デンマーク発、遊べる家具ボブルス。ボブルス社とタイアップして、実際に子供がどのように遊ぶのかその様子をレポートしてみました。
子供ももうすぐ3歳になるのでどんどん体の動きが活発になってきています。その子供が大好きなダイナミックなボブルスの遊びとは? 使っているのはゾウです。

 

バランス感覚を養う遊び

このように、ゾウを逆さまにし、その上に両足でしっかりと乗ります。靴下を脱いで遊ぶと良いです、裸足だと滑らないでしっかりとグリップできますから。そしでできれば床は固い所ではなく、写真のようにマットなどあった方が安全です。間違って落ちてしまう事もあるので、固い床だと痛いですから。。

ゾウの上に立つ時も、真ん中に立ってください。前すぎたり後ろだとバランスを失いやすくすぐに転んでしまいます。大人が子供を持ち上げて立たせて上げるとGOOD。

そして後ろか前に大人が立って、両手をしっかりと握ってください。そのままゆっくり左右にグーンと揺れます。子供の腕、足、腰が刺激され力が入るので体を鍛えると共に、バランス感覚を養うのにピッタリです。

慣れてくると角度が大胆になってきます(笑) フーラフーラ、船のように左右に揺れます。

キャッキャッ言いながら遊んでいます。

 

3−5回くらい往復したら休憩しています。

 

シーソーもできるよ!

同じくゾウを逆さまに置きます。子供を中に座らせて手はしっかりとゾウの鼻の部分を握らせます。大人は横についていて下さい。

ゆっくりとグーンと後ろに倒します。そのとき、手を写真のように頭に乗せると、バランスが上手く取れ安心して遊べます。

やはりこちらも慣れてくるとリズムがでてきて、大人と子供が一体となって遊ぶ事が出来ます。

写真のように横になり頭をガードしないと、子供だけで1人シーソーをすると勢い余って後ろに転び頭を強打することがあります。。。実際私の子供も何度か床に頭を打ち付け大泣きしたことが。(そういうときに限って固い床で遊んでいました。)ですのでちゃんと頭を支えて遊んでください。

 

一休み

このあと、我が家の窓に小さな虫がいたので捕まえて観察しました。何気ないことなんですが、ボブルスは色が鮮やかなので、テーブルとして使うと虫などが見やすいんです。

BOTTOM LINE

私のように集合住宅(アパート、マンション)に住んでいる場合、騒音は避けたいもの。ボブルスはスポンジでできた素材なので音が全くしません。そして雨の日でも室内で体を使って遊べるので、子供もストレスが減るでしょう。ボブルスは、ボールネンド社で購入できます。