JALビジネスクラス、フィンラン丼がめちゃくちゃ美味しかった件!おもてなしに自宅でリメイク可能

あまりこの記事は需要がないかもしれません、結構マニアックな内容ですので、、、 が、今回のフライトで頂いたJALビジネスクラスのフィンラン丼がめちゃくちゃ美味しかったので書かずにはいられませんでした。 JALのダジャレ丼 ダジャレ丼ってなに?と思われるかもしれません。 ヨーロッパ発のJALファースト・ビジネスクラス対象にアラカルトメニューとして提供されています。 ロン丼 フィンラン丼 フランクフル丼 フランス丼 (<-これは普通。ガッカリ) ダジャレ丼の写真付き全リスト ヨーロッパ発のみのフライトですので、日本発にはメニューに載ってないことになります。ある意味、貴重なメニューではないかと。 注文するときちょっと恥ずかしかったですが、///CAさんはもっと恥ずかしいかもしれません。 「フィンランド、、、どん、1つくださ〜い。」 これがフィンラン丼だ! これがフィンラン丼全貌です!!! 緑のルッコラがシャキシャキして良くマッチしています。ちょっと見えにくいですが、タマネギとアンズダケっていう黄色いキノコが入っています。どちらも薄くスライスされて豚肉と一緒に煮込まれています。 気になるお味は? 美味しいです!! 一口食べて、、、「ん!?美味しい!!」と感激。大げさですが、最初はあんまり期待してなかったんです。ダジャレ丼だし、、、、 これは普通のどんぶりとしてイケます!お店に出したら売れるんじゃないかな? 味は、豚丼みたいです。それにショウガが入ってよいアクセントにり、甘いタマネギと絡んでいます。 ご飯の下にはルッコラが敷いてあるのがさらにこの丼を美味しく見立てる良い演出になっています。 これはなかなか良いアイデアと思いました。色も綺麗だし、生野菜も食べれますし。   なんでフィンラン丼?アンズダケが入っているから! そして、何がフィンラン丼と言われているかというと、「カンタレリきのこ=アンズダケ」が入っているからです!   これがアンズタケです。。アンズのような香りがでる、見事なまでに黄色い食用のキノコです。 JALのHPには、アンズダケはフィンランドの森の中で採られたようです。これがポイントでフィンラン丼となっているでしょう。 そういえばこのキノコはデンマークでも見た事があります。北欧〜ヨーロッパで人気のキノコかもしれません? デンマーク人の友人に、高級食材って聞きました。あんまり採れないキノコらしいです。 日本にもあるようですが、あまり知名度は高くないようです。 さっそく自宅でリメイク 後日談ですが、友人2人(デンマーク人、アメリカ人)にこの丼をリメイクして作ってみました。 アンズタケを買いたかったのですがスーパーには売っていなかったので、代用のキノコを買いました。基本的には豚丼ですので、醤油、さとう、酒、みりんで味付けしました。ルッコラはなかったので変わりにレタスを敷いてサーブ。   結果、、、、大好評でした!!レタスも全部食べてくれ、丼は空っぽに (^_^) お味噌汁もつけるといいですね。   Bottom Line フィンラン丼は見た目も華やか、味も美味しく簡単に作れます。是非、お友達やゲストに作ってあげてみてください!デンマーク丼、略してデン丼も個人的に開発したいところです。  

子連れ旅行、ハンブルグとヘルシンキ空港のビジネスラウンジ感想

今回のフライトはJALのマイレージを使ってビジネスクラスで行きました。(陸マイラー、ファミリー会員です。) ハンブルグとヘルシンキ空港のラウンジを使ったので口コミレビューをします。どちらもショボかったのが正直な感想ですね、、、、。 ハンブルグ空港ビジネスラウンジ HPをみると、ラウンジは4つあるみたいです。 3つがエアライン専用のラウンジ。 AirBerlin Lufthansa Emirates そして”普通の”エアポートラウンジ。   JALはOneworldメンバーなのでこのメインのラウンジを使えるようです。↓ *JALのHPから抜粋 JAL と同じOneworldメンバーのAirBerlin専用のラウンジもありますが、私たちが利用できるかどうか分かりませんでした。時間がなかったので、手っ取り早くメインのラウンジに行きました。 JALの空港ラウンジはこのページで調べられます。 ラウンジ全体 セキュリティチェックを通って2階にあります。この日はガラガラでした。 食事 食事は期待してはだめです、、、(涙)。冷たいおつまみみ系みたいなのしかないです。クラッカー、パン、オリーブ、、、。 暖かい食べ物は、スープと茹でたソーセージくらいでした。スープは自動販売機みたいなところで、インスタントっぽいです。ここでガッツリ、まともな食事をとろう!とは思わない方がいいです。 イースターだったので、うさぎさんのパンがありました。これは美味しかったです。 キッズエリア ラウンジの奥に小さいコーナーがあります。おもちゃは一切なく、絵本が数冊あっただけ。壁にかかっているテレビはアプリゲームが入っていました。