徒歩で行ける!ロンドンスタンステッド空港に隣接 新築 ヒルトンホテル宿泊記レビュー 

ロンドンスタンステッド空港。 かのライアンエアーのハブ空港でもあります。 今年の夏頃、なんと空港に隣接した、「歩いて行ける」新しいホテルができました。 ハンプトンbyヒルトン・ホテルです。 そこに宿泊したのでレビューを書いてみます。     2017年にオープンしたばかりの新しいホテルです スタンステッド空港の真横にオープンしました! ライアンエアーで空港に到着したとき、飛行機から見えました。 ああ、ここでもう降ろして〜〜!と何度思った事か、、、^^; 空港からどうやら直続きでホテルに行けるそうです。 さっそく、予約したのですが、、、、   ホテルへの行き方 -気をつけて! これが難関でした!! 徒歩で行く予定だったのですが、、、ががが。 ホテルと空港をつなぐ通路がまだ出来上がってなかったんです。   空港の到着ロビーとホテルの間にはながーーーい階段&鉄橋があります。 荷物をカートに乗せて子供を連れていた私ではとてもじゃないけど階段は無理です。 歩いて行くには手でスーツケースを運べる人限定になっています。 (やってくれました、ヨーロッパ旅行はどんな不便があるから分からないですからね、、 もう慣れっこになりましたが、、、悲) 焦りましたよ、 だってホテルに行く方法が見当たらないのですから!   仕方なく1つしかないインフォメーションデスクにいくため 今きた道をずーっと戻りました。 空港の隅から隅ですよ。 (汗かきまますよ、これ、、、。)   無料シャトルがあります デスクから情報ゲットしました。 現在、ホテルと空港の間には無料シャトルが走っています。 15分おきくらいに走っているみたいです。 新品のシャトルが運行しています。 しかし、このシャトル。 空港からホテルへの通路が完成したら、シャトルサービスはなくなります。 いつ通路が完成するか分かりません。 ホテルのスタッフは秋頃、と言っていましたがここはヨーロッパ。 全て順調に物事は行くはずがないですから、(キッパリ) もしこのホテルを予約する際はシャトルの有無の確認をとってください。   分かりにくいシャトル乗り場 案内に聞くとシャトルバスが運行している、とのこと。 外に行くと看板があるから、 そこで待っていれば良いよ〜^^   というので、その通り外に出ました。 これがですね、めちゃくちゃわかりにくかったので今後、このホテルを利用する人のために写真付で説明します。 ハンプトンヒルトンに泊まる方、しっかりと読んでくださいね!! この情報、知っていると知らないとは雲泥の差がでますよ!   外にでると看板はでているのですがまーわかりにくいこと。 車道をでた向こう側にポツリと看板はありました。   それで、あーあったあった、、、と看板まで行くにも、問題が2つでてきました。 どちらの車道に立って待っていれば良いのか分からない。   写真をご覧になってください、 ここからみて、左側のバスの車道にシャトルがくるのか、 右側の乗用車の車道にくるのかわからないんですよ。   左はバス専用、右は乗用車専用?なのか、2つに別れています。 もし別の車道にシャトルが来たら、一瞬で子供だきかかえカートを押してシャトルに行けるかどうか、と思うと そんな自信はありません。 ドキドキしながら待っていると、、、 写真の赤文字で「シャトルバス」と書いた車道にシャトルはやってきました。 シャトルは乗用車専用のレーンにやってきます。 傘はヨーロッパ旅行には外せない でもこの待ち場所、考えものです。 雨がふったらずぶ濡れですよ、、、、上になんの守るものがないですから。 今回、ザーザー降りではなくて本当に良かったですが、 もし雨に振られたら、どうして良いかわかりません。 イギリスは雨が多い国ですし、 北ヨーロッパ旅行をする場合は、傘は絶対外せないアイテムです。   ホテルロビー さあ、やっと到着しました! 新築だけあって建物はピカピカです。 空港隣接なので飛行機をイメージしているのか、飛行機のポスターやオブジェが少しありました。 チェックインはスムーズに、スタッフの対応もなかなか良いです!   レセプションのすぐ横はレストラン&コモンスペース。 かなりの広さがあります。 静かで落ち着いている感じです。   ビジネスセンターもあり、無料でLCCの航空券がプリントアウトできました。 このサービスはありがたいです!ライアンエアーはプリントアウトしなかったら手数料をとられますから、 必ず航空券はプリントしてから空港に行きましょう。   注意!レストランとルームサービスについて ここで注意です。 このホテルではルームサービスはありません。 レストラン/バーがあるのですが、 そこでオーダーし、そこで受け取った食事を自分の部屋に持って行って食事をする事は可能です。   わたしも子供と一緒にピザとドリンクを注文して、部屋で食べました。 ベビーカーを押していたのでホテルの係員の人が食事のトレイを運んでくれ、 とても助かりました。 部屋のようす 広さは20平米でした。広くはないですが1泊なら全然問題ないです。 新築なのでお部屋がピカピカ、気持ちいいです。   眺めは空港側じゃなかったですがときどき電車が走っているのがちょっと見えました。 テレビでNHK(英語版)がみれました! お茶やコーヒーもあるし、部屋に湯沸かしポットがあるのが嬉しいですね。 注意!充電の仕方 […]

北欧DIYをやってみよう!デンマーク発、北欧雑貨店ソストレーネグレーネHPをチェック!お店にも行ってみた

ソストレーネグレーネという北欧雑貨のお店、ご存知ですか? デンマーク発の雑貨チェーン店です。 デンマーク語ではSøstrene Greneと書きます。 Søstrene ソストレーネとは、デンマーク語で姉妹(複数形)という意味です。(英語のSisters です) Greneとはグレーネ家の、という意味。 翻訳すると「グレーネ家の姉妹達」。 この、デンマーク発雑貨チェーン店のHPにDIYのページがあり、 それが結構面白かったのでご紹介します。 そして実際のお店にも行って来たのでご一緒に覗いてみませんか? デンマーク発の雑貨店、ソストレーネグレーネとは 1973年にデンマークの第2の都市、オーフスでオープンした雑貨チェーン店です。 本当のグレーネ家の姉妹、インガー&ルースさんが創設しました。 安い、可愛い、なんでもある、、、ということで本国デンマークでは あのフライングタイガーと人気を二分しています。 ただ、どちらかというとグレーネのほうが女性向けデザイン、(女子力が高い) タイガーはユーモアの入った子供から大人向けのデザインということでしょうか。 行って来た!デンマークにある実際のお店、ちょっと覗いてみましょう! 早速、近所にあるソストレーネグレーネのお店に行って来ました。 ちょっと覗いてみましょう。どんな感じでしょうか?   店内に入るとこんな雑貨がわんさかあります。 時期的にクリスマスをすでに意識しています。     ソストレーネグレーネはDIY雑貨の宝庫。 写真のように、DIYのキットが売っています。 これを1つ買えば、可愛い北欧雑貨が自分で作れちゃいます。 手書き風の値段表も手作り感が一杯。 ちなみのこのオーナメント、お値段も安い、16.60クローネは何と日本円でたったの300円です! デンマークお土産にもピッタリです!!オススメ! 自分でプレゼントをラッピングしませんか? ソストレーネグレーネのお店にはリボンがこーんなに一杯!   *写真は許可を得ております。   アジアでは日本のみ展開! ソストレーネグレーネは北欧をはじめヨーロッパのいくつかの国はお店を構えていますが、 アジアでは日本のみ。 日本では吉祥寺、お台場、表参道、赤池にオープンしています。   オススメ!DIYコーナーがYoutubeで見れます DIYとはDo It Yourself, 自作する、という意味です。 材料を買って来て自分で作ってみましょう。 公式サイトのDIYページはこちら   サイトから素敵なDIY作品を抜粋 オススメ北欧DIY  北欧風ラッピング  YouTubeビデオで見れます。(音がでるから注意!) お誕生日、就職祝い、結婚記念、、お祝いするシチュエーションって結構たくさんありますよね。北欧風ラッピングでアクセントをつけてみてはどうでしょう。北欧風邪-植物を使う事、トナカイのオブジェを使う事、でしょうか。:)   子供が大喜びするラッピングアイデア サプライズ付き もらった瞬間わあ〜!と子供が目を輝かしそうです。   子供と一緒に遊ぼう フィンガーペイント 子供と一緒に遊べて、さらに成長記録にもなります。   BOTTOM LINE ソストレーネグレーネの日本の店舗、ただいまスタッフ募集のようです! 語学が出来る人、北欧雑貨に興味のある人、主婦そして主夫の方、大学生、、、大歓迎のようですよ! 応募候補に「主夫」と書いている辺り、さすがイクメンの国、デンマークの企業でもあります。:) 応募してみはいかがでしょう? 採用募集ページ

