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授乳が激痛で辛い。服にこすれて乳首が痛い。これらの対策グッズで痛みを和らげましょう

time 2017/07/10

授乳が激痛で辛い。服にこすれて乳首が痛い。これらの対策グッズで痛みを和らげましょう
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(Last Updated On: July 10, 2017)

今日はおっぱい、乳首、授乳トラブル解決の記事を書いてみます。自分の体験からなのですが、私が子供を産んで最初の3ヶ月くらいは授乳は痛くて痛くて苦行のようでした。そんな時、対策として役に立ったグッズの事を書いてみます。

 

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おっぱいが激痛で毎日涙目でした

私の子供が生まれて0ヶ月〜3ヶ月の間、子供がおっぱいを飲むとき、乳首がものすごく痛かったんです。乳首は切れていないのですがなんというか、乳首そのものが腫れて、おっぱいの中がキリキリ痛いのです。おっぱいの中の痛みは場所が時々変わり、ワキの横だったり乳首の中だったり、、、。子供がミルクを吸うときにおっぱいの管がドドドっと開拓される感じです。(分かりにくいですね、、、)

授乳の時間になったら、痛みの恐怖と向き合う覚悟覚悟をしていました。深呼吸して、、、あああ、今からおっぱいをあげるのね(泣)、、、と。 母になるってことは痛みを伴うことなんだなあ、、と毎日涙目でした。

 

おっぱい激痛対策はコレです

乳首が常にヒリヒリしているのに、さらに服で摩擦されさらに痛くなるんですよね。そんな時、乳首を守るために多いに役立ったのはメデラのおっぱい保護ケースです。「ブレストシェル」と言います。メデラはスイスの会社で、たくさんの母乳育児グッズを製造販売しています。この保護ケースはBPA不使用のシリコンリングで作られていて、おっぱいによくフィットします。

こちらがブレストシェル。

すみません、この中に入れる乳首の部分が空いたシリコンのふたがあるのですが、写真に納めるのを忘れてしまいました、、、 でも実は、このシェルだけあればそれで十分機能しました。

このシェルを使うと固いケースで乳首が守られるわけですから、どんな服を着ても痛くなく、快適に毎日過ごせます!使う前は服がこすれない様に不自然な姿勢で背中を丸めて歩いたりしていましたが、このシェルのおかげで摩擦の痛みとおさらばです。

ただ1つだけ、ずっとシェルをおっぱいにつけていると汗をかいてきました。私はたびたび取り外して汗をふいていました。

 

こちらはニップルフォーマーになります。扁平乳頭、陥没乳頭のケアに使います。

乳首のヒリヒリにはこんなクリームを

乳首にはランシノーというオーストラリア産のクリームを使ってみてください。ヒツジからできたラノリンというオイルのクリームです。無添加、無香料のオーガニックオイルで、このラノリンは乳首だけでなくあらゆる体の部分にも使えます。リップクリームとして、ひじやかかと。さらには赤ちゃんにも安全に使えるので1つあればなかなか便利です。どこにでも使えます。

しかも、クリームのチューブにも書いてありますが、授乳の時にクリームを拭かなくてもいいんです。そのまま、赤ちゃんにあげて大丈夫。

10g入りと40g入りがあります。

クリームはこんな色。まさに、ヒツジのオイルって感じがしませんか?!

 

 

 

ラノリンといえばJOHAというデンマークの子供服の事を書いた記事でも名前がでてきました!なかなか優秀なヒツジのオイルです。

ヨハ-joha-冬には暖かいウールの子供服を。

 

BOTTOM LINE

授乳の激痛はいつまでも永遠に続きません!痛いのは最初の2−3ヶ月だけ。対策アイテムをちゃんと用意して乗り切りましょう!! 壁を超えれば痛みもなにも感じなくなります ^^

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SKと言います。北欧はちょっとマイナーな国、デンマーク在住です。仕事に家事に育児にバタバタ、忙しく暮らしています。夢にみるのは日本の温泉と食べ物、里帰りが待ち遠しいです。

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