(でも、壊れていたのかプレイできませんでした) まとめ うーん、全体にショボイです、、、(^^;) ハンブルグはメジャーな空港ではないので最低限のものしか置いていないという感じですね。子供は結構退屈しそうです。スタッフもあまりいなく、ジュースなどが足りなくなってしまっても誰もチェックにこないので自分から言いに行かないといけませんでした。 人が空いていたのはよかったんですけどねー。あまり忙しくない空港なので、子連れにはゆっくりはできますが長時間時間をつぶすのは難しいでしょう。   もし、ハンブルグ空港でキッズエリアを探しているなら、マクドナルドの横に宇宙ステーションのような遊び場があります。(赤枠のところ。)そこが一番良いかと思います。(セキュリティチェックの前になります)そこからデッキがあり、外にでて飛行機の離発着もみれます。   ヘルシンキ空港ビジネスラウンジ いつも激混み、落ち着かない この空港にはいくつかラウンジがありますが、ほぼ全てのラウンジ、いつも激混みでカオスです。 席を探すのが大変。見つかっても周りの人がとても多くガヤガヤ、ゆっくりはできません。 フィンネアーはアジア路線に力を入れていて、(アジアに一番近いヨーロッパ都市ですから、)アジアにたくさんのフライトを飛ばしています。そして、アジア行きのフライトが一気に同じ時間帯に出発するんですね。日本だけでも4都市飛んでいますし、(福岡、大阪、名古屋、東京)、それに加えて中国、韓国、東南アジア行がぶわーっと10〜15フライトくらいあるんじゃないでしょうか、それが一気にでます。 それらのフライトに乗る乗客がビジネスラウンジを使う訳ですから、本当にいつも混んでいます。 アジア行きのフライトが終わればガッと人がいなくなります。   全体 これは日本へ出発前のゲートに近いラウンジです。   プレミアムラウンジ この横にプレミアムラウンジというのがあります。 去年、一度利用しましたが、やはり混んでいて席を見つけるのが大変でした。ただ、キッズスペースはちゃんとした個室になっていて良かったです。 食事も、若干普通のラウンジよりは良かったです。 たしかエアラインの上級ステータスを持ってないと入れなかったと思います。サウナも入っているのですが、子連れ旅行、そんな優雅にできる時間はありませんでした。^^; 食事 普通のラウンジに話を戻します。ここもハンブルグと同じ、「食事」というよりはおつまみ程度しかありません。スカンジナビア、北ヨーロッパの地域はあまり食に情熱がないのでそれが反映しているのだと思います、、、、。 確かに食器などがマリメッコですが、私としてはもうちょっとメニューを豊富にしてほしいところです。 キッズエリア これは上記のラウンジとは別のラウンジのキッズエリアです。隅っこにカーテンで覆われてあります。おもちゃはそこそこあり、まあまあ遊べます。窓からは飛行機の離陸、着陸が見えるので時間つぶしもできます。   まとめ ヘルシンキのラウンジは私と夫の間で最下位のランクとなりました。とにかく人が多い、ガヤガヤうるさい、食事も期待できない。。。スタッフのサービスもそこまで良くなかったです。おそらく、あまりに人が多いからサービスする余裕もないように見受けられました。そしてラウンジの外、空港内の普通のカフェやレストランも混んでいます。子連れなら、可能ならばヘルシンキ空港利用は避けたいところです。残念ながらあまり快適な空港とは言えないです。。。  

ハンブルグ空港直結、ラディソンブルホテル子連れ旅レビュー

先月に夫と、2歳半になる子供との日本里帰り旅行に行ってきました。今回はハンブルグ空港を利用しました。デンマークから陸続きで電車でハンブルグまで行き、こちらの空港直結、ラディソンブル・ホテルに宿泊しました。 この記事ではハンブルグ空港直結ラディソンブル • ホテルのレビューを書きます。 これから宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。 とっても便利!ハンブルグ空港直結ラディソンブル • ホテル 結果的に言うと、このホテルに泊まって大正解でした。何と言ってもロケーションが抜群に良い。特に子連れ、荷物が多い場合はこのホテルは重宝します。なんたって空港まで徒歩2分ですから! 子供と一緒の旅なので移動は短く簡単に済ませたいのが一番大事なポイントでした。 チェックインをする日に荷物を持って「徒歩」で空港に行けるってものすごいアドバンテージですよ! 空港側から見たホテルです。目の前! ホテル側から空港を望む。ストレスフリーでチェックインに間に合います。 行き方注意! 「1階」となるDeparture  フロアに出ましょう。Arrivalホールからはつながってません! 空港を背にして、目の前にラディソンブルの丸い建物がみえるはずです。 電車で来た場合。エレベーターで「1」を押して地上にでます。 空港から歩いて入るとすぐロビーです。 ロビーに入って右側にチェックインカウンターがあります。横に飛行機の発着モニターもあるので確認もできます。 左側にレストランとバーが入っています。 広々としたロビー 朝食 ホテルで食べるなら20ユーロになります。