ロンドンスタンステッド空港 ヨーロッパ子連れ旅行 ライアンエアー最新情報と注意点

楽しかったリスボン旅行も終えて寒い暗い灰色のデンマークに戻ります。(苦笑)   ロンドンスタステッド空港から、ライアンエアーを利用してデンマークに戻りました。 最新のライアンエアー情報とスタンステッド空港の利用の注意点やアドバイスなど書いてみます。 それにしてもスタンステッド空港、(常に)めちゃくちゃ混んでいます。 ライアンエアー情報   預ける荷物は自分で計るようになりました 私が覚えている限り、前回ライアンエアーを使った時はスタッフがチェックインカウンターにいて荷物など受け取ってくれて(drop off) 、スーツケースに貼るステッカータグもプリントアウトしてくれてスタッフが付けてくれたのですが、今回はそれも省かれていました。   自分で計量に荷物を乗せて、パスポートやIDを使って情報を入れると、ジジーっと機械からタグがでてきます。 それを自分でスーツケースにはりつけ、drop offします。   子連れの場合アシスタントがヘルプに来てくれた 子連れでいると、アシスタントの係員がサッときてくれ、ほぼ全部やってくれました。 とてもスムーズにいって感謝! 機械のところには何人かスタッフがいるので 分からなかったら声をかけて手伝ってもらいましょう。 少なくとも、最初にパスポートをスキャンするところ、 私は逆に入れていて反応せずにずっと悩んでいました(苦笑) たくさんの人が戸惑い、ウマく出来なかった様に見えました。   日本人パスポートを持っている方!ビザチェックが必要です EUの中でも、EUでなくてもライアンエアーに乗る時はビザチェックのスタンプをもらわないといけません。 たいがいカウンターとは離れているデスクにあります。 分かりにくいのでスタッフにVisa Check Deskの場所を聞いた方がはやいと思います。 ただ、スタンステッドの場合は Drop Offカウンターがビザチェックも行っていました。 スタンステッド空港 子連れ旅行の場合の攻略方法 スタンステッド空港はライアンエアーのハブ空港として忙しい空港です。 ライアンの他にもたくさんのLCCエアラインが飛んでいるので、 いつもカオスな感じがします。 時間には余裕をもって到着しておいてください。 セキュリティチェック スタンステッド空港、水の持ちこみは一切だめでした。 水って厄介で、国の空港ごとにルールが違うんです。 子連れで旅行の場合、「子供用のお水ならOK」というところと 「水は一切ダメ」があるので、事前にチェックしておいた方が良いかもしれません、、、。 ポルトガルのリスボン空港では子供にあげる水ならOKでした。 デンマーク、イギリスは一切NOです。 リスボン空港では子連れはFast Lane (ファストレーン、ようするにビジネス、ファーストクラス用)のセキュリティチェックを使わせてくれました。しかし、LCCの空港では当然そんなのはなく、もし早く行きたいなら予約時にお金を払って特別レーンのチケットを買わないといけません。 しかし普通のセキュリティでもあまり待たずに行けました。スタッフも、まあ、愛想は良かったです。   ベビーカーはチェックインで預けないで! スタンステッド、かなり大きな空港です。しかも、セキュリティを済ませてからゲートまで歩く歩く。 かなりどころじゃなくとてつもなく歩きます。   長いというかちょっとした遠足みたいです。歩く歩く。 セキュリティチェックからゲートまではエレベーターなども設置してあり、 ベビーカーを持って階段で移動、、、ということはなかったです。 良かったです、ヨーロッパのLCC専用空港は階段移動があったりする場所が多いので。     難関!ゲートから飛行機までは自力でベビーカーを運ぶ(階段アリ) LCCで子連れフライトする場合、これが一番キツイかと思います。 それは、、、、   「ゲートから飛行機まで自力でベビーカーを運ぶ!」   母1人子1人で旅する場合、母親が荷物全部+子供の手を引きながらさらにベビーカーを持て、ということ???   それって普通に考えて不可能です。 エアラインのスタッフはまずヘルプしてくれません。 ゲートでチケット見て、はい、OKです、良いフライトをーでは次の人ー。です。 (スタッフも余るほど配属していません)   こういうときは私がやるテクニックとは、、、 できるだけ荷物の少ない、男性客の近くを見つけて、ささっと近寄ります。 そして、階段が近くになったら、「本当にすみませんが、ベビーカー運ぶの手伝ってくれませんか」 と、丁寧にお願いします。 そうするとほぼ100%、手伝ってくれます。 (ありがたいことです)   困ったこと、ヘルプが必要な時はどんどん周りの人に声をかけてください。 ヨーロッパ、子連れに優しい人が多いのでなんとかなります。   この飛行機に乗るのに最後の最後で難関が待ち構えています。 お店や食べるところがたくさんあります ここで買い忘れたお土産などいろいろそろいそうです。 ちょっとしたショッピングモールみたいな感じ。 BOTTOM LINE スタンステッドは年から年中、朝から晩まで混んでいる空港です。 余裕をもって、同じ欧州内のフライトでも2時間前には到着しておいてください!

