カタール航空子連れビジネスクラスラウンジ inドーハ | 長時間トランジット | 世界最高!?

カタール航空子連れビジネスクラスの搭乗記の続きです。

今回は、ドーハ空港でのカタール航空のビジネスラウンジ、「アルムルジャン」のお話です。

子連れ目線でのラウンジをチェックしてみました。

カタール航空公式サイトはこちら

まるでコペンハーゲンの空港がすっぽり入りそうな驚異的な広さ

ビジネスクラスに乗れる特権のもう1つは、空港でラウンジが使えることでしょう。
そのラウンジも、国によってレベル、サービス、いろいろです。

北欧のラウンジは良いのはインテリアデザインだけ、
食べ物サービス全部ダメダメです。(ああ、、言っちゃった。)

このドーハのラウンジは北欧ラウンジとは比べものになりませんでした、、

すごかったです!

 

初めてラウンジの中に一歩入ると、絶対、圧倒されると思います。

夫曰く「何なんだこの広さは。コペンハーゲンの空港がすっぽり入るじゃないか!」

と驚きを隠せなかったようです、、、

どーーん! カメラに全部収まりません。

qatar doha business lounge

もうね、この空港のラウンジみちゃうとコペンハーゲン空港はダメダメだなあ、とつくづく思いますね、、、

と、いうかこんな贅沢なスペースを使ったビジネスラウンジって世界に類をみないと思います。

しかも時間帯のせいなのか、ガラガラでした。

天井がどーんと高く、3階分くらい吹き抜けになっていたかと思います、
それだけで広々とした気分にさせてくれます。気持ちいい〜

 

シャンデリアや、噴水?もありブルジョアな雰囲気があります(笑)。

qatar doha business lounge qatar doha business lounge

 

下の写真はラウンジの外で撮ったんですけど

ハマド空港には手の込んだキッズの遊び場がありました!
まるでラピュタのよう!?

こういうアスレチックがあるのは助かります。

子供はたくさん体を動かしてくれ、
疲れて寝てくれますから、、、 🙂

qatar doha hamad airport

 

 

家族専用の休憩場所があります

そして何と言っても助かったのは「家族専用スペース」です!

 

場所はこの食事できるカフェテリアの横にあります。

qatar doha business lounge

Family Roomと書かれたガラスのドアを開くと
大きく、体育館みたいなオープンスペースがあり、ドアはありませんが木の棚?で区切ってあります。

リビングルームみたいにソファ、戸棚、テレビなどがあり、下には絨毯がしいてあります。

そこにもう雑魚寝します。
適当にジャケットやら広げて、子供と横になり仮眠をとります。

中はとても静か。

お腹がすけば、すぐに歩いてカフェテリアにいけますし、

そこで働いているスタッフにサンドウィッチでも持ってきてもらうよう
お願いすることもできます。

ドーハの空港内にはホテルが1つ入っているのですが、

そこの宿泊費、高いんです、、、1泊3万円くらいします。

だったらこのファミリールームで雑魚寝しよう、と我が家は決めました。

カタール航空公式サイトはこちら

ビジネスラウンジはキッズフレンドリー!色々遊べる

写真は撮れなかったのですが、ドーハのビジネスラウンジには

子供が飽きないように、良い感じの遊び場がいくつかありました。

  • ゴーカートゲーム
  • 子供サイズの実際に乗れるスポーツカー(動きません)
  • キッズルーム (オモチャ、映画、本など)

小さい部屋がいくつか別れていて、その中に色々違う遊び道具が入っています。

Family Room の手間にはキッズルームがあり、
その部屋にはたくさんのオモチャやテレビがありました。

私たちが訪れた時は確かフランスからの家族が遊んでいて、
ドーハ経由でオーストラリアに行く途中だったようです。

家族と話をしていると、
言葉は通じないけどどうにか子供達どうしで遊び初めてくれて、助かりました。

小さな国際交流はどんどん子供に体験して欲しいですね。:)

ビジネスラウンジ、サービスはどう?

カタールもドバイと同じなのか、自国の国民ってサービス業では働きません(?)。

聞くとビジネスラウンジのスタッフのほとんどはネパール人でした。
(受付以外。)
おそらく出稼ぎでネパールから来ているのでしょう。

サービスは、、、うーん。正直言って普通〜あんまり良くなかったです。

何人かの人はあんまり愛想はなかったです、夜中だったから眠かったのかな?

 

それでも、それをカバーするくらい
レストランは素晴らしく、
無料の食事は美味しくウェイターさんもベビーチェアなどさっと持って来てくれたり

私たち両親に「ゆっくり食べてくださいね」と言って子供と遊んでくれたり!

助かりました。ありがとう! レストランは2階にあります。

あそこは是非行ってみてください、満足されると思います。

 

子連れで長距離旅する場合のヒント

私は長距離を子連れで旅するときはわざとトランジットの長いフライトを選びます。

できれば1泊必要とするような10時間以上のを選びます。

そこで現地の空港近くのホテルで一泊し、翌日フライトに乗ります。

私と子供にとって一回フライトを終えてトランジット待ち時間があり、
再度フライトに乗るってかーなーりーキツイいんです。

 

それなら、時間を(とホテル代)かけても、ゆっくり旅しよう、と決めています。

今回は17時間トランジットで大正解!

そんな訳で、今回ビジネスクラスでフライトした時も、あえて17時間のトランジットを選びました。

正解でした!

横になれて、仮眠をとり、食事やシャワーもでき、

翌日は私たち、シャッキリとフライトできました。

ビジネスクラスはラウンジが使えていいけど、エコノミーはどうするのさ?

と思われるかもしれません。

私だったら、、、、空港の外に出てホテルに泊まります!

日本人はカタール国は無料で入国できます

つい最近ですが、カタールはツーリストビザのルールを変更しました!
これまで外国人は一人$30払わないと入国できませんでしたが

去年からビザウェイバーと言って日本人をはじめ選ばれた国籍の人は
無料で30日間カタールに入国できます!

在カタール日本国大使館リンク

せっかく無料ですので、ドーハ市内観光もかねてホテルで休憩してみてください。

 

ドーハのホテルは料金もそんなに高くなく、5つ星の良いクラスが15,0000円以内で泊まれそうですよ。

ドーハのホテルをチェックする 

 

無料送迎シャトルがあるホテルはこれ!

日本と違うなあと思ったのはホテル<—>空港間の無料シャトルがあまりない、という事です。

有料のシャトルまたはタクシー、バスなどを使って行くしかなく、

無料のシャトルが付いているのは現在のところ、
以下のホテルです

モーベンピック ホテル ウェスト ベイ ドーハ, ドーハ5 つ星

ラディソン ブル ドーハ 4つ星
他にもチャージはとるけどシャトルに乗れるホテルもあります、
色々チェックしてみてください。

BOTTOM LINE

ビジネスクラスに乗って世界最高レベルの1つのラウンジは話のネタにもなります!是非体験して見て下さい。

子連れに過ごしやすい場所でした。

 

カタール航空公式サイトはこちら

カタール航空 A380 子連れ・ビジネスクラス搭乗記 | 安く予約する方法 | 機内にバーラウンジあり!

以前マイルを使って乗ったJALビジネスクラスに続き、
中東はカタール航空のビジネスクラスに乗る機会があったのでレポートをして見ます。

特に子連れでフライトを考えている人、
2階建の巨大な機体のA380に興味がある人には興味深い内容になるかもしれません。

*ただ今日本初のカタール航空フライト、ビジネスクラスのセールがあります!!
しかも欧州行き!2/14までです!!

