マイルでゲットしたヘルシンキー成田JAL線。子連れビジネスクラスの搭乗記レビューを書きます。

JAL vs ANA

子連れなら日系のエアラインがいいと思っていたので自然と2択になります。

まず最初に子連れにとって座席はどちらが良いか考えました。
ANAのスタッガードシートは孤立型になっているでどうしても子供が離れしまいます。
となりとの距離はあるのですが逆に子連れには良くないかと懸念しました。

そしてプライバシー感がJALに比べてなさそうだったのもマイナス面でした。
横からも上からもよく見えそうで。。。

一方JALは隣の席とはくっついているものの、窓側の席をゲットしてシールドを上げてしまえば完全個室です。
上からも横からも誰からも見られません。
授乳もケープなしでもできますし、何をしてもほぼ誰からも見られません。

他のマイナーなGOODポイントですが、カスタマーサポートが、ANAの場合イギリスの欧州顧客センターに電話または日本にしないといけないのに対して、JALはデンマークの国番号からかけることができます。
ANAの場合は有料のスカイプで電話していましたが、
JALは自分の携帯から、無料で普通にダイヤルすることができるのです。

これはとても助かりました!

私にとってはJALの勝ちです。

特典航空券のとりやすさ

ANAは特典航空券をとるのが至難の業とききましたが、JALは探せばポロっと空いている日がありました。
ただしよーく探さないと大抵空いているフライトはフィンエアーを利用するスケジュールになってしまいます。
(フィンエアーのサービスはあまり良くなかったのでなるべく避けています。。。)

根気良く探しましょう。

私達は、出発の2ヶ月前にフライトを取る事が出来ました。
探した期間は1週間ほどでした。

シートの広さ:なんとか添い寝ができる!

私たちがビジネス席をゲットした理由は、子供と添い寝をしたかったからなんです。

夜間のフライトなんで、離陸したあとご飯を食べて、ねんねして。
気がついたら、アラ日本。だったら最高じゃない?と、、、。 。。。。な〜んて、上手くはいかないのですが。

少しでも子供に快適に寝てほしかった。
あとは自分、ものすごい足がむくんでしまうし、せっかくマイルがあるから切れてしまう前に使っちゃおう、ということでした。

(来年から当然エコノミーです。)

エアウェーブマットレスというのがあって、それを敷きます。(CAさんがやってくれる場合と自分でやる場合があるみたいです??)
コツは、2つもらって、写真のように敷く事。
イスと窓の壁が若干隙間があるので、横で子供と寝ていると違和感がでてくるからです。

大抵マットレスは余っているのでCAさんに聞けば持ってきてもらえます。
このマットレス、どのように折っても大丈夫ですのでお好きに使ってください、と言われたので窓の方に折りました。

子供のとなりに自分も横になりました、私が横になり壁にピッタリくっつく感じで(正面を向いては狭すぎて寝れませんでした)ギリギリ2人寝れる感じです。

機内は寒くなかったです

そして、「いつも機内は寒い」というイメージがあるのですが
このフライトではブランケットを被っていると暑くなっててきてしまったほど。

子連れで空港移動したり飛行機にのったりって、何気に体力使うし
汗をかくんですよね。。。。

ワキにじわっと汗がしみるのが嫌で、去年からデンマーク製の制汗剤を使いワキ汗をピタリと止めてフライトしているので快適です。もう、累計3本目を使っています。。。

>>デンマーク発! 人生変わります。自腹で購入、口コミレビュー。ワキ汗バイバイ!

 

モニターが大きく子供のアニメ映画も結構あってGood

モニターがとても大きいのもGOODです。子供にヘッドホンをつけて、大画面でアニメ映画を楽しむ事ができました。

そうそう、子供用のヘッドホンがあると便利ですよ!飛行機には大人用のしかないので、どうしても下がってきてしまうのです。
私はオナノフを買いました。音量制御付きなので安心して使えます。(楽天のほうが安いです)

足元も広々、横になったら足を上げてストレッチしてました。

子連れJALビジネスクラス、絶対窓側をとろう!