(子供は無料でした!!念のため、ホテル側に確認してください。) 私は食べていないのですが結構いろいろな種類がありました。野菜やホットフード(ベーコン、ソーセージ、卵)、フレッシュジュースやスムージーもあり、おいしそう! ロビーの前にレストランがあります。 設備 4つ星ホテルですがこれは空港ホテルなので設備はそんなにありません。フィットネスジムとサウナがあります。 スタッフの感じ チェックインのスタッフは可もなく不可もなく、普通です。ただ、ルームサービスの人、レストランのスタッフは感じがよかったです。 客室 予約した部屋はキングサイズベット1つ。ベットで川の字になり寝ましたが、広さは3人でギリギリといったところです。(赤ちゃん用のベットは無料で用意してもらえます。前もってリクエストしてください。) 私たちは、ベットにそろって眠るのではなく、クロスするように「横」に寝ました。そのほうが幅が広かったので。ドイツのベットのよいところは、キングサイズでもマットレスが大きいのが1つだけというところですね! デンマークはキングサイズベットというのはほとんど存在しません。シングルベットを2つくっつけます。気を付けないとベットをくっつけた”溝”に体が沈んでいく場合があるので、子供と添い寝をすると寝にくかったりします。 部屋は広いです。ベビーカーもデスクの横に収まるし、スーツケース2個同時に広げてもまだ余裕はあります。   部屋は清潔でした。ルームサービスの人に「お部屋の掃除をお願いします。タオルは変えなくていいです。」とメモを残したら、返事がOK! と書いてありました。小さいことですがコミュニケーションもちゃんと取れれて好印象でした。^^ インターネットは無料です。速度もサクサク動きます。 窓からの景色 景色は空港側か高速道路側になります。私たちの部屋は道路側でした。子供は車を見るのがすきなので、時々イスの上に登って走っている車をみていました。子連れなら、道路側の部屋を予約すると良いでしょう。 騒音 空港直結なので、飛行機の音や、窓の外の高速道路の騒音が気になっていたのですが 全くうるさくなかったです!防音がしっかりしているのかもしれません。 そしてとなりの部屋も上も(人がいたかわかりませんが、)まったく静かでした。 予約方法 空室がでたのは 2.5週間前! booking.comで予約しました。2か月前くらいから調べていたのですが、ずっと満室になっていたんです。または高い値段のお部屋しか空きがなく。しかしたまたま出発の2.5週間前にチェックしたところ、空室がでたので即座にゲットしておきました。不思議なことにその空室がでた日はとても安くなっていました。 部屋のレートは変わるかもしれないので、根気良くチェックしてみてください。 ラディソンブル・ハンブルグ空港予約 デメリット 直結といってもどうやら地下で通じてないので一度外にでないといけません。雨が降っていたら多少濡れてしまいます。また立地が最高によくきれいなホテルなため、満室になってしまうことがあるようです。実際、私たちは戻りは予約できませんでした。。。 エレベーターを降りると廊下のところに透明の重いドアがあります。ベビーカーを押しながらそのドアを開けるのは大変でした。   子供が遊べるところは? 地元の公園が徒歩5分以内にあります。 空港の道路をはさんで反対側にいけばすぐに住宅地が広がっています。ホテルをでて右にいくとすぐに橋があるので、ものの3分で到着。そこには地元の公園もありました。時間があり天気もよければ子供を遊ばせることができます。 ホテルから徒歩5分くらいの所にありました。 また、室内なら空港の第1ターミナルにあるマクドナルドの横には大きくてとっても楽しそうなアスレチックみたいな場所があります。ただし結構混雑してます。マックの横にはデッキがあり、外にでて飛行機の発着が見れます。 食事するところは? 空港に行けばいつでも食べる事はできますが、当然空港料金(高い)です。私たちは、散歩もかねて近所に徒歩20分ほどのところのベトナム料理レストランに行きました。お値段も手頃で美味しかったです。(^_^) Bottom Line 子供連れでも快適に過ごせました。ベビーカーでもOK、完全バリアフリーです。遊びたくなったら空港に行って飛行機を眺めたり、晴れてたら地元エリアを散歩したりできます。空港近辺に前泊を考えている人、このホテルはなかなか良いですよ〜! ラディソン ブルー ホテル ハンブルク エアポートを予約する 余談ですが、ハンブルグ空港の近くでワックス脱毛にサクッと行ってきました。 私は子供と夫が遊んでいる間にワックス脱毛に行ってきました。空港から徒歩10分、値段が安くおすすめです。ギリシャ人のジョージアさんが営業しているサロンです。私は両ワキとヒザしたのワックスをしました。 <連絡先> www.exlixir-hamburg.de info@elixir-hamburg.de 004088239345 Miss.Georgia  

Joe & The Juice デンマーク発ノリノリのイケメン店員しかいないカフェ!?