子連れ旅行 ヨーロッパ リスボン プール付5ツ星ホテルレビュー

リスボン子連れ旅行の続きです。   日程の都合で1泊だけ、私と子供の2人で他のホテルに泊まりました。 そのホテルのレビューを書いてみます。子連れでリスボン行きを考えている方の手助けになれば幸いです。     ポート・ベイ・リバーデーデ Porto Bay Liberdade Lisbon   ポート・ベイはポルトガル資本の5つ星/4つ星ホテルチェーンです。(ホテルによっては4つ星もあり) ポルトガル領の離れた、リゾートの島であるマディラ島発祥。 ブラジルとポルトガルにホテルが合計13個あります。   ポートベイのホテルはリスボンに2つあります。1つは4つ星のマークゥエス。 (間違えない様にしてください。近所にあります。) リバーデールは5つ星で、最近オープンした(というか、改築?)ホテルです。 屋内プール、屋上にジャグジー&デッキ、レストランなどついていて 評判がとても良いホテルです。 私達は今回の旅行中ではいろいろ動いていたのでその日は子供とプールに入って まったりしようと思い、予約しました。   Pointリスボンのプール付ホテルは、プールはあっても子供が利用できる時間帯が決まっている「制限」があるホテルが多かったです。気に入ったホテルにプールがあった場合、使用ルールなど確認しておきましょう。     部屋の様子 一番安かったお部屋なんですけど、ベランダがついていました。 これがとても良かったです!   部屋の広さは2人で丁度良かったです。大人2人と子供1人でもいけそうです。   このバルコニーが広くて居心地が良かったです。 私の部屋は向かいのビルにお花がたくさん咲いていて目の保養になりました。 花があるとないってずいぶん印象が変わります。 部屋を出た所。廊下もフルカーペットです。静かでエレベーターもまたずにすぐやってきます。 バスルーム このホテルは車椅子で宿泊OKです! 私達が案内されたのは車いす用のお部屋でした。 ですのでバスルームが特徴的になっています。 ここのバスルームはシャワールームとカーテンで区切られていました。 普通の部屋はガラスで区切られているようです。 アメニティ ここでも!!前のアパートホテルに続きオランダのコスメブランド、Riturals…. (リチュアルズ)でした! なんという偶然?なのか、リスボンではリチュアルズが人気なのでしょうか?   無料で飲める水。 エスプレッソマシーンがあり、箱の中にあるコーヒー紅茶は無料です。 おかわりをする場合有料となります。       ベットが人生で最高の気持ちよさでした ここ、強調させてください。ベットです、ベット!!!!! 人生でこんなにも気持ちのよいベットは初めてでした。 寝っ転がったとき思わず「うぉお!」と雄叫びをあげてしまったほど。 子供も2時間ほどお昼寝を楽しみました。すぐに寝てくれて助かった、、、しかも熟睡。 これは自宅でも再現したいと思い(ちゃっかり)ベットシーツをめくってどのメーカーのベットを使っているか調べてしまいました、、、、(ああ、庶民根性。) ……と、なーるほど!ああいうコツがあったんですね。。。。 マットレスもいいけどさらに寝心地を気持ちよくするヒントが隠されていました。 サービスもフレンドリーでスマートなスタッフ 嬉しかったのは、ドアマン! この彼、私達がタクシーでホテル前に到着したときさっとドアを開けに来てくれたのです。 いえ、ドアが嬉しかったのではなくて、支払いの時もいてくれたのでぼられる事もなく安心して支払いができた、ということ。 リスボンはボるタクシーはあまりなさそうですが、 それでも母1人子供1人で乗る時は不安な部分があります。 そんな時ドアマンが横についていたのは心強かったです。 この時のタクシーの運転手、優しい人でした。 リスボンでは優しいドライバーしか会いませんでした。 子供にアメくれたりシートベルト着用しているか確認してくれたり。 なかなか好印象です。   とはいっても、リスボンのタクシー運転は結構荒いので、気をつけてください。 シートベルト着用しましょう。         Port Bay 残念だった点 部屋にバスタブがなかった やはりバスタブがある部屋、ない部屋があり、今回はバスタブなしとなりました。 リクエストは聞き入れてもらえますが、予約状況では願いが叶わない事もあります。 しかし、シャワーだけでいいなんて信じられません、外人達よ、、、 湯船に入りたいと思わないんでしょうかね、、、? ポルトガルは、バスタブ付ホテルアパートが少ない感じがしました。   プールの水が冷たかった。 このホテルを選んだ大きな理由として、屋内プールがあるからでした。 宿泊した日はあちこち行かず、ホテルのプールや屋上デッキでゆっくり過ごそうと思っていました。 が、、、 プールの水がめっちゃ冷たかったんです! 外人の温度には丁度良いのか不明ですが、 東洋人の私達にはちょーっと冷たすぎてずっと泳げませんでした。 プールは地下にあっていい感じなので、 部屋に入ったらムアっとしたのであらいい感じの温度ね〜 と思ったのですが 水に入ったらツ、ツ、ツメタ〜〜〜〜!!! でした。   子連れには適しているか? エリアが安全でなんといっても道が整備されているのでガタガタ道の旧市街とは違ってベビーカーで歩きやすいです。 文字通り24時間スタッフが常備しているので、真夜中に緊急事態が発生しても安心です。 ただ、場所が「高級ショッピング街」「ビジネス街」といった「お上品エリア」なので、 リスボンの下町のごちゃっとした面白さは近所にはないです。 地下鉄やバスでも観光エリアには行けます。徒歩でも確か30分くらいでしょうか。 行きは坂を下って行くのでラクですが、 帰りは乗り物を使って帰る事が良いかと。登り坂ですからね〜。(でも、比較的緩い坂) […]

