明けましておめでとうございます。

このブログも1年を迎えることができました。
地味に更新をしていますので、時々覗きに来ていただくと嬉しいです。^^

さて、今回はおそらく日本では北欧照明と言ったら一番有名で人気な、、、
ルイスポールセンのPH5のお話を書いてみます。

デンマークにそこら中にある、ルイスポールセンph5

もしデンマークにいらっしゃることがあれば是非住宅街を散策してみてください。

こちらは窓を全開にしているので(カーテンがない、)家のなかが丸見えです。
(いやらしい私はよく家を覗いてしまいます、、、)

あまりの多くの家庭でルイスポールセンph5が使われていることにビックリされるかもしれません。
とにかく本当にこの照明が多いんです。

どこの自宅をみてもかなりの高確率でルイスポールセンが使われています。

おばあちゃんの家のルイスポールセンPH5

先日、義母の家に遊びに行きました。彼女は一人暮らし。
70歳を超えていますが足腰は丈夫で、エレベーターなしのアパートの最上階に住んでいます。
そう、毎日階段で5階まで登っているんです。(いやはや、すごいです。)

そんな彼女のリビングにはルイスポールセンPH5があります。しかも30年も前のものです!

30年前にもらったプレゼント。正規品が一番!

聞くとこのルイスポールセンは彼女が30年前、40歳の誕生日にプレゼントでもらったものだそうです。
当然ですがリプロダクトではなく本物の正規の商品です。

それから30年間、もちろん電球は変えましたが損傷や故障もなく、現役でずーっと使っています。

正規の商品はデンマーク人の職人が渾身込めて作った製品、ちょっとやそっとでは壊れない、かなり丈夫な照明のようです!?

「高い買い物でしょうけど照明のクオリティはそれ以上の価値はあると思うわ。30年も使えば元はとっているでしょう(笑)」

と、彼女は言います。

 >>ルイスポールセンの偽物商品について

ルイスポールセンph5は暗いのか?

ルイスポールセンph5の照明は暗さはどうか、と不安になる人が多いかと思います。

えっと。。。。、正直に言うと照明の下で作業をするにはちょっと暗いかな?という感じです。

おばあちゃんのルイスポールセンph5はLEDライトが入っていて、確か100ワット。
写真でわかりますでしょうか、彼女の照明は結構明るい方です。

実はおばあちゃん、片目を失明しているので余計、明るい照明を好みます。

ただ、それでもこの照明の下で細かい作業は(できないことはないですが)
続けると目が悪くなりそうな気はします。

北欧照明と日本の照明は用途が違う

そもそも北欧照明と日本の照明って根元が違うと言うか、使い方が全く違うモノと思ってください。

北欧照明=間接的でムードを楽しむ
日本の照明=実用的

 

ルイスポールセンを含め北欧照明というのは基本的にボワーンとした、ロウソクの炎のような雰囲気を出し、そのムードを楽しむものが前提で作られています。そして長い冬を少しでも暖かみのあるようにと、そのようにデザインしたのも理由の1つでもあります。

もちろん、北欧照明は全てがボワーンとしてるのではなく、
作業用の照明、、、それ専門の照明としてあります。

 

LED電球が使えます エコで明るくいい感じ!

白熱球もLEDも使えるようですが、個人的にはLEDがいいかなと。
長もちしますし、、

おばあちゃんのルイスポールセンph5はLEDを使っています。

 

じゃあ読書はどこでするの?

では、夜に食後に読書するときどうするの?という話ですが、、、

おばあちゃんに聞くと、読書はソファの上で、横に読書灯をつけて読むそうです。
用途を分けて照明を使っている、というわけです。

 

 

 

BOTTOM LINE

もし、ルイスポールセンph5を購入するなら同時に読書灯も別で用意した方が良いかと思います。
LED対応のph5が個人的にはオススメです、長持ちしますしエコですよ 🙂