Joe & The Juice というデンマーク発の「次世代のスタバになるか!?」と言われているジュースバーがあります。経営も店内でかっている音楽もクラブ系でノリノリです。しかもウワサによるとイケメンしか雇わないとかなんとか!? そんな話題の、Joe & The Juice でジュースを飲んできました。 お店の人にちょっとお話を聞いてみたり、許可をもらって写真も撮ってみたのでレポートします。 Joe & The Juice、イケメンオーナーは元空手チャンピオン! 元社員の話をみつけました。2002年、コペンハーゲンの高価なアンティーク家具ショップ内に設置されたジュースバーでした。 オーナーのキャスパーさんは元空手チャンピオンだったそうです!彼の夢はヘルシーな食べ物のテクアウト店を作る事だったらしいです。 Joe and The Juiceはフレッシュなフルーツをその場でミックスして作るスムージーがウリで、他にもコーヒ、軽食などを販売するチェーン店です。今ではヨーロッパ、アメリカ、アジアに140店舗ほどあります。 オーナーのキャスパーさん。ワイルドなタトゥーです! 出典: http://www.oresundbusinessmeeting.com/dk/speaker/kaspar-basse/ 残念ながら日本未上陸 現在2017年は日本にはありません。アジアでは、韓国、香港、シンガポールだけです。でも、日本にいつオープンしてもおかしくないと思うので、イケメン好きな人は今からチェックしておきましょう。(笑) お店の雰囲気 お店はノリノリのクラブ系音楽がかかっています。ニューヨークを意識した感じの?インテリアが多いと思いました。 一番人気ドリンクはこれ! メニューはこちら=> https://www.joejuice.com/products/ 一番人気のドリンクは?と聞いたら、、、これ!Hell of A Nerveというドリンクです。スラングで、意味は「図太い神経」という意味です(笑)。これをドリンクの名前にするとは、センスが面白いです。 他にもSex me Up,  Hell Out of A Never, Pick Me Up, など、 思わずニヤっとしてしまいそうなキャッチー(忘れにくい)な名前があります。 中身は、イチゴ、エルダフラワー、バナナがミックスされています。エルダフラワーとは、北ヨーロッパ、北欧に咲く白い花で、よくこの花を素にジュースが作られます。一般的な飲み方は、カルピスのように原液を買って、水に薄めて飲みます。よく夏に飲まれます。   味の感想 味は、このHell of A Nerve, 普通に美味しいです。ただ、思ったよりもサラサラとした感触でした。個人的にはドロドロが好きなので、それを期待しているとガッカリするかもしれません。 値段は一番小さいスモールで40クローネ、日本円で700円くらいです。さすが物価の高い北欧、結構いい値段かと思います!?(でも他のお客さんはこれプラス サンドウィッチなど食べていますが、、私が貧乏チックなだけでしょうか ^^;)   実際に聞いてみた!本当にイケメンの店員だけなの? 単刀直入に聞きますが、このカフェってイケメンしか雇わないって本当ですか?、、と今働いているあなたは女性ですが。(笑) [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”jjspeech.png” name=””] (笑いながら)そういう噂はあるみたいですけど、そんなことないですよ。実際私は女性だし、イケメンではなくても働いている人はいます。もちろん、みんな性格は素敵な人だけど。イケメンだけ雇うなんてしてたら差別になってしまいますよ〜!(笑)[/speech_bubble] ここのバイトの面接って難しいんですか? [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”jjspeech.png” name=””] いえ、普通のバイトと同じですよ。ただ、性格はチェックされます。お店の雰囲気にあう、社交的で明るくオープンな人が好まれます。[/speech_bubble] やはりイケメンだけ!となったらある意味社会問題になってしまうかもしれませんよね。(笑)ということで、店員さんは女性もいるし、男性も普通の人でしたよ。 (あ、、、でも、コペンハーゲンの空港のJoe & The Juiceではイケメンが多かった記憶があります。(笑))   質問に答えてくれたフレンドリーな女性スタッフ。ありがとう! Bottom Line コペンハーゲンの空港内にもあるのでもし行かれる方は話のネタに飲んでみてはいかがでしょう?!前もってメニューをHPで読んで決めておいた方がいいです、お店のメニューをみてもたくさんあって混乱しやすいかもしれません!サイズはスモールで十分だと思います。^^ 以前、別の記事で紹介したfrooshもありますが、北欧では本当にフレッシュフルーツを使ったスムージー系ドリンクが大人気です。

ボブルスのゾウさんー雨の日に大活躍☂いろんなおもちゃと合わせて遊んでみよう