リスボン 子連れ旅行にピッタリ!元領事館を改築した新しいアパートホテル

リスボンには私の両親&私と子供の合計大人3人と子供1人で宿泊しました。 前回のアパート滞在でこりごりな経験をした私達、その経験から勉強し、少し賢くなっていますよ〜 >>子連れヨーロッパ個人旅行、ホテルかアパートメントどちら良い?自分の悲劇をお話しましょう リスボンで泊まったホテルがとーっても良かったので、レビュー&宿泊記を書いてみます。   泊まった部屋のリビングルームからはこんな景色が。トラムみれます。 私達、子連れ旅行の必須条件 過去の辛い経験から学んだ私が今回ホテル選びで出した条件は、、、   ロケーションが良い ロケーションがいい、とは観光名所に近い、周りに食事するところがある、坂の上の方にある、そして交通の便が良い。 2部屋予約 両親&私と子供、別に寝るので2部屋ちゃんと別れている事。 もうこの時点でたくさんのホテルは却下になってしまいました。 2部屋別に予約すると結構値段がものすごーく高くなってしまいまして、値段が比較的安くなるアパートに滞在することを考え始めました。 が、なんとしてもバルセロナの悪夢を再現させてはいけません。 フロントスタッフが24時間常備している バルセロナ悪夢から学んだこと。フロントスタッフ常備、超大事です! せっかくアパートに到着しても1時間もチェックインできないと泣きますよ、ホント、、、 朝食がついている 旅行中はできるだけ料理したくないです。 エレベーターがある これ、重要です!ヨーロッパのアパートは古い建物が多いので、階段しかない物件が多いのです。 他のアパートに問い合わせると「階段しかない」というのが多かったです、リスボン。 ベビーカーも毎日3階まで持って登った下さい、と言われて、、、、 静かに却下しました。     子連れ旅行にオススメなアパートホテルはこれ! 昼も夜もホテルサイトをじっくり探し、もう精神がすり切れるほど探して(<—大げさ)ようやく見つけたアパートホテル、、、 Le Consulat(レ・コンシュラート)です!!! ありました、やっと見つけた、たったの8部屋しかない、3ヶ月前にオープンしたばかりのいわゆるアパートホテルです。部屋にはキッチンがついています。 お名前から想像できますでしょうか、Conculateとは領事館の意味。 なんとここは元ブラジル領事館が入っていた物件なんです。 領事館が別の場所に移り、その元オフィスをホテルに改築したわけです。 そのレ・コンシュラートを覗いてみましょう!   広い、ただ広いです 予約した部屋は100平米はありましょうか。2ベッドルームの2バスルーム、広場に面している部屋を予約しました。 ここ、、、部屋に入ったとたん、あまりにも広くって迷います。 お洒落で豪華です もと領事館が入っていた建物。だいたい、領事館や大使館は一等地にある場合が多いので、リスボンも例外ではありませんでした。 天井も高く、建物ものデザインや部屋のインテリアもお洒落で上品。それでいて豪華でした。(ちょっと身分違いな場所にきちゃったような気もしないわけではありませんが、、、) 確か3階にはバーになっていて、地元のポルトガル人もお酒を飲みにやって来ていました。でもかといって、うるさいということは全くなく、大人なお洒落バーという感じです。 エレベーター付が嬉しい はい!ちゃーんとエレベーターがありました。ただし、エレベーターの手前が3段ほど階段があります、、、^^; 一度、子供がベビーカーで寝てしまい、エレベーターで部屋に戻るときに困りました。 が、アパートホテルの前は1日中歩行者が多いので通りかかった人にベビーカーを運ぶのを手伝ってもらいました。   スタッフが優しく丁寧 ビックリしたのはスタッフがとても丁寧だということ。宿泊を決定する前に何度かメールをしたのですが、返事がすぐに来ます。地下鉄マップを添付して送ってくれたり、分からない所は写真入りで教えてくれたり(!)と、 なかなか西洋人にしてはヤルな!というサービスでした。 サービスが良い、ということ。今回宿泊を決定した理由の1つでもあります。 場所が素晴らしい 場所は文句ないです。さすが以前領事館があった場所とあって、一等地です。 周りには有名なエッグタルトの店や、美味しいレストラン、FADOが聞けるお店、スーパーマーケットなど、、、手に入らない物はないんじゃないかしら、というくらい便利でした。 疲れている時でも、パッと外に出てパッと買ってパッとホテルに戻れるのはいいですよ〜。 あ、ホテルの下は郵便局が入っているので絵はがきやお土産を送るのにも便利です。 防音が完璧 部屋は2つタイプがあり、広場を向いている部屋と、奥ばっている部屋があります。 広場向きの部屋が若干値段が高いです。 広場に面してて、日中はそれはそれはにぎやかです。旅行者も交通(トラムが見れますよ!)がとても多い。が、一度窓を閉めてしまうと部屋の中はとても静か。 窓は2重になっているので、防音はバッチリでした。   朝食が最高に美味しい!種類が豊富! 今回のポルトガル旅行のなかで間違いなく最高の朝食でした。 毎朝楽しみでした。 朝食スタッフも子供と遊んでくれたりと優しく、テキパキと対応してくれました。 朝から広場を見下ろしながら数えきれない種類の朝食。パンは毎朝フレッシュなものをスタッフが買って来ているそうです。 クーラーが各部屋についていた 10月初旬。リスボンは暑かった、28度くらいありました。観光を終えて帰ってくると汗びっしょり。そんな時、クーラーがあるのは助かりました。 他のホテルのレビューをみると、エアコンはなく扇風機しかない部屋とか、扇風機さえないホテルもあるそうなので、、、エアコンがあるのはとっても助かります! キッチンがついている キッチンがある、なしなんて関係ないかな〜と思ったのですが 子連れ旅行の場合、あったほうがいいです! 子連れで毎回レストランで食事って疲れませんか? 私はもっぱらテイクアウトで済ませました。 お部屋でゆっくり、走っているトラムを見ながら子供と食事をしました。いいですよ〜。 キッチンには電子レンジもついているので簡単に暖められます。 アメニティが素晴らしい 気になるアメニティ。私の大好きなRiturals… (リチュアルズ)ブランドでした! これはオランダ発のコスメ?というかシャンプーとかバスソープを作っているブランドなのですが日本未上陸なんです。 このリチュアルズがどーんと、太っ腹に置かれていました。 普通は一回分ちょろっと置くだけなんですけど見てください、この大群!思わずおお!と唸ってしまいました。 ちなみに歯ブラシやブラシ、スリッパはありませんでした。 マイナス面は? 24時間フロントはいません 24時間常備ではなく、厳密にいうと朝9時〜夜の12時までの勤務となります。でも、夜中の12時までいてくれれば十分大丈夫でした。子供がいると真夜中までである事はないですから。   木の床なので、足音が響く 上の階がオフィスなのでしょうか、足音が響きました。 でも、毎日カツカツと音はしなく、たま〜に日中少ししたくらい。 スタッフに聞くと、現在ホテルの階数と部屋を増やしているようです。足音が気になるようなら予約する時に最上階を希望しておいたほうがいいかもしれません。 バスタブがなかった うーん、残念極まりなかったのは、泊まった部屋はシャワーのみでした。 どうしてもバスタブが欲しいの!という人は予約する時に確認してください。 部屋によりバスタブがあるところ、ないところがあるのでスタッフに相談すればバスタブがある部屋をアサインしてもらえるでしょう。(空きがあれば)   BOTTOM LINE 今回のポルトガルの旅の中で最高だったホテルです。現在8部屋しかないので、結構早く埋まってしまうみたいです。宿泊を決めたなら早めに予約をしたほうが安全かと思います。予算が許されるなら是非広場向きのお部屋を! Le Consulatをチェックする