カタール航空公式サイトはこちら

憧れのA380とそのルート

私たちが子連れでフライトしたのはコペンハーゲン –> ドーハ経由 –> バンコクです。

 

バケーションどこに行こうか考えている時にちょうど、ヨーロッパ発バンコク行きのビジネスクラスセールがあると聞き、
ポチってしまったわけです。

初めて飛行機運賃で行き先を決めましたよ、、、、。

子供が2歳未満なら10%で乗れます。

最後のチャンスだ!と思い買いました。

もうこんな機会滅多にないですから。

せっかくビジネスに乗るならA380

ちょっと飛行機オタクも入っている私は、
以前からA380に乗って見たいなあ、と思っていました。

A380とは2階建飛行機で、一度に800人ほどの乗客を乗せることができるマンモス機体です。

今の風潮と言いましょうか、

航空会社はファーストクラスをどんどん取り除き
ビジネスクラスだけキープしていることが多いです。

しかしA380ではちゃんとファーストクラスもあります。

(ものすごい高いです、やっぱ。)

機内にラウンジがあるのもA380だけ

特にカタールのビジネスクラスとファーストクラスには機内でバーラウンジを楽しめると聞き、
「機内ラウンジなにそれ美味しいの??」
とyoutubeで調べまくったことか。

その中で、2階建航空機であるA380は、たったの5ルートしかありません。

ドーハ バンコク
ドーハ パリ
ドーハ ロンドン
ドーハ パース
ドーハ 広州

この中でバケーションが楽しめそうな都市といえばやはりバンコク。

行き先は簡単に決まりました。

 

ドーハ –> バンコクはなんと1日に5便もフライトがあります。(2018年2月現在。)

この中で気をつけてA380のフライトをとります。

赤で囲った枠。これがフライトの機材です。(パリ行きを適当に見てみました)

ちゃんとA380であることを確認してフライトを選びます。

カタール A380

カタールA380ビジネスクラス搭乗記

それでは搭乗した時のお話を書きます。

まず、コペンハーゲン空港でのチェックイン。カタール航空のコペン発はファーストクラスがないので、

ビジネスが一番偉くなります。(笑)

カーペットが敷いてあり、そこに颯爽と登場しました私たち。

ビ、、ビジネスなのよおーほほほ!と心の中でお嬢様笑いをしながらチェックインです。

所詮一般市民ですから、いかにクールに行動しようとしても

何かあればちょっとキョドってしまうんですけどね、、、慣れてませんから、、。

カタール ビジネスクラス

ダメダメなコペンハーゲンのラウンジ

さて。この日のフライトは確か夜の10時半ごろの出発でした。

2時間前に空港でチェックインをし、さてラウンジでゆっくりしよう、、、と行ったところ

 

閉まっていました

 

これにはいつも温厚な夫も閉口&ムカ〜!

第一ですね、まだフライトがあるっていうのに、
ラウンジを使いたい乗客がいるっていうのに、

時間だからってさっさかラウンジを閉めてしまう、
さすが北欧クオリティーです。

よっぽどのことがないと夜まで働かないです。彼ら。
ホスピタリティもひったくれもないという。

仕方なしに、その辺のイスに座り、出発まで待ちました。

トホホなスタートでした。。。

 

これがカタール航空ビジネスクラスの座席 です!

このフライトをしたのはまだ子供が2歳前になる時でしたので、
子供は座席はありませんでした。

ずっと、親の膝の上となります。

こんな感じです↓

カタール ビジネスクラス 子連れ

でもラッキーに空席があると、このように使わせてくれます。

コペンハーゲン–> ドーハの夜の便は空席がありましたので、

子供のベット代わりに寝かせることができました。

ああ、なんて贅沢な。すみません。バチが当たります。

カタール ビジネスクラス 子連れ 座席

機内は暖かかったです。子供も、このかけ布団、途中で蹴り飛ばしちゃったくらい。

機内が暖かいと、結構ワキ汗が出ちゃいませんか。

子連れで旅行すると荷物を運んだり子供を抱き上げたり、汗をかくと思います。
お母さんは大変なのだ、、

そんな時はこの、デンマーク製のワキ汗制汗剤を試して見てください。日本から買えます。
汗、止ま流のでワキもスッキリ旅行ができますよ。

私は3個目を使っています。もう、手放せないです。

>> デトランスα -デンマーク発! 人生変えませんか?自腹で購入、口コミレビュー。ワキ汗バイバイ!

カタール航空ビジネスクラスの座席を徹底紹介!

それでは、実際に座った感想を述べてみます。

まず、座席で気が付いたこと

テレビが大きい!

テーブルが大きい! –> ノートパソコンを広げても十分スペースがあります

 

座席の幅は?添い寝はできる?

クラスに子連れで乗る場合、最大の特典の1つは子供と添い寝ができること!

と私は思っています。

JALの席は長方形で枠があり囲まれていました。

窓側の席を取ると勝利、添い寝ができます。
そして隣の席とのシールドを閉めれば完全に個室状態。

余裕で授乳もできます。

一方カタールは、個室状態にはならないですね。。。

そんなに全開!という訳ではなく、普通に前後の人からも見えます。

そして、添い寝はとっても難しいです。

端にストッパーなどがないので体がずり落ちてしまいます。

それでも無理やり添い寝しましたが、長くはできませんでした。

 

座席の決め方のアドバイス タイプ別

カタールには現在、3つの種類のビジネスクラスがあるようです。

古いのは2x2x2の座席設定

グーグルマップで機内を散歩できますよ!
リンクはこちら

 

さて、フライトされる方は色々なタイプがいるかと思います。

そこで、タイプ別に座席指定のアドバイスを書きますね。

 

家族の場合

母&娘の二人旅など家族で行く場合は中央の座席2席をお勧めします。

これが中央席です。私たちの場合、復路の座席が中央しか空いていなかったのでそこしかとれませんでした。

乗務員さんの許可をもらい、子供をテーブルの上に座らせたり、お父さんといないなばーをしたり遊びました。

カタール ビジネスクラス

カップルの場合

やはり家族と同じ、中央の向かい合いの席が良いかと。

なぜなら、少し体を前にかがめば相手の顔が見えて、
お話もできるからです。

どうしても窓側がいいの!という場合は通路を挟みますが、
一人が後ろをぐるっと向かないとお話はできません。

ちょっと不便かな、という気はします。

 

一人旅の場合

窓側の方が顔が窓を向いているので「一人」という感じはします。
しかし通路側でも隣とは十分離れているのでプライバシーは保たれています。

一人旅だったら、お好きな場所に座って大丈夫です!

子連れの場合

子連れの場合、頑張って一番前の座席の窓側をとってください。

なぜなら一番前の席だけ余分に荷物を入れる場所があるからです。
(写真を撮り忘れました、、、すみません)

子連れフライトだと自然に荷物は多くなりますから、
少しでも収納スペースがあった方が良いです。

そして、同行者がいる場合、その人には通路を挟んで後ろ側か真横に座ってもらいましょう。

あなたの前に座ってはいけません。

なぜなら、あなたが何か手を貸して欲しい時、後ろを向けば相手の顔が見えるわけだから

すぐに気が付いてもらい、用を足すことができます。

同行者が前の席に座ってしまうと「ねえねえ!」と声をかけるか、
立ち上がって席まで行かないといけないので面倒なんです。。。。(<–経験者)

 

カタールといったらやっぱりこれ!!A380 機内バーラウンジ

カタール航空のA380ビジネスクラスを一躍有名にしたのがこれです!

