大晦日の夜

義母の家で大晦日の夕食を頂きました。 ルイスポールセンPH5の下でゆっくりおしゃべりを楽しみながらの食事です。 新年のお祝いも兼ねてなので、ちょっとした飾りがあります。     このトレイはデンマークのデザイン会社、 Skagerrak(スカゲラック)の人気のトレイ ”Fionia(フィオニア)”です。 フィオニアは日本では売られてないようです、見つける事ができませんでした。 別のデザインが楽天で購入できるみたいです。 スカゲラック ノア トレイ オーク / SKAGERAK Norr posted with カエレバ 楽天市場で購入   こちらがスカゲラックのHP、 英語とデンマーク語のページがあります。 英語のページに行き、 collectionをクリックすると いろんなカテゴリーの商品がみれます。 Collection —-> Kitchenでトレイがみれます。 しっかりとした木で作られたこのトレイ、 よくデンマーク家庭でもみかけます。 残念ながらこのモデルは日本では販売してないようです。   チップスとワインで軽くおしゃべり等しながら、夕食が出来るのを待ちます。     そう書くととても楽しそうな時間とみえますが、 私のデンマーク語は恥ずかしながら(とても)怪しいレベルでなので こういう団らんの時間が苦痛であったりします、、、、 みなさんもよいお年をお迎えください!!     北欧では新年をどうやって祝うの? ヨーロッパ全体もそうですが欧米では年末は親しい友達と集まってパーティーする場合が多いです。そしてその日は朝からパーン、パーンと爆竹がなっています。 真夜中のちょうど12時をまわるときにはそれはそれはあちこちから花火や 爆竹が鳴り響き、なれないとちょっと外にいるのが怖いくらいです。 花火、爆竹をするのは一般市民です。

北欧のクリスマス〜メインは12月24日。

現地時間の今日は12月25日ですが、 デンマークのメインのクリスマスは12月24日です。 そこで、デンマークのクリスマスにまつわるお話を少し調べてみました。 (自分も良く知らなかったので、おもしろい勉強になりました。)   写真は自分の住む町の駅前ちかくにある、市内でおそらく一番高いであろう クリスマスツリーです。 だいたいビル5〜6階くらいの高さはありそうです。 昔ながらの飾り付けを意識したのか、大きすぎて普通の飾りでは難しいのか、 普通のライトが取り付けてあるだけでした。 いろいろなデザインのツリーがある中、 これはこれでオールドファッション的な感じがしてよい雰囲気をだしていました。   昔のクリスマスの風習 昔のデンマークでは、12月24日に家畜に特別なごちそうを与えるのが普通でした。 この特別な日に動物達は人間の言葉が話せると信じられ、家の人達は動物に悪口を言われたくなかったので ご機嫌をとるためにごちそうを与えたそうです。 今日でもある家庭や酪農家ではこの伝統が続けられています。   クリスマスミサ デンマークでは人々は宗教には興味のある人は少なく、教会に通う人もあまりいません。 クリスマスの日は宗教の目的ではなくても、皆で集まってデンマーク語のクリスマスキャロルを歌うのを 純粋に楽しむために参加する人が多いです。 クリスマスのメニュー 夕食は早い時間に食べます。 鴨肉を12月24日に食べる人が多いですが、ローストされたガチョウや豚肉を食べる人も多いです。 ガチョウは中にリンゴとプルーンを入れてサツマイモ、紫キャベツ、ビーツを添えてクランベリージャムで食べます。 ビーツは日本ではあまり食べ慣れない野菜ですが、ヨーロッパ、ロシアでは良くある食材です。 ロシアの代表料理の1つボルシチにも入っていて、あの赤い色は、このビーツからでるものです。 栄養満点で以下の要素があげられるそうです。 とても体に良い素晴らしい野菜みたいです!! 血圧を下げる スタミナをつける 感染症を防ぐ ガン予防になる 食物繊維が豊富で出生異常を低める デトックス作用(体の毒をだす)がある 引用:mercola.com, benefits of beets もし、あなたがお通じやダイエットに問題があるなら、 ビーツの入ったサプリなど良いかもしれません。 デザートはホイップクリームとバニラとアーモンドを混ぜたライスプディングを暖かいチェリーソースで食べます。 プディングの中にアーモンドを入れ、自分の器の中に入っていた人が「ラッキー」な人で、プレゼントを開ける事ができます。 クリスマスツリーの周りを歌ってまわろう 夕食の後は皆で手をつなぎクリスマスツリーの周りを歌を歌いながらまわります。 そしてやっと、待ちに待ったプレゼントを開ける時間です。 普通は、子供が1人代表してツリーの下にあるプレゼントを一人ずつ渡して行きます。 皆が見ている前でその人はプレゼントを開けます。皆が皆のプレゼントを見れるという事です。 最後のプレゼントが開けられたら、 フルーツやクッキーをコーヒーと一緒に食べてゆっくり過ごします。 翌日の12月25日、子供達はもらったプレゼントで遊び楽しく1日を過ごします。