リスボン観光 アドバイス!子連れや高齢者連れの旅行時の注意 

リスボンは他のヨーロッパの都市とは旅行難易度レベルが高そうな都市な気がします。 理由は、、、坂が多い! 7つの丘から出来ていると言われているリスボン。 いえね、独り身のバックパッカーやカップルなどは問題ないと思うんです。 ガシガシ階段も坂も登れるだろうし。 問題はベビーカー持ち、高齢者の旅行です。 ある意味、子連れ&高齢者旅行ってハンデがありますよね。 今回はそんな坂の街、リスボンをベビーカーを持って旅行した私が経験から いろいろアドバイスや攻略法を書いてみたいと思います。 旅の基本・モットー 基本として、リスボン子連れまたは高齢者連れの場合、 無理はしない 出来るだけラクに移動する を心がけました。 ホテルの選び方 後ほど私達の泊まったホテルレビューの記事も書きますが、 坂の街リスボンではロケーションが大事だと思いました。 できるだけ坂の上の方にあるホテル、観光地の中心にあることが条件でした。 子供はまだ小さいのでいつ疲れるか分からないし、高齢の両親も動きやすい様に 徒歩で何でもある(レストラン、スーパー、観光名所、公共の乗り物乗り場等)がある場所にしました。 この条件、大正解でした。 賢いリスボンめぐりの仕方 地形に特徴的な街、リスボンの巡り方のポイントを書きます。 逆に坂を利用する どういう意味かというと、高いところに泊まり、観光する時は観光しながら下に下に移動します。 そしてホテルに戻る時はタクシー、バス、などで帰ります。 坂を登らないようにし、できるだけ体力を使わずにまわろう、という意味です。   または、もし泊まるホテルが河沿いなど坂の下になった場合、 乗り物を使って上まで行き、下に歩きながら観光するのが良いでしょう。 この景色を見に、タクシーで行きました。その後は歩いて下まで(河の方まで)おりました。 この方法で大正解でした。 魔女の宅急便のキキは、リスボンに住んでいるのかも。 タクシーを使う リスボンはタクシーが安いです。確か初乗り2.5だか3ユーロくらいでした。 ただし、ポルトガル人に聞くとタクシーは「ボる人がいる」といいます。 私の経験上、ブダペストのタクシーではぼられましたがリスボンは皆無でした。 リスボンではラテン系のためか(?)運転は荒い人が多いので、シートベルトを閉めた方がいいかと思います。 ベビーカーを荷台に乗せると荷物代として2.4ユーロほど徴収される場合がありました。   空港からタクシーに乗る場合、Arrival ターミナルではなくDepartureに行くとぼられる割合が少ないとポルトガル人が行っていました。理由は、Arrivalで待っているタクシーは長い時間待たされていたから、「待ち時間代」として少しボル?らしいが、Departureだと待ち時間がないから割と普通に行ってくれる、という事です。   リスボンのタクシー会社 いくつかありますが、私はここを使いました。 cooptaxis.pt  英語対応OKです。あらかじめメールして、電車の駅からアパートホテルへのピックアップをお願いしておきました。 当日、バッチリ確認の電話も来ましたし、ドライバーさんもちゃんと待っててくれて、値段もとてもお得に行けました。 日程が分かっているならメールしてタクシーを予約しておくと安心、スムーズに旅ができますよ。 メトロ リスボンにはメトロも走っているのですが、私達が滞在した3日間、一度も乗りませんでした。 一度乗ろうとしたのですがエスカレーターが一部動いていなく、 結構地下にずっと下がっていくので1人でベビーカーを担いで子供と降りる気にはとてもならず、、、、。 値段も安いですし割と本数も走っているようなので使いこなせたら便利なのでしょうけどね。 母x子供での旅行ではあまり活用できませんでした。 トラム 28番が有名なトラムですが、一日中激混みでした。あの中をベビーカーを畳んで入るにしてもかなり大変そう、というかかなり無理っぽいです。。私達はリスボンではトラムには乗りませんでした。(そのかわりポルトで乗りました) 28番に乗りたいのなら、ベビーカーの使用はさけ、朝の早いうちに乗る事をオススメします。 朝の10時を過ぎるとすでに満席になっていました。 レトロで可愛いトラムは風情があっていいんですけどね、、、、 危ないエリア リスボンの治安は基本的に良いです、昼間歩くにはどのエリアでも問題はないと現地のリスボン旅行情報サイトにありました。 (http://lisbonguide.org/dangerous-areas-avoid-lisbon/参照) しかし、スリには気をつけて。トラム28番には多いらしいですし、実際私の知り合いも トラムの中でスマートフォンを盗られました。   そして、エリアでいうと注意してほしいのは「Intendente」というエリアらしいです。 そこには移民がたくさん住んでいて、ちょっと独特な雰囲気を醸し出していると聞きました。 この地名は別のポルトガル人も「気をつけて」と言っていたので旅行者は避けた方がいいかもしれません。 Intendenteも昼間歩くには問題もないですが気をつけるのは夜、旅行者が歩くには適していないという事です。   困った事 リスボン滞在で困った事をあげてみます。 道はガッタガタです デコボコの大きい石を使った石畳ではないのですがそれでもガタガタです。しかも、細い路地でも車がガンガン来るので(スピード出してる!)気をつけてください。ベビーカーの車輪もガタガタになるであろうと腹をくくってリスボンには来てください^^; アスファルトの道、通った記憶がないくらい、どの道も石畳でした。(その代わり雰囲気はとても良いです) この道、ファドが有名なエリア、Bairro Altoです。ガタガタでした、、、 あまり公園がない ヨーロッパの都市には珍しく、緑の広々とした公園がないです。(やはり坂という立地か?) Belemに行ったときは公園があったので子供も遊ぶ事ができましたが、 市内の中心になると建物ばかりとなります。 夕食の時間が遅い 人の生活時間がデンマークとポルトガルでは全く違う事を痛感しました。デンマークって、夕食すごく早いんです。子供は午後6時、大人も一緒に食べるので6時とか7時とか。ところがポルドガル、さすがラテンの国、夕食のレストランは午後7時半開店というところが多かったです。子供は午後6時に食べる習慣なので、空いているレストランやテイクアウトを探すのが困難でした、、、、、 10月でもめちゃくちゃ暑かった なんと、10月上旬でも気温が30度近くありました、、、、 地元の人にいうと、この暑さは普通ではないそうです。毎日Tシャツとショーツでした、あまりにも暑いのでホテルではクーラーを付けたり。 予想外に暑かったのでビックリしました。サングラス、日焼け止め必須。 こんな時、日焼け止め対策をしていると心強いです、ほんと、、、。   スコーンと抜けたような青い空。サングラス必須でした。 BOTTOM LINE 確かにリスボンは子連れ旅行、高齢者旅行には難易度の高い街です。よく計画をたてて旅行に備えてください。困った事はあったものの、そんなもの吹っ飛ばすくらいリスボンはものすごーーく良かったです。おいしい食事、美しい古い町並み、親切な人。もっともっと日本人に行ってもらいたいです!

TAPポルトガル航空 評判 搭乗記 

  TAP ポルトガル航空に今回は乗る機会があったので、搭乗した際の感想、評判、など書いてみます。 日本には就航してないのであまり日本人にはなじみのない航空会社と思いますが、 もし乗る予定のある人、または考慮している人がいましたら参考にしてみてください。   TAPポルトガル航空とは TAP の意味は? Transportes Aéreos Portuguesesの略でTAPと呼ぶようです。 フライトマップをみると断然ブラジル行きが多いですね。 ヨーロッパ、アメリカ大陸、アフリカ少々。 ちなみにアジアには一本も飛ばしていないようです。   今回のルート:ロンドンからポルトへ 私たちは、ロンドンヒースローからリスボンを経由してポルトへ飛びました。 フライトはほぼ満席でした。 大満足のフライト フライト時間は2時間半くらいでした。 結果を言うと、、、大満足でした!   遅延が多いと聞いていましたが定刻通りテイクオフ。 なんといってもサービスが良かったです。 だいたいヨーロッパEU国内はフライト時間が短いのでサービスもへったくれもないエアラインが多いのですが TAPはたった2時間半のフライト中になんとサンドウィッチとジュースのセットが出ました。 これってEU内でのフライトではありえないです、ビックリしました。 なんとアルコールも無料 さらに驚いたのはアルコール(ポルトガルワインですね)が無料で飲めた事。 しつこいですがEU国内のフライトでは今の時代、サービスというものはほぼありません。 通常はドリンクは有料またはサービスはないエアラインが多い中、 なんとTAPはワインも無料でサービスしてくれました。 私はワインは飲みませんが両親がお願いして飲んでみました。美味しかったそうです。 30分の超短距離フライトでもアイスクリーム! さらにさらに驚いたのは、後日リスボンからファーロというポルトガル最南部の街へフライトしたのですが、 たった30分のフライトだったのになんとアイスクリーム(しかも美味しかった)がサービスされたのです! スカンジナビア航空だったら水かお茶しか出ないので、 TAP太っ腹だね、と感心しました。 普段は子供にはアイスクリームはあげないのですが、集中してアイスクリームを食べてくれたおかげで 全く手もかからずフライトをこなせました。ありがたや。 フライトアテンダントも男性、女性のペアでしたが普通に愛想がいいし、 また乗りたい、利用したいエアラインの1つに入りました。 ヨーロッパ全域に売っている?マグナムアイスクリーム。デンマークにもあります。美味しいです! 座席の広さ、足もとの広さ 私達は子供がいるだめ、一番後ろの席を予約しました。 座席はちょっと前の席との幅が狭い感じがしました。 ただ、機種によるのでしょうか、乗り継ぎで乗った次のフライトは飛行機が新しく、 広さがもうすこしあったような気がします。 これは他のヨーロッパエアラインでは普通ですが 座席にはテレビなどありません。 でも、両親がリスボンからロンドンへ戻った際は座席にテレビがついていたらしいので、 飛行機の機種によるのでしょうね。 予約の仕方 TAPは公式サイトが一番安かったです。 日本語ページはないので英語からの予約です。     サイトも見やすいデザインですし、クレジットカードでの決済も全く問題なく予約できました。 スターアラインスのメンバーなので全日空やユナイテッドのマイルを持っているならTAPのマイルを貯める事ができます。 ANAのマイレージを持っている場合、TAPでフライトしてもエコノミークラスで50%〜100%のマイルが溜まります。 予約するチケットのクラスで利率が変わります。 予約クラスの情報はこちら     BOTTOM LINE 北欧のエアラインであるスカンジナビア航空よりサービスはTAPの方が比べ物にならないほど良かったです。いつか日本へ就航して欲しいエアラインです。 早い時期に予約をするとかなりお得な値段で予約できます!  