機内にあるバーラウンジ。空飛ぶラウンジです。

これは、ファーストとビジネスクラスの乗客しか使えません。

そして、、、この場所は子連れには天国でした。

 

こちらはタイ人の投資家?さんと一緒に遊んでいる子供。

彼はしょっちゅうカタールのビジネスでフライトをしているらしく、

「今日はあまりお腹が空いていないから食事はいらないんだ」

と言って食事をとらずラウンジでゆっくりしていました。
(庶民の私はそんなもったいないことはしません!しかも写真撮りまくりですし)

 

誰もいないのでこんなにマッタリしまくりました、、、

 

カタール ビジネスクラス 機内バー

カウンターの中に入れてもらいました♪

意外だったのは、行きも帰りもラウンジバーはガラガラで、

お客がいても一人、二人でした。

なぜだろう? ひょっとしたら、夜間のフライトだったからかもしれません。

もし、機内ラウンジの人混みを避けたいなら夜のフライト、お勧めです。

 

子連れにとって最高の遊び場&逃げ場

本当に、このスペースを考えた人は偉いです。

子連れにとって、ここは最高の遊び場でもあり逃げ場にもなります!

座席での遊びに飽きたり
体を動かしたければ
このラウンジにくれば間違い無いです。

そして、他の乗客も子供に優しい人が多かったのが印象的でした。

同じビジネスクラスに乗るなら、
ご自分が行きたいルートから多少外れても、A380に乗る価値はあります!!

*現在、カタール航空、ビジネスクラスセール中!
カタール航空公式サイトはこちら
ただ、このエリアはものすごく寒かったのを覚えています。

フライトをするときは、暑さにも寒さにも対応できるように

着替えを何着が持って行った方がいいですね。

どうやってビジネスクラスをゲットしたの?

カタールって、時々めちゃくちゃすごいビジネスクラスのセールをしてるんですよ。

なぜか知らないけど、スウェーデンのストックホルムやコペンハーゲン発バンコク行きがその時のセールで激安でして、

A380に乗りたいが為にバンコクに行こうと決めたのもあります。

それにタイはご飯も美味しいし気候は暖かいし。

カタールは太っ腹なビジネスクラスセールを年に何回かやっています。
カタール航空公式サイト
から入ってニュースレターに登録しましょう。

すると、セールやるよ〜というお知らせメールが入ってきます。

そのお知らせがきたらラッキー、すぐにサイトに行って安いチケットがあるか探してください!

セール限定5日間!とか急にやってくるのでパッと決断を迫られる時もあります。

「カタール航空トラベルフェスティバル」というビジネスに限らずエコノミーも一緒にセール運賃をだす時もあります。
だいたい1週間くらい期間があるんですけど、高い確率で最終日になってから「やっぱりあと3日伸ばします💖」

と、フェイントをかけてくる場合も多いです。

いつお知らせがきてもいいように、旅行の予定がある方は構えておいてください。

日本でもビジネスクラスのセールを今やってます!!

ちなみにちょうど今、カタール航空ビジネスクラスのセールが日本発ヨーロッパ行きをやっています!!
バレンタインの2月14日まで。

ビジネスクラスで欧州までいかがですか?

いわゆる南回りにはなりますが、ビジネスクラスだと疲れません。
絶対自信を持っておすすめです。

*現在、カタール航空、ビジネスクラスセール中!
カタール航空公式サイトはこちら

BOTTOM LINE

一番すごかったのは機内ラウンジ、次に同じくらいすごかったのはドーハのラウンジでした。

肝を抜かれました。

アツく語りたいのでこのラウンジの件は別の記事で書きます。

*現在、カタール航空、ビジネスクラスセール中!
カタール航空公式サイトはこちら

2歳児の幼児と長距離フライトの過ごし方!これは良かったオモチャ4選!! 

今日は小さいお子さん連れで長距離のフライトをする予定の方に向けてのコラムです。

私自身、過去に何度か子供と里帰りをしています。
北欧と日本の間のフライトは長いです。10〜11時間かかります。

どうやってその長い時間を乗り切ったか、どんなグッズやオモチャを使ったのか自分の経験を元に書いてみます。

長距離フライトが怖い気持ちはわかります!
できるだけ準備万態にしたいものです。

この記事を読んで少しでも不安が除かれると幸いです。

2歳児の特徴・どんなオモチャを好む?

子供の性格にもよりますが私の子供はあまり塗り絵や絵本に集中することはありませんでした。
2歳ならまだ塗り絵は早すぎますしね、、、。

私の子供が2歳の時好きだったオモチャはクルマ、飛行機、などの乗り物のオモチャで動かせるモノ。

そして虫や生き物が好き。光ものが好き。

  • 面白い動きをするモノ
  • ピカピカ光るモノ
  • 動物など…があればそれに注意をそそいでくれ、時間稼ぎになりました。

そして機内なので音が出ない、静かに遊べるオモチャを選びました。
(とは言ってもジェットエンジンの音で思ったよりも聞こえません)

子供との機内での過ごし方

オモチャで遊ぶ -> 飽きる -> お散歩 ->

の、ローテンションでした。

機内に同じ年くらいの子供を探す

できれば機内に同い年くらいの子供がいたら、「仲間!」と思いさりげなく、怪しまれないように近寄ります。(笑)

大抵、両親もニッコリ笑顔を返してくれ、一緒に少し遊びましょう?という雰囲気になります。

そうなったらラッキーです!その場所は小さな幼稚園(保育園)となり、
子連れ旅行者の天国の場となります。(大げさ?)

子供はよそのお母さんの読む本に興味を持って静かに聞いてくれたり

お互いのオモチャを見せ合ったり

(あまり貸し借りはまだこの年齢はしません、自分のテリトリーがあって他の子が自分のオモチャに触るのを嫌がります、、)

 

2歳児にウケたオモチャはコレ!

さて、では、2歳の私の子供にウケたオモチャをリストアップしてみます。

1、変な虫のフィギュア カンブリアモンスターフィギュア

子供って、摩訶不思議な物体が好き、、じゃないですか?

う〜〜、、、グロイ。グロすぎます。
うちの子は、この「ムシ」がストライクゾーンにハマったようです。

 

全種類セットもあります。。。。
よく見ると目がつぶらだったりします。グロかわいいと言うべきか。

フライト中、退屈になったら、、、ゴソゴソと出して、「今日はちょっと怖いムシがいるけど、見る?」と言うと(なぜか)目をキラキラして反応します。

袋からそっとそっともぞもぞするようにこのグロフィギュアを出して、、、触覚をチョロチョロ見せながら、、、

ジャーン!と出すと大笑いでした。(ウケたようです。)

あとは狭い席の隙間などを使って、かくれんぼしたり、ムシにお水あげたりお食事ごっこしたり。
なかなか時間が潰せました。
昆虫や動物好きなお子さんにどうぞ!

 

2、Playmobil ドイツのオモチャ、プレイモービル

プレイモービルとは、1074年にドイツで産まれたオモチャのシリーズです。
デンマークがレゴならドイツはプレイモービル!でしょうか、
私個人的はプレイモービルの方が可愛くて好きです。レゴは可愛くない、、、^^;

クルマ好きな子供ならきっとウケます。

 

 

3、光る扇風機 LEDつき

コレです!!! USBで接続できます。

最近の機材には座席にUSBが付いているのが多いので、フライト中にも使えるオモチャです。

1時間くらい遊んでくれます。 くるくる扇風機が回るのですが、LEDのライトがランダムにピカピカ光ってくれて、
ボーーーーっとみてくれます(笑)。

ライトもいろんな模様を描いてくれて、大人がみてても面白いです。

 

 

 

4、ジェルステッカー <イチオシ!>

これには本当に本当に助かりました。

1時間くらい遊んでくれました。

私の座席、トイレの近くだったのですがトイレ待ちの外国人レディーたちに
「あら!!これはなんて素晴らしいアイデアなの!!」

と褒められました。
「どこで買ったの?」
「剥がしやすい?」

と、質問ぜめになりました。(笑)

ジェルステッカーとは、プックリした、グミキャンディみたいな感触のステッカーです。
北欧がどうやら発祥の地らしいです。(詳しくは知りませんが、、)

飛行機の窓にペタッと貼れます。剥がすのも簡単、跡も残りません。

窓に貼るだけではなく、メガネに貼り付けて遊んだりすると
子供はとっても大喜び!楽しいみたいでキャッキャ笑ってくれます。

 

少しでも時間を稼ぐ工夫をすると良いです

せっかく用意したオモチャたち。
すぐに開けて遊ぶのではなく、どうにか時間稼ぎをしたくはないですか?