子連れでビジネスに乗るなら、オススメの席は一番前か後ろです。

一番前ならギャレーがその前にあるので、CAさんの目に良くつきます。
必要なときはさっとヘルプをお願いできます。それに通路にでるスペースが若干他の席より大きいので出入りしやすいです。

しかし一番前の席は乳児連れの席としてブロックされていたり、(<-その場合、交渉したら子連れならその席をもらえるかもしれません)また一番人気なのかすぐに予約されてしまうようです。
ですからフライトが決まったらすぐにリクエストを出しておきましょう。
パソコンからだと一番前は座席指定はできないはずなのでカスタマーサポートに電話します。

一番後ろなら座席の上の荷物置き場が2つあり使いやすかったです。
ただ後ろなのでCAさんの目にはつきにくいかもしれません。(それでも、彼女たちはよく歩き回って確認してくれていましたが)

このように荷物置き場があって助かりました。

一番大事なのは 窓側の席をゲットすることです!
窓の席が一番個室感あり、いちどシールドを上げてしまえば完全個室です。
誰の目にもふれず安心して授乳とかもできちゃいますよ。

ビジネスクラスは常に満席

行きも帰りもほぼ満席でした。3〜4つ、空いている席はあったかな、、、という感じです。CAさんによるとビジネスは満席が多いらしいです。結構日本人お金持ってるんでしょうか?? お客さんは9割は日本人でした。

子供用のビジネスクラスミールがこれ!

JALでは、BEDD というネーミングでビジネスクラスの機内食をサーブしています。

BEDD for KIDS というのもあり、これは事前に予約しないといけません。

これがミールです!!暗くてスミマセン。タイミングがあわず、消灯の後に食事しました。

なんて贅沢なんでしょう。すみません。これが最初で最後、息子君、将来頑張って仕事してお金貯めてビジネスに乗ってくれ。

 

朝食です。とても気に入ってたくさん食べてくれました。炭水化物パーティーということは内緒。

マイルを上手く貯めてビジネスクラスをゲットする最速?の方法

そんな庶民の私たち家族が、ビジネスクラスを取れたかというと、、、

はい!その通り、マイルでチケットを取ったんです。

それでないと普通の人って3席もビジネスクラスは普通に買えませんよ、、、(涙)

クレジットカードって本当にやっかいで、たくさんの種類があり、細かく内訳が分けられています。
頭のよくない私には何がなんだか分からない状態です。

しかし、少ない脳みそを使っていろいろリサーチした結果、JALマイルがザクザク貯まるというカードを発見。

それが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカード

 

しかし!海外住まいの私はJALカードをデンマークで使う事ができません。
(確か、JALクレジットカードを発行できる海外在住者はイギリスorアメリカのみだったような。)

そんな私がなぜそのカードを使ってマイルを貯める事が出来たのか、お話します。

セゾンカードビジネスアメックスの裏技的使い方

答えは日本在住の家族にマイルがざっくり貯まるクレジットカードを作ってもらい、マイルを譲渡してもらったのです。

私の場合、両親が日本で健在でして、父親がセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカード
を保持しています。

 

うちは家族全員がJALマイレージ会員です。
JALのルールでは「会員ご本人、会員の配偶者、会員の二親等以内の親族の方、義兄弟姉妹の配偶者となります。」
とあるのでカード保持者の父親が娘である私にマイルをくれたのです。

 

JALマイルがザクザク貯まるわけ  – セゾンマイルクラブが使える

長い名前なんですけど、略してセゾンのビジネスアメックスカード。(あんまり短くなってない)

JALマイルがザクザク溜まる理由は、セゾンマイルクラブというシステムが無料で付いてきます。(普通は会費費用4000円かかる)
このカードには「JALマイル」と「永久不滅ポイント」の2種類が同時につくからです!

1,000円のご利用で10マイル(JAL)の取得に加え、 優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイント貯まります。

 

 

コツは、毎日の生活でクレジットカードを使えるだけ使うこと。(もちろん、自己管理はちゃんとしてくださいね)
ホテルもカードと提携しているところに泊まり、
電気代、携帯電話代(docomo)、新聞代(Nikkei)、NHK代、ガス代、ありとあらゆる分野、これでもか!
ってほどこのカードで支払っているので毎月マイルが貯まっていきます。

おまけの良い事

アメックスを選ぶとちょっとおまけで良い事がついてきます。
サクララウンジは使えませんが別のラウンジを空港で使えます。

両親は月に1回ほど、用事があり東京と北海道を1往復しています。
すると、フライトマイルに25%がプラスされてつきます。

JALカードもGOOD! 初年度無料キャンペーンやってます

ここで注意して欲しいことが。
ややこしいですが上記のセゾンアメックスカードでは「家族合算してマイルを使う」ことはできないです。
譲渡のみ。

家族で合算したいならJALが発行のJALクレジットカードに入らないといけないです。

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合算するとビジネスも夢ではありません、ぜひチェックしてみてください。

Bottom Line

いろんな技を使ってマイルを貯めていきたいですね〜。知らないと損する情報がこの世にはたくさんあります、、、、。
それにしてもビジネスクラス最高でした〜!!! また乗りたいです、、、ため息。