GWの北欧旅行。気候、服装、荷物、目からウロコのアドバイス

写真はとある3月の夕方。とても暖かい日でした。青い空が気持ちいい。 ゴールデンウィーク。北欧に旅行を考えている人もいらっしゃるかと思います。今日は、ゴールデンウィークに北欧に来る場合のアドバイスを書きたいと思います。 前回の記事では、夏がベストシーズンと言いましたが、ゴールデンウィークの時期でも北欧旅行することは問題ないです!天気もだんだん良くなるので、ラッキーだったら写真のような素晴らしい晴天に恵まれ気持ちよく観光もできるでしょう。 しかしですね。 天気はとっても予想しにくいです。 この時期だと急に雪になったり(!)、かといえば 暖かくなりジャケットが暑く感じたり。基本的に1日で1年の季節あるもんだと思ってください。(*ちなみに上の写真を撮った翌日は雨となりとても寒かったです、、、)   これが北欧のGWの時期の天気だ! 気温差が激しいのが北欧の天気です。まずこちらを見てください。デンマーク気象庁からのデーターです。(英語ページのリンクはこちら) デンマークの過去10年間の平均気温のグラフです。 ちょっと分かりづらいですが、GWの時期だとAPR~MAJのところを見ます。 日中の平均気温=15度 その日全体の平均気温=12度 夜中の平均気温=5度 平均降水量=30ミリ となっています。   夜は5度前後から日中は15度まで、実に10度くらいの変化がありますので、どの温度にも対応できる服装を用意してください。   春とはいえ、日焼け止めも必要 4月5月になると暖かくなり晴天の日もちょこちょこ増えてきます。ほんとに、急に暖かく(時には暑く)なったりします!そして陽が出ると紫外線が強くなるので、日焼け止めをしたほうが良いかと思います。 北欧の直射日光はキツいですよ、結構。サングラスもあると良いです。 飲む日焼け止め!? ホワイトヴェール、自腹で購入してみた実践レビューブログ デンマークの海。こんな穏やかな海は久しぶりに見ました。水はとっても綺麗なんです。冷たすぎて泳げませんが、、、。 雨具は常に必要 傘は必要です。どんな季節でも、北欧では1年中傘は手放す事はできないと思ってください。今は晴れてても5分後には雨ということもあります。ただ、ずっと降るのではなく通り雨も結構多いので、傘がなければカフェなどで時間つぶしをすれば良いです。 レインコートもあれば尚可です。なぜなら横殴りの雨もあるので、傘はあまり役に立たない場合もあります。こちらでは、透明の即席ビニールの雨合羽をかぶっている人もいるので、お洒落に気をつけなくてもいいですよ!使い捨てのできる、100円ショップで買えるもので十分です。 急に曇り空になったり。 陽が暮れるとめちゃくちゃ寒い 日中たとえどんなに陽がさして暖かくなっていても、一旦陽が沈むととたんに空気が冷え込みます。日中と同じ服装で出かけたら自殺行為、、、は大げさですが絶対に後悔します!  必ずコート/ジャケットを着て出かけてください。スカーフも忘れずに! 服装 まず第一に、簡単に暑さ調整ができるようにしてください。暑くなったら簡単に脱げるもの。かさばらないもの。そして寒くなったら着れるものです。 厚手の真冬のコートはさすがに必要ありませんが、それでも適度な厚さのあるジャケットやウィンドブレーカーはあったほうがいいです。ぺらぺらの夏用ジャケットやウィンドブレーカーだけだと寒いです。 短い腰までの短いコートではなく、ある程度の長めのが良いかと思います。陽が暮れるととても寒くなるので、短いとお尻や足が寒くなります、、、、 手袋やマフラーはいりませんが、女性も男性もスカーフを1枚持って行ってください、重宝すると思います!空気が涼しいとスースーと首から入るので、スカーフがあるとないとでは雲泥の差です。北欧では男女ほぼ、100%と言っていいほどスカーフをしています。 長袖と半袖の肌着、インナー、薄手のセーター、フリースはあったほうがいいです。   靴 靴はできれば防水のあるものがいいです。ヒールはオススメしません!なぜなら石畳の道もあるので、隙間にヒールが挟んだり、でこぼこするのでとても歩きにくく、疲れやすくなります。出来るだけ平たい靴がいいですよ。   ロングヘアーの方 デンマークは特に風がよく拭く国なので、髪をすぐにまとめられるようにクリップやヘアピンなど常備してください。強風が吹くと髪の毛がバサバサになり、髪が目に入り痛いわ、リップクリームにつくわ、良い事ないです(>_<)  (<-経験者。)   祝日チェック北欧国のカレンダー イースター(復活祭)には気をつけてください! デンマークではイースターホリデーがあります。その辺りの祝日はお店、レストランが休みということが多い場合があります。 イースターの日は毎年変わります。このサイトでは、簡単に世界の国の祝日がわかりますので一度ご覧になってください。 デンマーク休日カレンダー ノルウェー休日カレンダー フィンランド休日カレンダー スウェーデン休日カレンダー   GW中に旅行するメリット 上記のイースターホリデーにぶつからなければ、GWの旅行は以下のメリットがあげられます。いわゆる「普通の平日」の日が多いので、あまり不便な体験はなく旅行ができるかと思います。 ホテルが高くない(通常料金) お店やレストランも通常営業 交通機関も通常営業   現地に住まないと分からない、目からウロコのオススメ持ち物リスト では最後に、GWに北欧旅行をご計画の方に、何を持って行けば良いのか。あまり通常の人が考えないような、でも持ってきたら絶対便利な物をリストをまとめましたので、参考にしてください ^^ いわゆる「普通の持ち物」は省きます。(パスポートとか、お金とか。)   アイマスク(この時期は朝は早くから眩しくなるので睡眠を邪魔されたくなければ持ってきてください) 日焼け止めクリーム(日中晴れたとき) サングラス 傘 レインコート スカーフ(北欧人はほぼ100%しています。)首から冷たい空気がスースー入るので、それを防ぐにもファッションにも最適。 ロングヘア用のヘアピン    