今回、縁があってボブルス社さんと協力してPRすることになりました。ゾウは自腹で購入したものですが、とても良い製品で毎日のように何かしら使っています(時には私が座ったり。)一体どんな使い方があるんだろう?と思われた方、今回は屋内での遊びをレポートします。 日本はそろそろ梅雨に入る季節でしょうか?デンマークは梅雨はありませんが基本的に年中雨が多い国です。夜はほとんど毎晩というくらい降ってるんではないでしょうか、翌朝起きると大抵毎日、道路がしっとり濡れています。 じっと家にいるのは退屈ですが、ボブルスのゾウさんを買ってから遊びのレパートリーが増えました。 どのように息子が遊んでいるのか覗いてみませんか。   車とコラボ もうすぐ3歳になる息子は、ご多分に漏れず車が飛行機、ヘリコプター、トラクターなど乗り物が大好き。うちにもたくさんミニカー(ミニじゃなく、巨大なのも)おもちゃがあります。 そんな息子は、写真の様に車をゾウのお腹部分にいれ、左右ゆらすのが好きです。 車がシャーッシャーッと動きます。 ときには5台位入れて、一気にシャーッシャーッと動かします。バラバラになって落ちるのが面白いらしいです。 (寝癖がついています^^;) 本を読んだり、アニメを見たり ちょっと休憩中です。じつはゾウさん、イスとしてもピッタリサイズでカーブのところがとても座りやすいんです。 絵本を読んだり。   電車(トミカ)とコラボ 息子が一番気に入ったらコラボはこれ!トミカのプラレールです。ゾウがトンネルに早変わり! このプラレールには付属のトンネルもあるのですが、息子はゾウトンネルの方が大きくてダイナミックなのでツボにハマったようです。     走りすぎて行く様子を見守ったり。 しとしと降る雨の日。そんな日は、ボブレスで室内でクリエイティブに遊ぶ事ができます。 クリエティブな思考を育てる これらの遊びは、息子が全て考えだしました。私は見てるだけです。自分が置いたゾウの下を電車が走って行く時は大喜び!私まで一緒にワイワイ楽しみました。雨の日に、室内で遊ぶとどうしてもマンネリになるので ボブレスの製品は、クリエイティブに考えさせる事ができそうです。 思いがけないおもちゃで、ボブレスはコラボが出来たりします。アイデアはあなたのお子さん次第、どんな遊びができるか楽しみですね!? ボブルスはボールネンドで購入できます。  

ホワイトヴェール 飲む日焼け止め!自腹で購入してみた実践レビューブログ

ヨーロッパはスペインからやってきた成分が入っている、常識を覆す日焼け止め。 なんと「飲む日焼け止め」、 ご存知ですか?! 実は北欧も夏場は紫外線がキツく、日焼け対策しないとすぐに焼けてシミ・シワが増えて行きます、、、。 悲しいかな私もいい年(ババ)なので、帰国中に何か良い日本製のクリームはないかな?と思っていたのですが、、、 なんと、、、 ホワイトヴェール 飲む日焼け止めを発見! え?飲んで日焼け止めになるって、何それ??? SF映画のようじゃないですか!? 珍しいモノ好きな私はすぐリサーチし、実際に(4袋も)ポチっと自腹で購入したので、そのレビューブログを書いてみます。   その名はホワイトヴェール。 開封の儀 今回、注文した日がギリギリだったのもあり心配していたのですが、デンマークに戻る日までにちゃんと間に合う様に送ってもらいました!!(販売元のキラリズムさん、ありがとうございます。) ご丁寧に佐川急便さんが自宅まで届けてくれました。 4袋以上買うと宅急便で、それ以下はメール便で届くようです。A4の封筒に入っています。 1つ1つとても丁寧にパウチ袋に梱包されています。細かいですね (^_^)。おそらく、中のタブレットがくだけない様にとの配慮でしょう。   配慮といえば、封筒にこのような一言添えがありました。配達の方とお客様の両方に配慮した丁寧なメッセージだと思います。 ワクワクしながら開けると、明細書と情報誌が入ってました。 袋の大きさはパスポートより一回り大きい位です。 中身です。開けると爽やかなレモンの匂いか?と思ったのですが、意外や、漢方薬みたいな匂いでした。でも、人口的な香料や調味料は入っていないオーガニックのタブレットという訳ですから、良しとしましょう! タブレットの大きさです。とても小さいので飲みやすそうです。これを毎日出かける前に2粒飲みます。 賢く安く買う方法はコレ! 4袋もオーダーしてみた理由。夏の間だけ摂取してみようと思いいろいろ計算したところ、ホワイトヴェールが一番安く、一番コスパが良かったからです。自分にあったプランで計画的に注文することが大事です。 現在キャンペーン中、初回980円 現在、ホワイトヴェールは初回980円というキャンペーンをやっています。 なんと定期コースに回数しばりはありません。おそらく商品の品質に自信があるからこそ、こういう(強気な?)オファーが出来るのでしょうか。 さらに安く、初回880円も可能! もし、2袋セットで買っても良いなら初回1袋880円(x2)からスタートできます。 とーっても大事なポイントはこの飲む日焼け止めを買うにあたって次の2点を決める事です。 どのくらい飲み続けたいのか決める(何ヶ月か継続するのか) どのくらいの効果の強さが欲しいのか決める(1日何粒飲みたいのか) 自分の決めたプランによって、どの購買方法がベストか計算することができます。現在、ホワイトヴェールの買い方は3つあります。Bのよくばりコースを選べば、初回は1袋あたり880円になります。 3つの方法 A) 初めての方限定コース(1ヶ月1袋) 初回980円!  翌月から4980円。 B)よくばり2袋コース (1ヶ月2袋) 初回1760円! 翌月から7960円。 C) 単品購入7500円 4袋買うと1ヶ月2,430円! 夏の間の4ヶ月飲んでみようと思ったので4袋買いました。飲む日焼け止めの全製品についていえることですが、値段は安くありません。値段も効果も高いという(涙)。私の場合、ずっと飲み続けるのはちょっと金銭的にきついと思い、でもせめて夏場だけは紫外線対策しようと今回は4ヶ月のみ(6、7、8、9月)購入したのです。 帰国前に4ヶ月分欲しかったので、よくばり2袋コースを2回分、一気に注文したというわけです。