ロンドンヒースロー空港 ターミナル2から5へ移動 子連れ旅行 アドバイス

巨大空港ヒースロー。 今回の旅行でターミナル2から5へ移動しました。 これといった細かい情報をネットで見つける事が出来ず、 とても不安なものでした、、、 母1人と子1人での移動でしたので。 この記事ではそんなヒースロー空港のターミナル間の移動が不安な方や初めてヒースローを利用する方、 子連れで行く方のためになれば、と思い書いてみます。   ターミナル2から5への移動マップ 地図はこのようになっていますが、ターミナル5にいく道はちゃんとサインがところどころに掲げられているので 迷う事はありませんでした。   ターミナル2から5への移動方法 ヒースローエクスプレス(電車) 方法はどうやらターミナルから徒歩で駅まで行き、そこからヒースローエクスプレスに乗ってターミナル5まで行くしかないようです。 巡回バスはなさそう。公式サイトにも、ヒースローエクスプレスに乗ってね、と案内があります。   嬉しかった事 空港カート(トロリー)を使えました!!!  ターミナル2から地下道に行き、ヒースローエクスプレスの駅までずっとカートで行けました。 これが一番気になっていました、だってカートがなかったら全部素手で荷物と子供を運ぶ訳ですから、、、。 海外の空港では日本の感覚ではあり得ないくらい普通に不親切なので、最悪全部自分で運ばないと、、、と覚悟していたのでこれは嬉しい誤算でした。   カートがあってほんと、大助かり。 ベビーカー、スーツケース、その上に子供を乗せ えっちらおっちら歩きました。   ヒースローエクスプレスまでの道のり 地下道で行きます。   心しておいてください、、、結構、距離があります! ターミナル2からHeathrow Express (ヒースローエキスプレス)の駅には地下道で繋がっています。 その地下道がちょっとくせ者です。 長いんです!結構歩きます。500メートルくらい?? 7〜8分くらいは歩いた気がします。いやもっとでしょうか? 地下道は幅が狭く、ちょっと空気が暑かったです。 しかもところどころ工事しているみたいで、無機質な地下道です。 歩くエスカレーターもありますが、ちょっとだけで、写真をみてもわかるように一部故障していました。 その割りには人の通りが結構多いのでぶつからない様に気をつけて歩かないといけません。 私の直前を歩いていた人が突然止まって方向を確認したので、カートがぶつかりそうになりました ^^; Tripadvisorでのレビューを読むと 「思いがけず長い距離で、しかもアップダウンもあるのでスーツケースを転がしながら行ったが60歳に近い私には辛かった」 「思ったより長い。電車は15分毎にくるが、余裕をもってトランジットしたほうがいいでしょう」 などコメントがありました。   ターミナル5から2に行く場合、緩やかな坂があったりします。 私は逆だったので、歩きやすかったですが、荷物が重いとちょっと大変かも。   やっと駅に到着! ヒースローエクスプレスに乗車 ターミナル間の移動は切符は要りません。 ターミナル5は、下の画像にあるように最終駅ですので、 そのまま電車がロンドン市内に行ってしまうことはありません。 (その変わり、ターミナル5から2、3に行く場合はきちんと途中下車しないとロンドン市内パディントン駅に行ってしまいますから注意して!) (https://www.heathrowexpress.com/timetable-schedule/heathrow-london より)   電車は15分おきにきます。 駅には係員が何人かいるので質問があったら答えてくれます。 ポイント! もし荷物が多く大変だったら係員に手伝ってもらうようお願いしましょう。 電車の乗り降りも係員の近くでしましょう。 電車が来たとき、私の場合1人でベビーカー、スーツケースを入れるのは大変だったので 係員に手伝ってもらいました。 そして、降車駅も確認し、安心して乗る事が出来ました。 ヒースローエキスプレスの車内の様子 車内はこのときはガラガラにすいていました。 次の駅で降りるのでとくに座りませんでしたが、スペースはたくさんあります。 ターミナル5についたとき、やはり近くにいた旅行者にスーツケースをおろしてもらうのを手伝ってもらいました。 あ、よくヨーロッパの電車にありがちな、乗降口の段差はないです! そのままスムーズに降りれます。   ターミナル移動、やっぱり大変でした はっきり言って母&子供でのターミナル間の徒歩移動は大変でした、、、 距離が長いのと、電車が来たときの乗り降りが大変です。 母一人でベビーカー、スーツケース、ショルダーバッグ全てを運ぶのはやっぱりあたふたするし 変な汗かきます。 ちなみに、私はデトランスをばっちり使っていたのでワキ汗は大丈夫でした。^^; >>デトランスα -デンマーク発! 人生変えませんか?自腹で購入、口コミレビュー。ワキ汗バイバイ!   簡単にラクに移動したい解決策はコレ! それはズバリ、、ハイヤータクシーを使うことです。 タクシーでターミナル移動する、という意味です。 普通のタクシーでもいいのですが、短距離は嫌がる場合があると聞きますので(そりゃあターミナル間じゃあねえ、、、)私は翌日、ターミナル2に戻らないと行けなかったので最初からハイヤータクシーをお願いしました。 ハイヤー予約は1週間前にしておきました。   British Airport Transfer  を使ったのですが、ものすごく良かったです。 良かった点は 質問したら回答がとても早い ライブで情報メールをくれる 「あなたを今日迎えにくる人はこういう人で、名前と連絡先の番号はこれです。車種はこれです。」と、こと細かく(怪しまれない様に?)ドライバーの顔写真と、名前、その他の情報がメールで来ました。 ターミナル間も行ってくれるので、荷物が大変、移動をラクにしたい人は考えてみてください。   Bottom Line 大人1人、小さい子供1人での移動はできないことはないですが大変です。やはり荷物運びがネックです。 快適さ、便利さ、確かさはお金で買う事にして、 乗り継ぎが不安な人はハイヤーでいったほうがいいかもしれません。 子供が大きかったり、もう1人大人が一緒にいて荷物運びなど手伝ってくれるなら、電車移動でも大丈夫かと思います。  