北欧のクリスマス〜パン屋さんのフラワー

「ランゲネス ベーカリー」というパン屋へ行ってきました。 とても人気のパン屋で、お客さんからあとからあとから休む間もなくひっきりなしに入ってきます。     店内に入ると、美しく飾られた花が目に入ります。 カーネーションです。クリスマスカラーに合わせて、赤と緑。         下はこんな風になっています。 ここもちゃんとクリスマスカラーになっています。     一輪挿し。 このパン屋は、以前ヨーロッパのパンコンクール?か、何かで賞を取ったとかで、 それ以来大繁盛しています。 デンマーク国内でもここだけかもしれません?! なんと、ドライブスルーがあり車に乗ったままパンが買えてしいます。   [su_note]デンマークのパン事情 [/su_note] デンマークは、大抵のお店は週末は閉店だったり、早く閉まったり、日本に比べると営業時間が短いです。 しかし!!パン屋だけは違います。 なんと平日朝6時から開店。夕方6時過ぎまで開いているお店もあります。 (これを読んでいる読者の方、もし万が一デンマークに滞在中、早朝にお腹が減ってしまった場合、 セブンイレブンかパン屋に行けば何かを買う事ができますよ。) 、、、ということは、パンの仕込みや制作のために、そこで働いている人は朝3時とかに出勤するんだそうです。 そして、パン作りはかなりの重労働です。思い材料を持ち上げたりと、手、足、腰、全て使うので 本当のパン作りが好きじゃない人でないと勤まらないと聞きました。お給料もそんなに良い訳ではありません。 そういうこともあって、近年はやめて行く人も多くなり、残念ながら閉店してしまうパン屋も見かけます。

北欧のクリスマス〜パン屋さんが飾りに使ったモノは!?