長いフライト、子供にいかに飽きさせないのがコツですから。。。。

できれば箱はラッピングしてください。

北欧デンマークの雑貨チェーン店、ソストレーネグレーネに面白いラッピングが紹介されています。
子供のフライト用プレゼントに、北欧アイデアのラッピングはいかが?

DIY – ギフトラッピング YouTubeビデオ

DIY –   イラストを使ったラッピング

2歳の子供でも、プレゼントを開けるのはワクワクするようです。
このようなラッピングで子供の注意を引き、盛り上がりましょう!

子供にラッピングを取らせてあげます。
2歳の子は上手に剥がせないでしょうから、親御さんが手伝ってあげます。

が、
じわりじわりと、わざと遅くゆっくり剥がしましょう。(笑)

 

BOTTOM LINE

定番の絵本やアプリを利用する手もあるのですがあえてオモチャだけをセレクトしてみました。良いフライトができますように!

北欧デンマーク人の働き方、労働環境について。|北欧にブラック企業てあるの?

ここに住んで思うこと。北欧はホワイト企業が多いと思います。

いわゆる「ブラック企業」というのは聞いたことがないですね。

北欧、そして北に位置する国(ドイツ、オランダ、ベルギー)などはホワイト企業が多い傾向があると思います。しかし同じヨーロッパでも、東欧・南欧やイギリスは結構労働時間が長く、仕事にストレスを感じている人が多いと聞きました。
(現地の国の人から聞いた話です。)

アジアやアメリカも労働時間は長めですし、、、

正直いうと、世界の国の中のほんの一握りの国がホワイトな労働環境じゃないかと思います。

 

デンマークの労働環境・37時間労働に5週間の休み

デンマークでは、法律でフルタイムの仕事は週に37時間労働と決められています。

労働者に与えられる休暇は年に5週間です。5週間の休みは一年を通して全部消化することができます。

大体のデンマーク人は夏に2週間とり、冬のクリスマスあたりに1週間、あとはバラして取る人が多いです。

今でも正直、私には理解できないことがあります。。。。
夏—- 特に7月なんて、国の半分以上の人はバケーションなんじゃないかと思うほど、人口が減ります。
街中はがらんどう、ゴーストタウンです。店も会社も閉まります。

この状態でどうやって国の経済がまわるんだろう?と毎年不思議に思います、、、

でも、実際まわってます。不便さが増えるだけで、経済にダメージとかあんまりないような気がします。

いやいや、不思議なものです。。。

 

労働時間を短くするためにランチは30分!

日本やアメリカでは就労時間は週に40時間となっています。1日8時間労働ですね。
では、どうやって北欧が3時間も労働時間を減らしているのかというと、、、、

それは、、、

ランチを30分しかとりません。

あまり北欧人は食には情熱を持たない人種です。

(こちらに別記事で食事がマズイことを書いてしまいました。。)

>>デンマークに移住して辛いところを書いてみる

特に仕事中の彼らにとってランチは「お腹になにか入ればOK」くらいの
ステータスなんで、質素&簡単&特急です。

外食の文化があまりないのでランチコース、日替わりセットというものがあまりありません。
大抵ケータリングを頼んで毎日食事を持ってきてもらう、
大きめの会社は食堂へ、
小さい会社は個人が自分でランチを持ってきます。

食事の時間になるとさっと食べてさっと仕事に戻ります。

(ある日見つけたとある民家の柵。こういう何気ない所に「ヒネリ」の入ったデザインがいい感じ。)

毎朝4時に起きるお父さん

知り合いのデンマーク人家庭のお話し。両親共働きで子供はふたりいます。

お父さんの仕事はプログラマー。
毎朝4時に起きて、子供たちを朝6時半に(!!) 幼稚園に連れて行きます。
(当然、外はまだ真っ暗。)

 

そのまま仕事にいき午後2時にあがって
子供を午後3時に迎えに行きます。

なぜそんな早く起きるかというと、
午後は子供とゆっくり時間を過ごしたいから。

そして彼の仕事も彼一人で淡々とできる仕事らしいので、
今のようなスケジュールで勤務できるそうです。

午後2時に退社することができるのはラッキーだ、と彼は言います。

本当はパートタイムになりたいママ

ちなみにその家庭のママ。彼女はフルタイムで働く小学校の教師です。
でも彼女曰く、本当は十分なお金があるなら

フルタイムではなくパートタイムになりたい、と言います。

子供がいるから子供ともっと時間を過ごしたい。
フルタイムで仕事と家庭の両立は大変、という理由があります。

それでもフルタイムで働くのは一人の収入だと不安だからです。

>>北欧に実際に住んで分かった、デンマーク女性の社会進出の本当の理由。

「完全な主婦にはなりたくないけど、週に2日くらい働ければそれでいいわ。本当わね。」
彼女は言います。

北欧にいわゆるブラック企業ってあるの?

デンマークにブラック企業はあるのか?

….中にはあるかもしれません、しかし殆どのデンマークの会社はホワイトだと思います。

確かに残業するデンマーク人も多いです。
仕事を家に持って帰って、子供が寝た後に仕事するとか
週末にオフィスに行って仕事を片付けるとか

そういうのはあります。

しかし、「仕事がたくさんありすぎてうつ病になってしまった」や「過労死した」

というのはまず聞いたことがありません。

人間関係に悩む人は多いです

ただし、驚くことに世界でも幸せな国と言われるデンマーク、ストレスでメンタルが参っちゃう人がとても多いんです。

先ほど仕事が多すぎで、過労でうつ病になってしまう人はいないと言いましたが
人間関係が悪くてそれがストレスになりうつ病になってしまうデンマーク人は結構います。

ボス・同僚と折が合わない。

この人間関係の問題は世界中どこを見ても一緒だなあ、と思います。

>>世界一幸せなデンマークの裏側。ストレスでメンタルをやられてしまう人たち

そういう人間関係の問題は労働組合が中に入っても解決することは少なく、
大抵はどちらかが会社を辞めていっています。

なぜ北欧にはホワイト企業が多いのか? 労働組合がしっかりしてるから

デンマークはものすごーく労働組合が強い国です。

デンマークでは会社の社員となれば個人で自分にあった労働組合に入り、
自分で毎月の組合費を支払います。

何かしら問題があれば労働組合に相談し、組合が会社を調査します。
また、失業したら組合から失業保険をもらう形になります。

政府が失業保険やクレームを管理するのではなく労働組合が管理します。

もし何十時間も残業があるようなブラック企業があれば、
国のニュースとなって報道されるだろう、と私の夫は言います。

 

BOTTOM LINE

北欧では国民全体が「残業は良くない」と思っているのも特徴です。「残業しているから会社に貢献している、えらい!」
という考えはないのがプラスに働いているのかと思います。

デンマークは日本ほど経済大国ではありません。しかしデンマークと同じような労働環境のドイツが世界経済大国ランキングで第4位に入っています。
それをみると、残業残業で死ぬほど働かなくても効率よく働けば強い経済を生み出すことはできるんじゃないかな、と考えさせられます。

>>世界GDPランキング(英語ページです)

ルイスポールセンPH5って暗い?電球は? デンマークのおばあちゃん家にあった30年前のルイスポールセン

明けましておめでとうございます。

このブログも1年を迎えることができました。
地味に更新をしていますので、時々覗きに来ていただくと嬉しいです。^^

さて、今回はおそらく日本では北欧照明と言ったら一番有名で人気な、、、
ルイスポールセンのPH5のお話を書いてみます。

デンマークにそこら中にある、ルイスポールセンph5

もしデンマークにいらっしゃることがあれば是非住宅街を散策してみてください。

こちらは窓を全開にしているので(カーテンがない、)家のなかが丸見えです。
(いやらしい私はよく家を覗いてしまいます、、、)

あまりの多くの家庭でルイスポールセンph5が使われていることにビックリされるかもしれません。
とにかく本当にこの照明が多いんです。

どこの自宅をみてもかなりの高確率でルイスポールセンが使われています。

おばあちゃんの家のルイスポールセンPH5

先日、義母の家に遊びに行きました。彼女は一人暮らし。
70歳を超えていますが足腰は丈夫で、エレベーターなしのアパートの最上階に住んでいます。
そう、毎日階段で5階まで登っているんです。(いやはや、すごいです。)

そんな彼女のリビングにはルイスポールセンPH5があります。しかも30年も前のものです!