ロンドンヒースロー空港 ソフィテルホテル宿泊記、レビュー ブログ 一番安く予約する方法

ポルトガルに3歳の子連れで10日間の旅行に行ってきました。アドバイスなどもふまえ、子連れでポルトガル旅行を考えている方に記事を書いてみようと思います。 旅の始まりは、まずロンドン ヒースロ空港、ターミナル5に接続のソフィテルホテルに子連れで宿泊からスタートしました。 その宿泊レビューを書きたいと思います。 デンマークからヒースローへ飛び、空港近辺で1泊し、翌日日本から到着する両親と合流したのです。ヒースローまでは私と子供の2人旅。私が1人でベビーカー、スーツケース、その他の手荷物を運ぶのでいかに移動を少なく、ラクにするかが課題でした。   ソフィテルにした理由 ズバリ場所が便利だからです。ヒースローは世界で7番目に利用客が多い空港なのに(日本は羽田が世界で忙しい空港第5位 Wikipedia)、空港に直結しているホテルがたったの2つしかありません。ヒルトンとソフィテル。ヒルトンはターミナル4、ソフィテルはターミナル5に直結しています。(といってもターミナルの真横にあるのではなく、屋内トンネルで繋がって歩いて渡ります。) 日本の両親はブリティッシュエアウェイズで羽田からやってきてターミナル5に到着。 いわずともホテルはソフィテルに決定しました。 ヒースロー空港の外にホテルはたくさんあるのですがHoppaバスという巡回しているシャトルバスを利用するのがほとんどでしかも有料です。 ソフィテルには「無料」でいけるのも良いかなと、、。 ソフィテルホテル・ターミナル5への行き方 ソフィテルホテルはターミナル5のArrival階(到着階)から繋がっています。 エレベーターで階を移動したんですけど、外国のエレベーターってほんと、わからんです、、、G階があったりP階があったり(スペインバルセロナの悲劇参照)0階があったり。もちろん今回も一度階を間違えましたよ。 ソフィテルホテルはArrival階から徒歩5分で到着です。ただ、徒歩5分って、、、結構距離あります。^^;   ここの黄色い看板にちっこく、Sofitelって書いてあります。 それについていくと、エレベーターがありますから、それにのってSofitel階へ行きます。 エレベーターを降りると、今度は案内が大きく。矢印にならって歩き出しましょう。 あれですね、気分はオリエンテーリングです。   ながいながーーい廊下を渡ります。 まだまだだぜ〜〜〜い。雨の日の移動だったら大変ですから、こうやって屋根があるところを歩けるのは助かります。 しかもカートで行って良い、これは大きいです!私のように子供&荷物を1人で運ぶときには重要なポイントです。 やっと到着です。 到着したのはいいですがフロントに降りるべくエレベーターのボタンを押したのですが、、、 エレベーターが故障しているのか、なかなかきません。 運よく、あとからやって来た宿泊客がベビーカーやら荷物を運んでくれて、階段で降りる事ができました。 思いがけなく困る事もありますが、思いがけなく助けてもらうことも多々あります。感謝です。 (5つ星ホテルなんだからエレベーターのメンテくらいちゃんとやっといてくれー!)     チェックインは少し混んでいました。 待っている間、子供は後ろの噴水に興味津々。 水ものオブジェがあると子供の注意がそちらにいくので助かります、、。   ハイヤーや乗用車が停まります。ドアマンがいて、さっと荷物を持ってくれます。 ホテルの第一印象 思ったより古いという印象です。年期が入っているのか?と思うとたしか建築10年くらいだったと思います。 壁とか傷がついていました。床は一部ですが私の部屋はちょっとぼこっとなっていて歩いたら床が平面じゃないのがわかったほど。 ホテルの方に伝えておきました。   部屋のようす Double (Classic Room)、朝食なしを予約。 部屋の広さは母&子では十分でした。大人2人x子供1でもいけるかと。 スーツケースも2個は広げられそうです。 ベッドサイズはダブル、でも大きく感じました。 ベッドが信じられないくらい気持ちよかった! 横になったとたん、うわ〜と思わず声が出るほど気持ちよかったです。 ヨーロッパのベットてシングルのベット2つをくっつけて(無理矢理)ダブル、と呼ぶ部屋がほとんどです。 子供と添い寝すると真ん中に落ちるんですよね、、、、 落ちなくても、2つのベットがくっつた部分の隙間が心地悪いんです。 その点ソフィテルのこのベットは、たぶん普通の、1つのダブルサイズのベットだったと思います、 くぼみもなく落ちる事はありませんでした。 快適に眠れました。素晴らしいベッドでした。   インターネットは問題なくサクサク始動。   部屋からの眺め 一番安い部屋だったので眺めも何もありません、、、 非常につまらないです。^^; しかも、向こう側の部屋がすぐ見えるので滞在中はずっとカーテンを閉めていました。 飛行機が見える階に泊まりたかったけどさらにお金を払わないといけなかったので、庶民の私達はアテンドされた部屋で十分でした。 1泊だけだったし。   水回り、バスルーム バスルームもゆったりスペースがあり、バスタブとシャワーに別れていました。 デンマークに住んでいるとものすごく恋しくなるのがバスタブです。 基本的にデンマークのアパート住まいだと90%くらいはバスタブがなく、シャワーのみ。なので旅行中はバスタブ!バスタブ!と血眼になって探してしまう悲しい性。 ヨーロッパのホテルは全室にバスタブがついているのはマレなところが多いです。 お風呂につからない文化なのね、、とつくづく思います。 バスタブが欲しければ、予約するときに必ずリクエストをだしておきましょう。 ソフィテルは5つ星ホテルとあって全室バスタブ付きでした。 お湯の出も問題なく、ゆっくり久しぶりにお風呂に入れたのがとても嬉しかったです。     アメニティ ESPA LONDONというロンドン発のVIPスパのブランドです。 北欧にはフィンランドにしか進出してないようで、デンマーク住まいの私は初めてみるブランドでした。 香りはJasmin & Cederwoords 、ジャスミンとスギの木。とても爽やかな香りです。 この他にもシャワーキャップや耳かき、ソーイングセットやスリッパなど、一通りのものは全てがそろっている感じでした。 部屋には湯沸かしポットと紅茶、コーヒー、冷蔵庫そろっています。 下にベビーカーを入れられてスペース的には大満足!   ルームサービス デンマークからロンドンに飛び、長距離歩いてのターミナル移動。 本当はチェックインをしたあとにターミナル5に戻りお店で食事を買ってこようと思ったのですが気力も体力もなく、ルームサービスをお願いしました。ターミナルからホテルまで思ったより歩きますので食事はあらかじめターミナル5で買っておくのも良いかもしれません。あまり食事のチョイスは多くはないように見受けました。 カフェくらいしかなく、売っているのはホットドックやサンドウィッチくらいです。 ホテルでルームサービスではハンバーガーを注文。安くはなかったです、、、、でも、便利さには代え難い。 子連れ旅行していると、通常より出費がかさむのは仕方ないと腹をくくります。 ルームサービスは注文するとすぐに持って来てくれました。その場でクレジットカードでお支払い。 味は、見かけによらず(失礼、)なかなか美味しかったです!お肉もジューシーで、フライドポテトもカリカリ。 子供とシェアして量、味、満足でした。もし、ルームサービスをするなら(高いけど)ハンバーガー、オススメです。 見た目は良くないですが、味はGOOD! 写真にはうつっていませんがケチャップやマスタードなど子瓶セット付。 スタッフの質 5つ星ホテルとあってスタッフはきちんとトレーニングされていた感じがしました。ただ、やはり最高級の日本のサービスに比べると落ちる部分はありますが、外国のホテルにしてはなかなかいいと思いました。対応が早かったです。 充電器がうまく作用せずスタッフを呼ぶとすぐに部屋に来てくれチェックしてくれたり、チェックアウトする時も部屋にポーターがさっと迎えにきてくれたりと、助かりました。   一番安く予約する方法はココ! それはそれは片っ端からホテル予約サイトをチェックしました。少しでも安く予約したいですから ^^; そんな気力を他のところに回しなさいと自分でツッコミ入れるほど、パソコンをにらめっこ。 ソフィテルは高級ホテルなんで、値段が高いんですね。一般庶民がポンと払える値段ではなく、、、(少なくとも私にとっては!) […]