この前とは違うパン屋に行ってきました。 駅前にある Schweizer Bageriet (シュワイゼ ベガリエット=スイスのベーカリー)という所です。 パン大国であるデンマークになぜスイスのパン屋さんが、、、? 一体どういういきさつでこのパン屋がオープンしたか定かではありませんが、 地元の人に人気のあるパン屋です。   自然体で落ち着いたデザイン。 はっと目を引く美しい自社製パンの写真の壁紙の前に、 クリスマスの飾りがありました。 お店の雰囲気にある、落ち着いた茶色をベースにたくさんの自然のもの、、、 松ぼっくりや 木の枝、 木の葉、 、、、などが金色のユールクガー、(デコレーションボール) を一緒に並べられています。   ツリーに飾ってあるものは、、、えっ、一体!?   右にあるツリー。飾ってあるのは何だかわかりますか? ここにもありました。   何と、クッキーなんです。食べれてしまう!?クリスマスツリーの飾りです。 しかも、よく見ると、 トナカイの首にクッキーが掛けられているのが見えますか? 色も大人しめの銅色だったので、写真を撮った後から気づいたほどです。 パン屋らしい粋な飾り付けです。 クッキーなら長期で外に出していても腐らないので(しけっちゃいますが、) 飾り付けにはもってこいですね。   さりげなくワンポイント付け足して ここのパン屋では丸い大きなボール=ユールクガーで統一されています。 店の中央の天井の部分には、メインの飾りが堂々と飾られています。   これも森で拾ってきた木なんでしょうか、枝には松ぼっくりがたくさんついています。     ワンポイントでトナカイが下の部分に飾られています。 色合いが上の松ぼっくりと似ているので、 うまくとけ込んでいます。   自然の落ち着いた色を使ったこういう飾りもいいですね。 色は派手ではありませんが、クッキーの飾りやトナカイがアクセントとして 目立ってとてもバランスのとれた飾り付けだと思います。 感想 もし、この記事を読んでいる読者の方がお店を持ってらっしゃるのなら その商品をツリーに飾ってみても面白いかもしれません。 良い宣伝になると思いますし、ちょっとしたユーモアセンスなので お客さんに印象に残るツリーとなるでしょう。  

北欧のクリスマス〜眼鏡屋さんはブルーで統一。

クリスマスまであと数日です。 街はクリスマスショッピングの人で大変な賑わいでした。 通りがかった眼鏡屋さんのディスプレイが奇麗だったので、写真に残しました。 (急いで撮ったので満足のいくクオリティではありません、すみません!) 普通、クリスマスというと 赤&緑 銀色 金色 白 が多い中、ブルーを中心に飾っているのはちょっと珍しいかと思います。 奇麗にまとまっているのでどうぞご覧になってください。 使われているマテリアルは、小枝を重ねたようなツリーに、 薄いブルーのリボンとブルーのシルバーボールを飾っています。 このクリスマスツリーの飾りのボールですが、デンマーク語では Julekugler (ユールクラー)と言います。 Juleとはクリスマス Kuglerとはボールという意味です。   ディスプレイの窓は全部で5つくらいあったのですが、 全て同じ色とツリーで飾られていて見ていて気持ちのよい統一感がありました。        

北欧のクリスマス〜パン屋さんのフラワー

「ランゲネス ベーカリー」というパン屋へ行ってきました。 とても人気のパン屋で、お客さんからあとからあとから休む間もなくひっきりなしに入ってきます。     店内に入ると、美しく飾られた花が目に入ります。 カーネーションです。クリスマスカラーに合わせて、赤と緑。         下はこんな風になっています。 ここもちゃんとクリスマスカラーになっています。     一輪挿し。 このパン屋は、以前ヨーロッパのパンコンクール?か、何かで賞を取ったとかで、 それ以来大繁盛しています。 デンマーク国内でもここだけかもしれません?! なんと、ドライブスルーがあり車に乗ったままパンが買えてしいます。   [su_note]デンマークのパン事情 [/su_note] デンマークは、大抵のお店は週末は閉店だったり、早く閉まったり、日本に比べると営業時間が短いです。 しかし!!パン屋だけは違います。 なんと平日朝6時から開店。夕方6時過ぎまで開いているお店もあります。 (これを読んでいる読者の方、もし万が一デンマークに滞在中、早朝にお腹が減ってしまった場合、 セブンイレブンかパン屋に行けば何かを買う事ができますよ。) 、、、ということは、パンの仕込みや制作のために、そこで働いている人は朝3時とかに出勤するんだそうです。 そして、パン作りはかなりの重労働です。思い材料を持ち上げたりと、手、足、腰、全て使うので 本当のパン作りが好きじゃない人でないと勤まらないと聞きました。お給料もそんなに良い訳ではありません。 そういうこともあって、近年はやめて行く人も多くなり、残念ながら閉店してしまうパン屋も見かけます。