30年前にもらったプレゼント。正規品が一番!

聞くとこのルイスポールセンは彼女が30年前、40歳の誕生日にプレゼントでもらったものだそうです。
当然ですがリプロダクトではなく本物の正規の商品です。

それから30年間、もちろん電球は変えましたが損傷や故障もなく、現役でずーっと使っています。

正規の商品はデンマーク人の職人が渾身込めて作った製品、ちょっとやそっとでは壊れない、かなり丈夫な照明のようです!?

「高い買い物でしょうけど照明のクオリティはそれ以上の価値はあると思うわ。30年も使えば元はとっているでしょう(笑)」

と、彼女は言います。

 >>ルイスポールセンの偽物商品について

ルイスポールセンph5は暗いのか?

ルイスポールセンph5の照明は暗さはどうか、と不安になる人が多いかと思います。

えっと。。。。、正直に言うと照明の下で作業をするにはちょっと暗いかな?という感じです。

おばあちゃんのルイスポールセンph5はLEDライトが入っていて、確か100ワット。
写真でわかりますでしょうか、彼女の照明は結構明るい方です。

実はおばあちゃん、片目を失明しているので余計、明るい照明を好みます。

ただ、それでもこの照明の下で細かい作業は(できないことはないですが)
続けると目が悪くなりそうな気はします。

北欧照明と日本の照明は用途が違う

そもそも北欧照明と日本の照明って根元が違うと言うか、使い方が全く違うモノと思ってください。

北欧照明=間接的でムードを楽しむ
日本の照明=実用的

 

ルイスポールセンを含め北欧照明というのは基本的にボワーンとした、ロウソクの炎のような雰囲気を出し、そのムードを楽しむものが前提で作られています。そして長い冬を少しでも暖かみのあるようにと、そのようにデザインしたのも理由の1つでもあります。

もちろん、北欧照明は全てがボワーンとしてるのではなく、
作業用の照明、、、それ専門の照明としてあります。

 

LED電球が使えます エコで明るくいい感じ!

白熱球もLEDも使えるようですが、個人的にはLEDがいいかなと。
長もちしますし、、

おばあちゃんのルイスポールセンph5はLEDを使っています。

 

じゃあ読書はどこでするの?

では、夜に食後に読書するときどうするの?という話ですが、、、

おばあちゃんに聞くと、読書はソファの上で、横に読書灯をつけて読むそうです。
用途を分けて照明を使っている、というわけです。

 

 

 

BOTTOM LINE

もし、ルイスポールセンph5を購入するなら同時に読書灯も別で用意した方が良いかと思います。
LED対応のph5が個人的にはオススメです、長持ちしますしエコですよ 🙂

 

北欧旅行、ツアーのオススメと選び方。このポイントが大事!北欧の裏も表も知っている!? 現地に住む私からのアドバイス

裏も表も知っている、ってどいうこと??

物騒なタイトルにしてしまいましたが、、、、
外国って住んでから初めてわかることもたくさんあります。

予想外のことやガイドブックやインターネットにはあまり書かれていない情報
聞いてないよ!と現地についてから知ったこと、、、、

自分の体験したいい経験悪い経験どちらも含め、
現地、デンマークに住む私から正直で直球なアドバイスを書きたいと思います。

さて、北欧旅行というと、たぶん、周遊する方が多いかと思います。フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー。正確に言うととうやらフィンランドは北欧ではないらしいのですが、ここではひっくるめちゃいますね。

これから北欧旅行に来たいな〜と思っている日本人のみなさんの手助けになれば幸いです。

 

北欧旅行のベストの時期は?

春、夏がベストです。

冬だと夏に比べて太陽が出ている時間が極端に少ないので(6時間くらい減ります。)
観光できる時間も短くなるのでお得感がない気がします。

くわしくはこちらの記事に書きましたので参照してください。

>>>デンマーク旅行、北欧旅行のベストシーズンは?!

北欧旅行、ツアーの選び方。大事なポイントはココ!

北欧の国は地理が近いといえど効率よく回るならツアーをおすすめします。

海外旅行のJTBは様々な北欧ツアーがあるのでのぞいて見てください。現在、先取り福春セール実施中のようです!

3食付きのツアーで来られることを心の底からお勧めします。

なぜか?  それは、北欧での外食はコストパフォーマンスが悪いからです、、、
北欧での外食は値段はとても高い。夕食は一人 安くて2000円、3〜4000円以上コースが普通。
いえ、値段が高くてもサービスと味が素晴らしければお金を払う価値がありますが、北欧のレストランはサービスも味もそこそこです。

あんまり記憶に残らない味が多いです。もう一度食べたい、あの味は忘れられない!という体験をしたのは私、数年デンマークに住んでいますが1回くらいでしょうか。

(日本の外食は味ヨシサービスヨシが多いので逆に安すぎると思います。)

3食付きが見つからなければせめて朝食と昼食は付いているツアーにしてください。
北欧人は昼食に対する思いがめちゃくちゃ薄いんです。

 

彼らにとって昼食は「ただお腹がいっぱいになればいい、野垂れ死しなければいい」くらいのステータスしかないので
日本では普通にある「日替わりセット、ランチメニュー」というのが滅多にないです。

食事なしツアーで行っていいのは食事が美味しい国か物価の安い国くらいと思います。
北欧はその2つ、どちらにも当てはまりませんからね。。。。

食事には極力時間と労力とお金を使わい方がいいかと思います。

 

最初は添乗員つきツアーが安心

英語に問題がない方は個人旅行でも、フリープランでも全く問題ありません。

英語に自信がない方は添乗員付きが良いかと思います。

自信があるかどうかの判断の材料は、「トラブルにあったら自分で処理できるかどうか」と私は思っています。

北欧、基本的には安全、、、いいたいところなのですがスリや置き引きは頻繁にあります。
もし、あなたが被害にあった場合、一人で対処できますか?

(数日前、デンマーク大使館から注意のメールがありましたのでシェアします)
 

注意喚起:スリ、置き引きにご注意ください。
現在、コペンハーゲン市内において、旅券や貴重品等を盗難に遭う被害が、多数発生しています。チボリ公園や中央駅周辺の繁華街のほか、コペンハーゲン国際空港から中央駅に向かう電車内で被害に遭う事例も頻繁に発生していますのでご注意ください。

 

 

北欧に来たら是非やってみて欲しいこと

町歩き

北欧旅行での醍醐味は町歩きだと思います。
石畳の道を歩き、普通にたくさん経っているレンガ作りの歴史の古そうな建物を見ながら、
散歩に出てください!

