9月が終わろうとしています。早いですねー、、、、あと2ヶ月もすれば今年が終わってしまいますよ。
一体どうして時間って こう無慈悲に経って行くのでしょうか、、、ああーー!!!

と、1人で取り乱しそうになるのを抑えて、、今回は「北欧の秋」のお話をしたいと思います。

北欧は日本よりも1ヶ月くらい季節が早くやってきます。そして冬がながーい。
9月の終わりには紅葉が始まり、
10月に秋のシーズンクライマックス、
10月半以降には葉っぱが枯れて冬に突入する、という感じです。

秋はものすごく短い気がします、ダッシュで終わってしまう感じ。

北欧の秋を楽しみたいなら、9月半ば〜10月半ばがベストシーズンかと思います。

北欧の秋は、リンゴの秋。

北欧の秋は、リンゴの秋。
リンゴがそこらじゅうにものすごい数でなるんです。

しかも公の公園やその辺の道の木にリンゴがモサモサとなっています。

小さいのからお店で売れるんじゃない?という大きいものまで、
選び放題。北欧の秋ならば飢え死には絶対ならないと思うほど、自然の実りが多いんです。

 

このリンゴの木は近所の公園にあります。こんな木が10本ほど植えられていてどの木にも
ご覧の通りリンゴがたくさんなっています。

 

なかなか太っ腹。この赤枠の意味、「リンゴをどうぞ好きなだけ食べてください!」
と書いてあります。市からのメッセージです。

こういうの、いいですよね〜。

でも、確かに誰かに食べてもらわないと町中リンゴだらけになっちゃう、そのくらいすまざじい数の
リンゴがなっていますから。

気になるお味は、、、酸っぱいのが多いです。^^;
特に小さいリンゴは酸っぱすぎて普通には食べられません。

大きいリンゴなら甘くて美味しいのが多いです。

ちゃんと太陽の光をあびた側は真っ赤になっているのが分かります。

北欧のリンゴジュースはあっと驚く色!

じゃん!

この写真。一体なんのジュースだと思いますか?

私の義母のガーデンハウスの木から取ったリンゴジュースです。
オーガニック100%  Made In 北欧 100%のジュース。

はい、珍しい事に色が赤ピンクなんです!!

リンゴを半分に切るとうっすらと外側がピンク色なんですね。
赤みのエキスが皮から滲んでいるような感じ、、、

何と今年は豊作で、1本の木から500個もリンゴが取れました。

ちなみにこのジュース、1本になんと14個ものリンゴが使われています。

義母はリンゴの皮むき器とジュース絞り器を買い、せっせとジュースを作って
私達に分けてくれます。

味はさっぱり濃厚、深いんです!!本当にこれは美味しい。
なんとかして日本に輸出したいんですけどねえ、、、
本当に美味しいんで1人でも多くの人にこの深いリンゴジュースを味わって欲しいです。

(もし、秋にデンマークにいらっしゃる方、いましたらご連絡ください!リンゴジュースの試飲はいかが?)

年に一度しか味わえないこのリンゴジュース、
あとどのくらい飲めるかなあ、、、。

日本が芋掘りするなら、北欧はキノコ狩り。

日本で秋の収穫というと、イモ堀があるかと思います。北欧はキノコ狩りです。

キノコも写真のように、あちらこちらに生えています。
私の近所の道路の脇の木です。

北欧の家庭には大抵1冊、キノコ大百科がおいてあるかというほど、
キノコ狩りは秋の定番アクティビティとしてなじんでいます。

やはり気をつけないと毒を持ったキノコがあるので
ようく区別ができるようになっておかないといけません。
(だからキノコ本をもっているんですけど、)

数年に一度は毒キノコを食べて死んでしまう人も実際います、、、

 

BOTTOM LINE

現在、デンマークでは紅葉も始まっています。北欧の秋は短く1ヶ月くらい。
この特別な季節にご都合がつくならこちらに旅行にきませんか?