北欧のクリスマス〜ツリーは木じゃなくても良いんです。

デンマークではクリスマスの1.5~2ヶ月前になると街の中の飾り付けがクリスマスで一色になります。 普通、クリスマスツリーというといわゆる普通の「木」ですよね? ところがデンマークでは、木ではないクリスマスツリーもあります。 今日は、そんなユニークな木を紹介します。   見つけたのはとある美容院のディスプレー。 寒い夜に撮った写真です。 デンマークの夜は、大都市の繁華街以外は、あまり出歩く人は多くなさそうです、、、 基本的に午後5−6時に自宅に戻り、夕食を作り、ネットやテレビなど見て 就寝するのは夜の10−11時頃でしょうか。 朝は5ー6時に起きます。 超!がつくほど(?)早寝早起きな生活です、、、、。 この写真を取った時間は夜8時頃だったのですが、車は多かったものの 歩いている人はまばらでした。   …ですので怪しまれずに堂々と撮る事が出来いるので、まあいいのですが。   これはとある美容院のディスプレイです。 木ではないけど素敵なツリー クリスマスツリーは、別に木じゃなくてもいいんです。 ここのディスプレイは、抽象的な、木を思わせるようなアイテムでスッキリまとまっていました。 材料は残念ながら見た目からはわかりませんでした、、、 白は、雪を表現しているのかな?(と思います。)   手作りの花? この隣の花のようなオブジェ。 どうやら手作りのようです? よくみるとワイヤーに黒いテープがグルグルと巻かれています。 コードの色を隠すためでしょうか。 スウィッチを入れると、花の部分がピカピカと光るのでしょう。 手前にはトナカイのオブジェも見えます。 木を使っていて、自然な雰囲気がいい感じです。   ちょっと東洋テイスト? 面白いと思ったのは、上の部分。 竹を使っています。 竹ってどこで売っているんでしょう?? お花やさんでも見た事がありません。 まさかデンマークで自然になっているとは思えないし、、、。 気になりますねー。   何となく、東洋と西洋がちょっと混じったような、 シンプルですっきりしたクリスマスの飾り方の一例でした。

北欧のクリスマス〜ツリーは木じゃなくても良いんです。

寒い夜に撮った写真です。 デンマークの夜は、大都市の繁華街以外は、あまり出歩く人は多くなさそうです、、、 基本的に午後5−6時に自宅に戻り、夕食を作り、ネットやテレビなど見て 就寝するのは夜の10−11時頃でしょうか。 朝は5ー6時に起きます。 超!がつくほど(?)早寝早起きな生活です、、、、。 この写真を取った時間は夜8時頃だったのですが、車は多かったものの 歩いている人はまばらでした。   …ですので怪しまれずに堂々と撮る事が出来いるので、まあいいのですが。   これはどこかの美容院のディスプレイです。   クリスマスツリーは、別に木じゃなくてもいいんです。 ここのディスプレイは、抽象的な、木を思わせるようなアイテムでスッキリまとまっていました。 材料は残念ながら見た目からはわかりませんでした、、、   でも、この隣の花のようなオブジェ。 どうやら手作りのようです? よく見ると黒いテープをグルグル巻きにし、 先端にお花のライトをつけているようです。     面白いと思ったのは、上の部分。 竹を使っています。 竹ってどこで売っているんでしょう?? まさかデンマークで自然になっているとは思えないし、、、。 謎です。   何となく、東洋と西洋がちょっと混じったような、 シンプルですっきりしたクリスマスの飾り方の一例でした。

北欧のクリスマス〜木を再利用しよう。

美容院にて。 白い木がありました。     下はこんな感じ。 バランスよく立っています。 捨ててあった木を拾ってきて自分で作ったそうです。 長めの釘を下から打ち付けて固定してあります。 森や山の近くに住んでいるなら、こういった木を見つけて再利用してみてはどうでしょう? 素晴らしいアイデアだと思います、木も役に立って嬉しいでしょう。