日本では出会えない北欧デザインが街のいたるところにあります。

街並みは綺麗なので、なかなかの癒しにもなりますよ。

ベーカリーやカフェ巡り

食事はまずいですが、パンや北欧、美味しいです。
日本のパンに比べるとずっしりと重い、黒っぽいパンが多いのですが
外はカリっと中はもっちり、が多いです。

素敵なインテリアのカフェを見つけたら入ってお茶して
北欧の空気を楽しんでください。

 

布屋さん・手芸屋さんをチェック

可愛い北欧デザインの宝庫です!布の柄はたくさん種類がありますのできっと気にいるものが見つかるかと思います。

地元のスーパーに行ってみる

普通のお土産さんにはない、マニアックなお土産や掘り出し物が見つかる可能性ありです!

>>>デンマークの珍しいお土産はここで買う!子供やコレクターさんにいかが?

 

北欧旅行、お金はどうする?

スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、ノウェジンクローネ、ユーロのフィンランド。

クローネでも使われている通過がちょっとだけ違う、ある意味面倒臭い北欧の国。

ズバリ言いますが、北欧旅行に現金を持っていくのはナンセンスと思ってください。

北欧で現金は化石となりつつあります。
100円相当の買い物でもクレジットカードを使います。どこ行ってもカード。

この記事でも書きましたが(私の実体験です)

>>>現金が消える日も近いのか、デンマーク。実際に起きたお話をします 現金廃止の北欧

 

ヘタをすると食事が買えない!なんて笑えない話も出て来そうです。

じゃあどうすればいいのか、というと、、、、やっぱりクレジットカードを使うしかないです。

ちなみに北欧の店ではクレジットカードを使う時の手数料はほぼお店もちです。
もし、お客の方が手数料を払うお店があれば機械のところに注意書きが書かれているはずです。
「クレジットカード手数料としてプラスXXクローネかかります」、と。

でもそんなお店は1回くらいしか出会ったことないですね。。。
クレジットカード手数料が客もち、というのはかなり、極めて少数派と思って大丈夫です。安心してカードを使ってください。

 

私はJAL派なのですが、JALからのクレジットカードはマイルもうまく貯まりますので
北欧旅行の時にご一緒にどうぞ。12/28までキャンペーン実施中です!
JALカード

ちなみに、北欧旅行だと直行便はJAL&フィンエアーがヘルシンキに、スカンジナビア航空がコペンハーゲンに飛んでいます。
安いツアーだと南回りのエアラインであるカタール航空でフライトする場合が多いかもしれません。

フィンエアーもカタールも同じOneWorldというアライアンスなのでマイルをJALで貯めることができます。

BOTTOM LINE

まとめると、北欧ツアーを決めるコツは 食事が付いているか、と北欧でも使えるクレジットカードを用意することが2大重要ポイントとなります。そのあとは個人の好みで行きたいところ、見たいところを周ってください。素敵な旅行になりますように!

海外旅行のJTB

世界一幸せなデンマークの裏側。ストレスでメンタルをやられてしまう人たち

ああ、、、とてもダークなタイトルをつけてしまいました。

日本のテレビ新聞メディアでは「幸せデンマーク!」と絶賛されてますが
住んでみると裏が見えてきます。

幸せな国の中のメンタルをやられちゃって参っちゃってる人、結構います。

そのお話をしてみます。

 

1通のテキストメッセージから

子供の保育園時代から仲良くなった家族が今して、
もう2ヶ月くらい音沙汰がなかったので連絡してみました。

返事が翌日にきました。

内容は、どうやらお母さんが仕事のストレスで精神的に参っちゃって、
ずっと仕事を病欠にしているそうです。

「連絡しないでごめんなさいね、ストレスで参っているの。でも、そろそろ仕事復帰する予定。また忙しくなるけど、その前に会いましょう。」

との事でした。

彼女は幼稚園の先生。
教師で知り合いでストレスになって病欠を取っている人、
知っている中でも3人います。

 

実は、デンマーク人、結構、ストレスで仕事を長期病欠する人が多いんです。

 

みんな辛くても表では出さない!?

私のデンマーク人の友達はまあ、ちょこちょこいます。
彼らにたまに会いますが

仕事の調子はどう?と聞くと、大抵の友達は
「うん、良いよ!仕事は好きだし、順調だよ!」

といいます。

「仕事?辛いわ。辞めたいんだけどね。」

と言っている人はみたことがありません。

なのに、なのにですね、数ヶ月後に会うと「実は仕事を辞めたの。ストレスでね」

という人の多いこと。

(あれ?この前 仕事は順調って言ってたけど、、?)とツッコミを入れたくなるのを我慢して、
います、、、毎回。

思うに、あんまりデンマーク人って表に本音を出さないような感じがします。

うつ病になってしまった友達のケース

私の仲の良いデンマーク人女性。仕事はちょっと離れた場所で、毎日車で1時間運転して通っていました。
(こちら、遠距離通勤、結構多いんです。車やバスなので満員電車はありませんが、やはり長距離は大変です)

「仕事はまあまあ、でもお給料は悪くないから」

と、言っていましたが少しずつ病欠が多くなり、
それが2ヶ月、、、半年、、、といつの間にか長期になっていました。

一緒に散歩に行った時、長期で休んでいるけど、、、どうかしたの、悩んでるの?
私に相談できることなら話して?

と聞くと
涙をポロポロ出して 仕事が辛いこと、上司と折が合わない、とお話をしてくれました。
そしてうつ病になってしまい、仕事したくてもできない、と。

彼女、仕事には復帰したのですが結局そこをやめました。

新たに仕事を見つけましたがやっぱり精神的に仕事ができる状態ではなくて、
そこをやめ、今は失業保険で生活しています。

 

 

原因はイジメや人間関係ではない場合が多い

ただですね、こんなストレスでメンタルやられてしまう人。

理由は職場のイジメや嫌なボス、人間関係、、、と言うのは少ない気がします。
そう言う意味では、あまりネチネチしてる人、いません。

原因は、仕事のしすぎ(!)、タイトなスケジュール、プレッシャーなどから。
(でもね、日本人に比べると一般的にメンタルが弱い感じがします、北欧人。それとも日本人が強すぎるのか、、、)

 

冬鬱が多い

北欧は冬は長ーーーく暗ーーーーいんです。
暗闇の世界と言う感じ。

日本じゃ考えられないほど、太陽が出ません。
日照時間5-6時間くらいですよ、最短で。

ビタミンD剤は手放せないらしく、太陽に代わってサプリを飲みます。

この時期になると、気持ちが沈む人が多くなったり、
イライラする人が増えます。

いわゆる冬鬱で、これは季節モノですから冬が終わると治ります。

日本ではあまり考えられない症状がこちらではあります。
(日本って、ほんと、太陽の光、四季に恵まれてますよ〜!)

 

BOTTOM LINE

それでもデンマークは福祉はとても良い国です。
実際、住んでてそう思います。

>>北欧デンマークの福祉で驚いた事 ええーこんな手当もあるの!?

 

高い税金も国民にきちんと還元されているから、みんな(イヤイヤだけど)税金を払うことは義務としてちゃんと払います。

福祉が良いからこそ、デンマークの人々は幸せ。

でも福祉が良いということと仕事環境、人間関係が良いということとは繋がらないようです。

学校へ行け、仕事しろ、税金納めろ、子供作れ、仕事と子育て両立しろ、スケジュール内にプロジェクト終わらせろ、 、、、と、いろんな角度からいろんなプレッシャーがかかってきて、それに参っちゃうみたいです。

これからの社会はどんどんプレッシャーがかかってくる社会になって行くだろうね、と北欧人は言います。
北欧だけではなくて、これは全世界同じ方向に行っている気がしますね。。。

 

ちょっと暗い話題になりましたが、
次回は明るく行きたいと思います。

 

 

 

現金が消える日も近いのか、デンマーク。実際に起きたお話をします 現金廃止の北欧

先日、久しぶりに夜ご飯を買って食べようと思い、
近所のテイクアウト屋さんに行きました。

そのお店で衝撃的なことがあったのでお話します。

 

 

 

値上がりもし、現金もやめたお店の話

そのお店はなかなか人気で、デンマークにしては珍しく(!)味も良い。
メキシコ料理のブリトーを売っています。
食事の時間になると列ができたりするところです。

セットが54クローネ、日本円で1000円くらい。

自宅を出る前にお店のサイトもチェックし、
値段もメニューも確認。よし、決まった!