注文したあと、定期便コースを停止しました。 これが明細書です。初回の1760+7960=9720円(送料無料。) 4ヶ月で割ると1ヶ月は2,430円の計算になります。 1ヶ月2,430円なら、4ヶ月だけですし、まあ、許せる範囲の値段かなと思っています。効果をみて気に入れば将来再開する予定です。 購入パターンはいろいろ お試し980円を1袋ゲットし、気に入ったら2袋の欲張りコースに変えることも可能です。また最初から2袋でスタートすることもできます。もちろんいつでも解約できるので、パターンは安心していろいろ選べます。ようは自分のプランと予算に合わせて購入する事が一番安く上がる秘訣だと思います。   ホワイトヴェールを選んだ3つの理由 1、忙しいママにもピッタリ!わずか数秒で日焼けケア。 子供がいる家庭の朝って忙しいじゃないですか。朝、子供の保育園に連れて行く時「あら、ちょっと待って、日焼け止め塗ってから行きましょう♡」なんて優雅に言う余裕もないです(汗)。そして日中はバタバタ忙しく、時間になってあわててお迎えに行ってそのまま公園に行ったりして、、、ぎゃー!気がついたら日焼け止め忘れていた!という恐ろしい事が多々あります。 ホワイトヴェールを摂取するにかかる時間は数秒。水と一緒に飲むだけですから、これなら忙しい毎朝、食事と一緒にとれそうなので購入したきっかけでもあります。*注意、ホワイトヴェールと日焼け止めクリーム、一緒に使う事を推奨されています。 2、ニュートロックスサンという成分がスゴい! 成分にも注目しました。この小さなタブレットに入っている魔法、その正体はニュートロックスサンという成分です。地中海生まれのグレープフルーツとローズマリーに含まれる天然のポリフェノールが、紫外線を守る働きをするみたいです。 ニュートロックスサンは、ミギュエル大学 www.umh.es と モンテローダ社 www.monteloeder.com が共同開発をしました。どちらもスペインにあります。 3、値段が一番お得だった ホワイトヴェールよりニュートロックスサン高配合の日焼け止めはありますが、今回は予算の関係でパス。一番自分にあったのものを選びました。無理せず続ける事が大事です!   ニュートロックスサンは科学的に認められている ニュートロックスサンをボランティアの人達に毎日250mg摂取してもらいました。その85日後の結果の発表です。 学期的な紫外線対策のカギとなる、スペインで発見されたニュートロックスサンですが、他の国ではどう思われているのか、日本とスペインだけで盛り上がっているのではないか?英語で調べてみました。するといろんな有益な情報がでてきました。 カナダ:Health Canada に8つのニュートロックスサン効果が認められました。 タイ:すでにニュートロックスサンが含まれて商品が売られているようです。 フランス:すでにニュートロックスサンが含まれて商品が売られているようです。 アメリカの国立生物工学情報センターにも発表されている、ニュートロックスサンの実践効果 アメリカにNational Center for Biotechnology Information (国立生物工学情報センター)(ウィキペディア )という機関があります。どうやら権限のある国営の情報センターのようです。(そのまんまですね。。すみません、、、)そこに、ニュートロックスサンについての実験レポートが公開されています。 驚きの結果発表! レポートは英語ですがこちらで読めます。このレポートのことは他のブログでは書かれてないので、貴重な実践証明ではないかと思います。 レポートの結果を要約してみました。↓↓ 紫外線(UV-BとUV-A) による日焼け(赤くなりヒリヒリする部分)と、肌のシミとシワを改善する機能があった。100mgと250mgの配合量には違いはなく、2週間後から効果がみえだした。   2週間という早さから結果がでてきた、UV-AとBによるシミ、シワ、日焼けが全部改善されたことが明記されています。ニュートロックスサンは、アンチエイジングの強い味方というわけです。 UVA、UVBとは紫外線からのダメージの深さです。Aはシワやたるみなど、紫外線が原因の「深い」ダメージのこと。Bは実質的な(赤く焼けてヒリヒリする、シミができるなど)「浅い」ダメージのことです。 画像引用:www.nihon-loreal.jp/uva/uv_ray/uva_uvb.html   ホワイトヴェール、質問集 いったい何mgのニュートロックスサンを摂取すれば良いのか? ホワイトヴェールのニュートロックスサン配合量は 2粒だと125mg 4粒だと250mg です。 当然、250mg摂取するのが最強に紫外線をカバーできます。 Nutraceuticals World Magazineという雑誌社のサイトにモンテローダ社の研究結果が載っていました(英語)。それによると、100mgも250mgも似たような実験結果がでたそうです。ただ、250mg摂取すると日焼けで赤くなった部分が24時間以内に減って行ったのに対し、100mgの場合48時間以内かかったそうです。 キラリズムさんの公式サイトには高い効果を得たい場合は250g摂取してください、と書いてあります。その日の太陽の厳しさや暑さ、UVインデックスをチェックしながら何粒飲むか柔軟に決めて行くのが行くのがベストのような気がします。 誰でも飲んでいいの? 注意! ホワイトヴェール、飲む日焼け止めは安心・安全 100%植物由来成分ですが、1つだけ注意があります。以下の人は使わない方が良いです。 妊娠を希望している女性 妊娠している女性 授乳中の女性 販売元のキラリズムさんからの回答です。 ニュートロックスサンに入っているローズマリー成分が子宮を刺激する成分が入っているからだそうです。 そして子供でも問題はありませんが小学生以上、容量を1粒にするなど減らして与えてあげる方が理想的だそうです。常用性や副作用はありません。 日焼け止めクリームも併用するべき? 最初の2〜3週間は併用してクリームを利用するのが安心だと公式サイトに書かれています。   ニュートロックスサンの説明ビデオ モンテローダ社の公式ビデオがYouTubeにありました(英語)。 ここに要点を書き出します。 […]

