デンマークではクリスマスの1.5~2ヶ月前になると街の中の飾り付けがクリスマスで一色になります。

普通、クリスマスツリーというといわゆる普通の「木」ですよね?
ところがデンマークでは、木ではないクリスマスツリーもあります。

今日は、そんなユニークな木を紹介します。

 

見つけたのはとある美容院のディスプレー。

寒い夜に撮った写真です。

デンマークの夜は、大都市の繁華街以外は、あまり出歩く人は多くなさそうです、、、
基本的に午後5−6時に自宅に戻り、夕食を作り、ネットやテレビなど見て
就寝するのは夜の10−11時頃でしょうか。

朝は5ー6時に起きます。

超!がつくほど(?)早寝早起きな生活です、、、、。

この写真を取った時間は夜8時頃だったのですが、車は多かったものの
歩いている人はまばらでした。

 

…ですので怪しまれずに堂々と撮る事が出来いるので、まあいいのですが。

 

これはとある美容院のディスプレイです。

木ではないけど素敵なツリー

クリスマスツリーは、別に木じゃなくてもいいんです。

ここのディスプレイは、抽象的な、木を思わせるようなアイテムでスッキリまとまっていました。

材料は残念ながら見た目からはわかりませんでした、、、
白は、雪を表現しているのかな?(と思います。)

 

手作りの花?

この隣の花のようなオブジェ。
どうやら手作りのようです?

よくみるとワイヤーに黒いテープがグルグルと巻かれています。
コードの色を隠すためでしょうか。
スウィッチを入れると、花の部分がピカピカと光るのでしょう。

手前にはトナカイのオブジェも見えます。
木を使っていて、自然な雰囲気がいい感じです。

 

ちょっと東洋テイスト?

面白いと思ったのは、上の部分。

竹を使っています。

竹ってどこで売っているんでしょう??
お花やさんでも見た事がありません。
まさかデンマークで自然になっているとは思えないし、、、。

気になりますねー。

 

何となく、東洋と西洋がちょっと混じったような、

シンプルですっきりしたクリスマスの飾り方の一例でした。