早速お店に行ったのですが、、、

値段が220円ほどしれっと値上がっていました。

確か2ヶ月前までは1000円だったものが、急に1200円ですよ奥さん。

1000円だったからまあ許せた食べ物だったのですが、
1200円だと高いなあという感じがします。

しかも、お店のお兄さんの一撃

「あ、うちは現金の取り扱いはやめましたから。支払いはクレジットカードかモバイルペイのみです。」

 

日本人気質の私は、現金で払おうとしていたんですよ。

しかも、昔の料金で、、、 (ホームページをちゃんと更新してくれ〜!)

 

ブリトー1つに1200円て高くないですか?
あまり、ふらっと気軽に払える値段ではないなあと、、、。

結局、近所のディスカウントスーパーで同じ具材を買い、
家で料理しました、、、、

自炊する方が何倍も安いデンマーク、1人分の外食料金で4人分の食事ができますからね、、、。

 

 

日本からの旅行者のみなさんに注意!

とうとう、デンマークの人気店でも現金の取り扱いをやめるお店が出て来ました。

北欧で現金を使うってことは例えると「化石」を取り扱うみたいな感覚になりつつあります。。。。

こちらに旅行に来るみなさん、現金はあまり使えない、くらいに思ってください。
現金よりもクレジットカード利用が普通になります。

クレジットカードならどんな小さい商店でも扱い可能です。

欧米はクレジットカード普及がすごく一般ですが特に北欧は現金廃止のスピードが早い気がします。

北欧旅行中にお腹をすかせて食事をしようと思って入ったお店が
現金取り扱いナシ!で買えなかったらとても悲しいので、

必ず、必ず、クレジットカードは持って来てくださいね。

北欧で現金は化石ですから、、、、。

BOTTOM LINE

まさか自分が現金廃止を体験するとは、、、しかも近所の店で、、、
ちょっとびっくりしました。

北欧の現金廃止は着々と進んでおり、早いうちに実現するかもしれません。

 

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北欧・デンマーク発デザイン! おしゃれで可愛いカトラリー、 トドラー社より。子供用プレゼントに。

デンマークは小国ですがデザイン大国。

人口550万人しかいないわりにはデンマーク発のデザイン関連の商品、会社がとても多く、
日本で知られているのはまだまだ少しの割合です。

今日はそんなあまり知られてない、でもとても素敵なデンマークのブランドの1つ、
子供用のカトラリーをデザイン&販売している「トドラー」と言うコペンハーゲンにあるデザイン会社の製品の事を書いてみます。

**カトラリーは食事用のスプーン、ナイフ、フォークのセットの事です。

トドラー社とは

2008 年にコペンハーゲンで設立されました。
2010年に初めてトドラー社の目玉商品であるカトラリーを開発、発売を開始しました。
カトラリーの後に続いてコップやお皿などデザインしています。

スタートアップの会社のようで、中心となる社員は3人。
小さい会社ではありますがレッドドット賞など受賞した、実力のあるデザイナー達の集まりです。

 

トドラー社の考え

公式サイトはデンマーク語しかないので、翻訳して引用します。

「トドラー社の製品を使いながら子供の成長を自然にサポートし、クリエイティブなセンスを与えたいと思っています。
子供は毎日の生活の中に常に新しい発見をしています。

子供は大人の真似をしながら成長します。真似が上手にできたら、子供は自信を感じ、さらに次のレベルへステップアップします。そんなとき、子供が正しい道具を使っているか?
そこに目をつけ、お手伝いしたいと思ったのがトドラー社の思いです。」

このカトラリーにぴったりの年齢は

離乳食が始まる年齢(半年以降くらい)から2歳くらいまででしょうか。

それ以降はスプーンを持つ手もしっかりとして来ますし、
手先も器用になるので普通のスプーンでも大丈夫でしょう。

 

デメリット

現役でメインのカトラリーとして子供が使える時期が短いような気がします。
スプーンは口が小さいので2歳を越えると量が少なく感じられるかも。

しかし、デザインが優れているためインテリアの1つとして普段の生活でも活用できます。

お客様が来た時にお塩や砂糖など調味料と共に出します。
量が少ないので、逆にコーヒーに入れる砂糖用のスプーンとしてぴったりだったりします。

フォークやナイフはスプーンと違って「量」がありませんから、長く使えます。

実際、私が家では子供は今でもトドラーのナイフを使ってパンにバターを塗っています。

カトラリー、使ってみた感想

私はグリーンのカトラリーを持っています。義母からプレゼントされました。

日本ではあまり知られてないのか、アマゾンには売っていません。Yahooか楽天のみ。

とにかく持ちやすい!

グリーンの部分がシリコンになっていて、グリップが効いているので滑りません。

太く厚みがあるので握りやすい、持ちやすい。

可愛いけど細すぎたりすると子供は持ちにくいと感じるかと思います。食事中油が手につくとツルツルしますし、細いと握っている感触が伝わりにくいものです。

トドラーのカトラリーは小さい子供の手にすっぽりハマり、無理なく食事ができます。

サイズは26mm x 100mm です。パスポートと比較。

やっぱりデザインが良い

たかがカトラリー、されどカトラリー。
ぷっくりとしていて短く、まさに子供の手にすっぽり入る
優しくてコミカルなデザインとなっています。

こんなデザイン、他にはなかなかありません。

 

安全

先が全て丸まっているので安全です。

間違って目を突くこともあるかもしれませんが
フォークやナイフはこのように丸みをおびえているので顔に傷かつく、と言うことはなさそうです。

色が鮮やか、無くしにくい

私はグリーンを使っていますが、
他にラズベリー(ピンク)とピーコックブルー(青)があります。

どれも鮮やかな色なので見るだけで楽しい気分になります。
そして、外出の時カバンに入れていても、キッチンに置いていても
目立つので無くしにくいんです。(逆に言えば見つけやすい。急いで外出しないといけない時、パッと見つけられるのはいいですよ〜)

ちなみに食器洗い機にも対応してます。

 

何年も使える、かなり丈夫な作り

もう買って使って数年になるのですが
プラスチックの部分とシリコンが接続している部分ですね、ここが黒く汚れないか不安でした。

が、汚れもたまらず、全く壊れる気配がありません!
ナイフもフォークも先端がかけませんし傷もついていません!

これにはびっくりです。

かなり丈夫に作られています。(もう元はとったかなと!)

実際使っているところ

トドラー社のyoutube動画があります。
子供が実際に使っています。

 

出産祝いなどのプレゼントにいかが

もちろん、ご自身のお子さんに買ってあげるのもいいですし、
出産祝いなどのプレゼントとして喜ばれるのではないでしょうか。

離乳食が始まる時期って出産してからあっという間にやってきますから
すぐ使ってくれるかと思います。

でとても目を引くデザインで利用勝手がいい。
なかなかデザインが優れていて実用性なモノってあるようでないものです。

楽天でもYahooショッピングでも同料金、送料無料で販売しています。

BOTTOM LINE

これぞ北欧デザイン!と言う感じのトドラーのカトラリー。
デザインだけではなく使いやすい、実用性のあるカトラリーです。
これを使ってお食事も楽しくできれば、と思います。:)

北欧デンマークに来て辛い事をつらつらと書いてみます

さて、北欧デンマークに住んで数年がたちますが
暮らしてみてからわかる、好きになれないデンマークの部分が出てきます。

短期滞在や旅行ではわからない、日本人の私にとって
何が不満なのか?