ヨーロッパから日本へ子連れ旅、3回の経験から言える大事なポイント

半月ほどブログがご無沙汰になってしまいました。すみません! 実は日本に里帰り帰国をしていました(^^;) 数日前にデンマークに無事戻りまして、ただいま「日本恋しいホームシック」絶好調なのですが、(いつも楽しかった日本から帰ると気分が落ちます、、、) いつまでもブルーな気分はよくないのでさっそくブログを書こうと思います。 日本に子連れで帰るのは今回で3度目になります。前回は私と息子だけでしたが、今回は夫と2歳半の子供と私の3人で仲良く(途中、喧嘩もありましたが^^;)帰りました。 子供との帰国でしたので1人身で帰るとは全く話が違う!! 想像もしなかった苦労や思いがけないラッキーもありました。 これから数記事は子連れ旅行目線の旅行記となりますが、ヨーロッパの子連れ旅行を検討している人の参考になれば嬉しいです。(^-^) 今回のルートは、デンマークのオーフス市 –(電車 5時間半)–> ドイツのハンブルグへ。ハンブルグの空港ホテルで2泊。JALでハンブルグ—->フィンランドのヘルシンキ経由成田でした。1回の旅で3国通過したわけです、ハイ。 子連れ旅行で私たちが気をつけた事は以下の3つ。 無理はせず、時間をかけて、ゆっくり行こう。 良いサービスを選んで行こう。 子連れ旅行は出費がかさむことを心得ておこう。 子連れ旅行で大変なところは、荷物が多くなる。子供が予想不可能な行動にでることがあるので、(ぐずり、病気、トイレなど)予定が立てにくい、、といったことがあります。それらの問題をカバーできるよう、私は以下の工夫をしました。 無理はしない。時間をかけて、ゆっくり行こう。 決してぎゅうぎゅうに予定をつめず、ユル〜く行動することが大事と思いました。そして、いかなるハプニングにも対処できるように心構えをすることが大事です!私たちはフライトがある日は空港近くのホテルに宿泊し、翌日余裕をもって空港に行く事にしています。 電車での当日の空港入りはあまりお勧めしないです ヨーロッパの鉄道は日本ほど正確に走りません。(というか日本ほど正確な鉄道は世界中どこを探してもないです。) もしヨーロッパの鉄道に乗り馴れていない、またはその路線をよく知らない、空港まで距離があるという事ならば、子連れ旅行で当日に電車で行くのはあまりオススメしないです。考えられないようなハプニングが起きたりします。例えば電車に問題がおき、次の駅でストップしてしまい、必要以上の乗り換えが生じたりする。また、正しい電車に乗っていても途中で車両が別れたりして、間違った車両に乗っていたら乗り換えが大変。(実際ハンブルグで体験しました。そういった注意書きや標識がでてないのでシステムが分かりにくかったです。) そして電車に乗るとき段差があるのでスーツケースやベビーカーを持ち上げるのが一苦労。 などなど、、、空港につくまでにすったもんががありすぎて、精神的肉体的に疲れます。 ただ、その路線に乗り馴れている場合は気にされなくてもいいと思います。大事なのは何かあったときに対処できる、自力で困難を突破し空港に間に合う自信があるならば、、、。 車内は意外と荷物を置くスペースが少ない場合が多いです。デンマークの鉄道は成田エクスプレスのように空港専用の電車というのがありません。どういうことかと言うとスーツケースや他の荷物を持って乗車する、という概念がなく作られた「普通の電車が」なので荷物置き場がほんとにないんですよ。。。いえ、(無理矢理)置ける所はあることはあるのですが、頭の上の荷物置き場なんですね。20数キロのスーツケースをヨイショっと自分で持ち上げて置く訳です。当然ながらすっごい重いですよ!私は出来ないのでその辺にいる男性にお願いしています。座席の下にはバッグは置けますが機内持ち込み用のコロコロスーツケースは置けませんでした。 ちょっと分かりづらいかもしれませんが、車内の写真です。黄色の丸で囲んだ所。デンマークの鉄道は置き場がないので、皆上に持ち上げて置いています。 ハンブルグでも市内から空港行の「S1」という電車に乗りましたが、私が見た限り荷物置き場はありませんでした。   頭上に何個も重いスーツケースが乗っているのは心理的によくありません、もし重さで壊れて落ちてきたらどうしよう!?!?と不安になります、、、^^;;  頭を直撃したら多分、、、、死にます。^^;;; 子連れ旅行なら自然と荷物も多くなるのは必須です。スムーズに行けるよう当日空港に行くならば電車は避けタクシーまたは徒歩、シャトルバスが一番安全で精神的にも体力的にもラクです。 ハンブルグ中央駅。私たちはやらかしました、、、1、空港行きSバーンの乗り場が分かりにくく迷った。2、やっと見つけて乗ったはよいものの途中で車両が別れ、慌てて走って乗り直した。・゚・(ノД`)・゚・ 空港チェックイン当日でなくて本当に良かったです。慣れているはず?の欧州人の夫も迷ってたので、難易度は高いかと、、、。 安心安全、ラクに確実に空港に到着する方法 それは、ズバリ!