子連れヨーロッパ旅行 | アパート滞在 予約時の注意事項とアドバイス ベビーカー ポルトガル 

子連れでポルトガルに小旅行に行く事になりました。 日本の親とロンドンで合流し、一緒にポルトガルに行きます。 メンバーは私、子供、x70歳に近いジジ&ババです。(ちょっと不安。) 今回の旅行の宿決めで、新たに気がついた宿選びのポイントがあるので、 記事にしてみます。 ヨーロッパ旅行、特にベビーカー持ちの方、またはアパート滞在を考えているからに読んでもらいたい記事です。   ホテル/アパートの場所の選び方アドバイス もしあなたが、語学に達者。どんな問題にもさっと対応できる、子連れではなく大人だけの旅。 というならアパート滞在は大丈夫でしょう。 が、大抵の「普通の日本人」の方ならアパート滞在は大変だと思います。 私は、基本的に現地でのアパート滞在には反対派でして、、、 理由はこちらに書いてありますのでどうぞ読んでみてください。 >>子連れヨーロッパ個人旅行、ホテルかアパートメントどちら良い?自分の悲劇をお話しましょう さてさて、ポルトガルの宿決め。 私がここ最近ずっと忙しくゆっくりホテルを探す時間がなかったので、希望だけを伝えて日本の父がホテルを探し仮予約しました。 しかし見てみると、父が予約した宿は「ハズレ」感がハンパなく、、、 結局私が探し直すはめになりました(瀑) その理由を説明しながらヨーロッパでのホテル選びのコツをお話したいと思います。   ポイント1 必ずGoogleストリートビューで周りの様子を確認しておこう ヨーロッパを旅するときに考慮するべき重要なポイントです。それは、、、 石畳!!!!!! いいですか!!これは絶対に考えてからホテルを選んでください。 日本ではあまり見かけませんがここヨーロッパでは普通にそこらじゅうにあります。 石畳って見かけはいいんですよね。風情があってロマンティックで、、、、。 でも、実際は(子連れ)旅行者泣かせです。 スーツケースとベビーカーがガタガタになります。近距離でも石畳だったらそれこそ半分もって歩くはめになります。 20キロのスーツケースを持って歩くって、、、地獄ですよ。 タクシーで行っても構わないのですが、あまりにも近距離だと嫌がられるし、、、。 かといってバスで行くのも子供がいると面倒だし、、、 アパート前に石畳があるかないかで快適度が全く違います。   この石畳の道って言うのが普通のグーグルマップでは見られません。 ストリートビューに治してからチェックしましょう。   たとえば私達が滞在するポルト。私の父が予約したゲストハウスの場所はココ 一見駅に近いし、とても良さそうに見えますよね。 が、ストリートビューにすると、、、、 見てください、この石畳&坂道。。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ここをですね、ベビーカーで毎日登ります。車一台やっと通れるようなほっそい道。 しかもゲストハウス、エレベーターがありません。 部屋は3階。 どうしてそこを選んだのか聞くと 父「駅に近いからスーツケースも歩いて行けそう」 私「ストリートビューみた?すごい石畳の坂だよ」 父「いや見てない。ポルトは坂だらけだから仕方ないでしょう」   今、私がポルトの新しい宿を探していますが 時間も押しているし、なかなか見つかりません。 最悪ここに滞在することになりそうですが、今からブルーです、、、 たしかに「坂の街ポルト」ですが、こういう緩い坂だってあります。 ベビーカーを押すならならこういうところを探して滞在するほうがいいかと。) 今回のプラニングで勉強した事。 教訓その1:ホテル選びは、旅慣れている人が決めましょう。 教訓その2:老いた両親は、子育ての大変さを忘れています。(もう30−40年前のことですからね) 考えや感覚が違うのは仕方ないと割り来ましょう。   、、、話がそれました。 ポイント2に行きましょう。     ポイント2 アパート滞在ならフロントデスクありを選ぼう 前の記事がこれでもかとアパート滞在の恐怖を書きましたが、それでもアパートを考えている方。 確かにアパートの方がホテルより値段も安いし部屋も広いので、気持ちは分かります、私だって安い方がいいです。 もしアパート滞在にすると腹をくくったのなら、せめてフロントが常備されているアパートにしてください。 アパートによっては24時間フロントがあったり24時間ではないけれど日中はスタッフが常備している、という場所もあります。 ちなみに最初に父が予約したリスボンのアパート、キャンセルしました。 理由は「フロントがない」「チェックインはオーナーに1時間〜30分前に電話し、アパートの前で待ち合わせする」 はい、もうデンジャラスな匂いがプンプンします。 レビューを読むと部屋は広い場所よしで高評価だったのですが、ぽつぽつとコメントで「オーナーと連絡がとりにくかった」「30分待ちぼうけした」などあります。 アパートの場合はホテルのようなロビーはないので「待つ」といっても道ばたで待つ事になります。 30分も、子供や荷物を持ってずーっと待っていられますか? 海外のアパート滞在はチェックインの時のトラブルが結構多い様に見受けられます。 その点、フロント付アパートだったらその問題はまずなくなります。到着して普通にチェックインできますから。 当たり前にできることができないのが「待ち合わせチェックイン」だったりします。 これ、天と地の差くらい快適さの違いとなりますので、考慮してくださいね。   ポイント3 エレベーターの有無とベビーカーの置き場所を確認しよう ヨーロッパは歴史がある古い国。建物も100年前とかのを平気で今でも使っています。 そして100年前は、、、、エレベーターはありませんでした!階段のみ。 従って、現代でもそのままエレベーターがない建物がたくさんあります。 今回の旅行でも良さげなフロント付アパートがあったのですが、エレベーターなしだったので却下。 ポルトガルはエレベーターがないアパートが多い傾向のような気がします。 新しい、郊外のアパートは問題ないんですけど、旧市街などに滞在したいならほんと、なかなかないです。 しかも、そういった古い建物はスペースに余裕がない。 スペースがないのでベビーカーは毎回部屋に持ち運んでください、というアパートもありました。 3階までベビーカーを運ぶって、イヤです。 あ、ご主人と一緒に旅行の場合はいいでしょうけど、今回の私達のようにジジババと女子供だけならキツいです。 予約をする前に、直接アパート、ホテルに連絡してエレベーターの有無とベビーカーはどこに置いていいのか聞いてください。 でないと観光した後疲れて帰って来て、さらに階段登りやベビーカー運びで消耗することになりますよ。   ポイント4 できれば朝食付を選ぼう 私はホテルにしろアパートにしろ、朝食付を選ぶ様にしています。 旅行中のときまで毎朝調理したくない、というのと (^^;) 地元のスーパーに行って買い出しするのも楽しいかもしれませんが、 慣れない国で一体どんな食べ物があるか分かりません。   そう、食材選び。 これが結構ストレスになったりします。 バター1つ買うにしてもたくさんの種類があるので悩みます。 牛乳だって低脂肪やらオーガニックやら濃厚やらヤギのミルクだって売っているので、 言葉がそこそこ分からないと何がなんだかチンプンカンプンな場合が多いです。 そして、大抵アパートに滞在すると調味料もないんです。 油もないから、スクランブルエッグ作るのにしてもオイルから買わないといけない。 ベーコン買ってその油で調理はできますけど、、、、。 塩こしょうもないから味付けはどうするか?ケチャップを買うのか? スーパーで買っても数泊という短期間の滞在だと食材がとても余ります。 (日本から醤油、油、など持ってくるという手もありますが。) […]