あまりネガティブにならないように….と思いましたがたまにはグチらせて頂く事にしました(爆)
それではいってみましょー!

食事がマズイ

はい、トップバッターはこれです。
間違いなく、日本人が暮らしていく上で合わない部分、それはデンマークの食事です。
マズイんです。(ああ、言っちゃった。)

美味しいもは少しはありますが大抵は美味しくないです。(<- どっちやねん)
言い治します、、、、美味しいものが少ない国です。

外食がマズイ高い(サービス)悪い

北欧グルメを堪能しようとかうんぬん書いている記事を良く見かけますが断言します、
こちらでは高い値段(外食費)を払ってまで味、量、サービスと100点満点満足する食事は公園の砂場でダイヤモンドを見つける位ほぼ不可能です。

そこそこまあ美味しいね、と言うのはありますが値段が3〜5000円は一人軽くします。
それだけの値段を払ってまで食べたい価値のあるレストラン、は出会ったことがないです@デンマーク。

デンマーク人・北欧人、彼らにとって「食べる」とは腹が膨らんだら良い位でしょうか。
食に対してのパッション(情熱)は日本人ほど、アジア人ほどありません。
食べ物が好きなデンマーク人もいるけど、
ぜんぜんアツさが日本人と違います。

両親がそんなだから子供も食に関して
あまり興味がなく育つ場合が多いです。。。

 

ウマイものは自分で作れ。

えっと、、、自慢じゃないですが私、デンマークでレストランで食事って、
1年に1回あるかないか、ですね。

(テイクアウトはありますが。)

こっちに住んでいるとレストランに行きたい!という欲求がなくなってきます。

外食は値段の割りにはイマイチが多く、良くてまあ、普通の味です。
どっひゃーー!美味しい〜!と爆発するような経験はしたことがないです。

値段相応の美味しいものが食べられないので
こちらでは自炊ばかりです。

デンマーク人は食事にもともと情熱がないから、そのような親に育てられた子供も食事に無頓着に育つ、
マイナスのループになっています。

食事は冷たいのを食べる、デンマーク

この世にはHot Meal  (熱い食べもの)/ Cold Meal(冷たい食べ物)があるって知ってました??
私、この国に来るまで食事は熱いのが普通と思ってました、、、

こちらの人、冷蔵庫にキンキン冷えている食事を平気で食べます。

冷たいピザとかラザニアをですね、いいですか、冷蔵庫から出したばっかりの
ピザをですね、そのままナイフとフォークで食べるんです。

それを初めて目にした時は私、冷気とショックの同時でフリーズしましたね。

デンマークってタダでさえ寒い国なのに、どうして冷えた食べ物を食べて平気なのか?
私には理解できませんし、おそらく、一生かけても理解できないでしょう。

幼稚園のおやつがありえない、、、

ちなみにデンマーク。幼稚園では、子供のおやつは酷いもんです、、、
おやつは自宅から持っていく事になっています。

内容は

果物がゴロッと入ってるだけ
生のニンジンがゴロッと入ってるだけ
黒パンにレバーペーストとキュウリ

栄養満点でいいんですけど、毎日ほぼ同じレパートリーです。
しかも、朝登園したらそのまま冷蔵庫に入れ、
冷蔵庫から出したキンキンに冷たい物を食べます。

日本の豊かな食レベルからみるとデンマークの子供の食事は虐待?と思われるほど
適当で寂しい物です、、、、、。

アパートの設備が悪い

見かけはとてもお洒落で素敵なデンマークのアパート。
冬はとても暖かいのは最高です。

でもね、住んでみると結構別のところで欠陥が見えてきます。

バスタブがない

1970年代に起きたオイルショックを機に、アパートにあったバスタブはことごとく撤去されました。
北欧人はお風呂に入らなくてシャワーでOKな人種なので、問題ないです。

お風呂が大好きな日本人の私には大問題です。(涙)
でもですね、良く聞いてみると周りのデンマーク人もバスタブが欲しい、
お湯に浸かりたい〜と言う人がチラホラいまして。
そんな中、こんなモノを発見。

真剣に購入を検討しています。。。。(輸送デンマークのみ。)

でも、私のアパートはシャワーがあるだけいいかも。
中には共同シャワーのところもあるし、
シャワーヘッドがトイレの真上と言う使いにくいアパートがあります。

シャワーを使うとトイレがビチャビチャになります。

エレベーターがない

こちらのアパート、だいたい4〜5階建てが多いです。
近代建てられたアパート以外、
つまりほとんどのアパートにはエレベーターがありません。

そりゃそうです、ほとんどのアパートって100年くらい昔からずーっとあるアパートを
内装を変えたり補強したりしてずっと使っています。

デンマークは地震がない国ですから、建物は基本、壊れません。

100年前のアパートには普通エレベーターは存在しなかったですからね。
今の時代も、引き続き階段が主流なわけです、、、。

上の階に住んでて、下に降りて忘れ物に気が付いた時の絶望感と言ったら。

 

結構作りがちゃちい

壁、床、、隣の音が筒抜けです。

新築のアパートだって新技術を使って防音バッチリでしょ?
と思ったのですが逆に作りが雑なところが目につきました。

コンセントが若干斜めだったり、壁が薄かったり、床が水平じゃなかったり。

こっちの国の職人て一体、、、?

 

自然がつまらない

平らな地形ってつまんないですよ。
海はあるけど山がない。

山がないってことは滝もないし、
大きな河もありません。

湖はちょこっとあるけど、デンマークで多いのは沼地。
冬は雨は多いので常に土は濡れていて乾かないからドロドロです。

温泉もないしハイキングやスキー、山のアクティビティができません。

この国に来るまでは山って普通にある存在だったんで気にしてはいませんでしたが、
いざ山がないとなると寂しいものです。

冬にスキーに行きたいならデンマーク人は外国に行かないといけません。
ノルウェーとかスイスとか。

そう思うと、日本なんて北は北海道、南は沖縄。雪あり山アリ温泉アリ、サンゴ礁の海あり。
そう言う国って、世界で日本だけではないでしょうか????

自然災害はありますが自然は世界で一番豊かなんじゃないかと思います。
逆にデンマークは自然災害はないけどとても退屈な自然、、、

どちらがいいんでしょうかねえ、、、、。

 

刺激があんまりない

こちらの生活はシンプルで地味でもあります。
刺激があんまりないのが辛いですね、、、

「ヒュッゲ」と言う言葉があるように、
デンマーク人の喜びは友達とロウソクを囲んでお話する事。

ずーっと話します、良く話題がつきないよね、と言うほど、、、

それはそれでいいのですが、
日本で言うアイデア商品や面白いコンセプトのイベント、
ポップカルチャーやサブカルチャーはないですね。

また、先ほども言ったように食に情熱がないので
新しいレストランができてどんどん新メニューができるとか、
美味しいケーキ屋ができた、見たことのない素敵なケーキがある、、、と言う
発見は本当に少ないです。

こちらの人は朝は超早く起き夜も超早く眠る。と言う生活なので
良く言えばシンプル、悪く言えばつまんない生活です。

10代〜20代と言う若くてエネルギーがある時期をデンマークで10年間ゆっくり過ごしたらつまんないんじゃないかなあ、、、
と思っちゃいますね^^;  これは個人差もありますが、、、

 

BOTTOM LINE

以上です!グチっぽくなってしまいました。次回からは普通の記事に戻ります。
こうやって書いた不満な部分をどうやって1つ1つ満足に変えていくのか、私のこれからの課題ですねえ。