極力、空港直結ホテルに泊まることです。すんなりと徒歩でチェックインが出来てしまう、迷わずに確実に行ける空港直結ホテルを心の底から超絶にオススメします。もし利用する空港から1時間以上かかる場所に住んでいる、滞在されているなら、そして子連れ旅行ならなおさら空港近辺宿泊を考慮してみてください。あいにく満室で選択がない場合は空港近辺のホテルに泊まりますがそれでも*注意1シャトルサービスがあるところまたはタクシーで行っても大丈夫な距離にします。 *注意1 ヨーロッパの空港近辺ホテルって、シャトルサービスはあっても有料のところが多いです。(片道100〜300円くらい) そして空港からだとシャトルの乗り場が結構分かりづらい事が多々あります。 ネックは、ホテルの値段が高いということ、特に空港直結は4~5つ星の高級ホテルが多いのでさらにお金がかかります。ただ、北欧、北ヨーロッパのホテルは普通のホテルでも基本的に高いです、平気で1泊2〜3万円くらいかかります。同じ高い値段なら多少お金を払ってもロケーションが便利な高級ホテルのほうがコスパは良いと思うのです。 そしてもう1つのネックは日程でしょうか。空港宿泊に日数を使うので旅行期間が短い人にはちょっと難しいかもしれません。それでも、それでも、しつこいですが、長いフライトの前後に眠れる、空港までのアクセスが良いというのはかなり強いアドバンテージとなるので、子連れ旅行の場合は是非前後泊を検討してみてください。翌日、カートを押してたったの数分で空港チェックインカウンターについちゃう快適さは、ホテルの値段が高くでもその価値はあります。 ちなみにデンマークの首都コペンハーゲン空港ならヒルトンホテルが直結です。(<—超オススメです!!) 今回はハンブルグ空港を利用したので直結のラディソンに宿泊しました。そのホテルのレビューも書きますのでお楽しみに! 良いサービスを選ぼう 北欧から日本へのフライトは、主にフィンランエアー、スカンジナビア航空、そして日本航空があります。私は3つの全てのエアラインに乗りましたが、断言して言えるのは、、、、JALが最強です!! なにしろ乗務員さんのサービスがダントツでずば抜けています。その他に子連れの場合いろいろなファミリーサービスがあります。搭乗の際荷物を運んでくれたり、アテンドしてくださったり。そういうサービスはJALとANA以外他のエアラインで見た事がありません。(他のエアラインでもあるんでしょうか??)フィンエアーもスカンジナビア航空を始め欧米系エアラインのサービスは日系ほど期待しないでください。基本的にサービスは最小限で行われ「あとはできることは自分でやってね」というスタンスです。 ただ、欧州エアラインのほうが西洋人のお客が多く、彼らは子供に対して許容範囲が広い人が多い感じがします。若干泣いても多めに見てくれたり、お母さんが大変そうだと隣の人がスマートに手を貸してくれる事も多いかもしれません。 また欧州エアラインの乗務員さんもフランクで気さくな人がいると助かります。以前フィンエアーでは搭乗した際、乗務員さんが息子を抱っこして、そのまま乗り込んでくる乗客を出迎えたこともありました(笑) この時はフレンドリーでやさしい乗務員さんでした。ありがとう! 良い乗務員さんにあたるといいのですが、大抵は最小限しか接しないドライな乗務員さんが多い気がします。 …結局はエアラインの選択は予算と個人の好みの問題になるんですけどね。。。(^_^;) ちなみに私のママ友達はアッサリしたサービスが好きなので欧州エアラインで毎回帰国しているようです。 ただ長い間海外に住んでると日本の細やかなおもてなしサービスが死ぬほど恋しくなるので、私はもっぱらJALを利用しています。日本のサービスは間違いなく世界一です!  (もしこれを読んでいるJAL関係の方、いつも素晴らしいサービスありがとうございます。^_^) もしお子さんがフライト中に泣きそう、サービスは最初から期待しない、安価で無事に目的地につければいいのよ!という人は欧米系を、わりとおとなしくしてくれる子供で他のお客さんに迷惑かからなそう、そして手厚いサービスを期待したいならば日系をチョイスする、、、という感じでしょうか。   子連れ旅行をするにあたっての心得 — お金がかかる。 3回の経験から思うのは子連れ旅行で思う事は思わぬ出費がある。ということです。子供にストレスをあまり与えずに旅するには、できるだけラクにいくこと。ラクをするということは出費は免れないという事。それは仕方ないことだと、腹をくくりました。 今回私たちは行きはハンブルグに2泊しました。本当は1泊で行きたかったのですが、希望日だけ鉄道関係の工事が行われており、なんと乗り換えが4回も必要と予約時に注意されました。しかも1区間はバス移動2時間!!普通なら1回乗り換えでハンブルグ空港までいけるのにそれを4回だなんて、どんな罰ゲームなのよ、、、と仕方なくそのまた前の日に行く事にしました。ヨーロッパの鉄道は奇想天外です、甘くみてはいけません。。。。 でも2泊した、その判断は正しかったです!1泊分余計に支払いましたが、結果、ゆっくり休んで行く事ができたので大正解でした。   まとめ 私はケチケチ旅行は独身時代かなりやりました、(というかそれしかしてない)しかし子供ができてからはお金で安心安全とストレスフリーを買うようになりました。金額が多少自分の許容範囲を超えても、子供に苦痛やストレスを少しでも和らげることができるならと目をつぶります。子供が大きくなるに連れていろんな面で楽になっていくと思うので、今のうちだから、、と考える様にしています。ヨーロッパの鉄道を甘くみてはいけませんよ〜〜^^;;;